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ソニッケアー替えブラシの種類や違いは?おすすめの替えブラシも紹介!

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フィリップスの電動歯ブラシ『ソニッケアー』には、さまざまな種類の替えブラシが展開されています。

 

それぞれのブラシごとに毛先の素材や硬さが異なり、歯垢除去力が高いもの、歯間磨きに特化したもの、舌磨き専用のものなど特徴に違いがあります。

 

「コーヒーや紅茶の着色汚れを落としたい」「知覚過敏だから歯や歯茎に優しいブラシがいい」というように、人によってブラシに求める効果が違うと思うので、自分に合った最適なブラシを選択することが重要です。

 

しかし、ネット通販サイトを見ると、替えブラシの種類の多さに戸惑ってしまい、「どれを選べばいいのかわからない」という方も多いでしょう。

 

今回は、フィリップスの電動歯ブラシ『ソニッケアー』の替えブラシの種類やその特徴、違いについてご紹介いたします。

 

 

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『ソニッケアー』替えブラシの基礎知識

 

現在展開されている替えブラシは全8種類

 

現在、フィリップスが正規品として販売しているソニッケアー対応替えブラシは、全部で8種類あります。

 

製品の種類と、それぞれの特徴は以下の通りです。 

 

商品名 特徴

アダプティブクリーン

特殊ゴム素材のブラシにより、手磨きに比べて最大10倍多くの歯垢を除去。

 

【こんな人におすすめ】
・歯垢をしっかり落としたい
・ブラッシング性能が一番高い商品がほしい


ダイヤモンドクリーン

着色汚れに特化。ひし形の毛先が最大90%のステインを除去。

 

【こんな人におすすめ】
・コーヒーや紅茶をよく飲むから、着色汚れが気になる


ガムヘルス

歯肉線にフィットするデザインで、歯茎のケアに特化したブラシ。

 

【こんな人におすすめ】
・歯だけでなく、歯茎もマッサージしてケアしたい


インターケア

毛先が長く、歯間の奥まで磨きやすいブラシ。

 

【こんな人におすすめ】
・歯の間に食べカスが詰まりやすい


センシティブ

柔らかい毛先で歯と歯茎を優しく磨ける。

 

【こんな人におすすめ】
・知覚過敏なので、やさしく歯を磨きたい


プラークディフェンス

スタンダードな製品で、比較的価格も安い。

 

【こんな人におすすめ】
・とりあえずソニッケアーを使ってみたい
・できるだけ安価な商品がいい


プロリザルツ

旧製品。上記『プラークディフェンス』に置き換わったため、そちらを推奨。


舌磨き

200個以上のミクロの凹凸で、舌の汚れを強力に除去。

 

【こんな人におすすめ】
・舌の汚れが気になる

 

替えブラシの中でも最もメジャーなのが『ダイヤモンドクリーン』でしょう。

 

手磨き以上の歯垢除去力に加え、最大90%のステイン除去力を誇り、ソニッケアー人気の火付け役ともいえる存在です。

 

そんな『ダイヤモンドクリーン』一強時代に待ったをかけたのが、近年発売された『アダプティブクリーン』。

 

『ダイヤモンドクリーン』に比べて歯に触れる表面積は約4倍、歯垢除去力や手磨きに比べて最大10倍と、高いブラッシング性能を誇っています。 

 

そのほかにも、歯間磨きに特化した『インターケア』、柔らかい毛先で知覚過敏の方でも使いやすい『センシティブ』など、さまざまな商品が展開されています。

 

替えブラシには『レギュラーサイズ』と『コンパクトサイズ』の2種類が存在 

 

ソニッケアーの替えブラシには、ヘッドのサイズが違う『レギュラーサイズ』と『コンパクトサイズ』の2種類が展開されている商品があります。

 

現在、コンパクトサイズの展開があるのは『ダイヤモンドクリーン』『インターケア』『センシティブ』 の3商品。それ以外の製品はレギュラーサイズのみの展開となっています。

 

コンパクトサイズはヘッドが小さく取り回しがいいので、女性やお子さん、口のサイズが小さい成人男性におすすめです。「細かいところまでしっかり磨きたい!」という人にも。

 

そのかわり、一度に歯に当たる表面積も小さくなるので、レギュラーサイズに比べるとブラッシングに時間がかかりやすいのが難点

 

「ササッと磨き上げたい」という人はレギュラーサイズを、「小さいブラシでしっかり磨きたい」という人はコンパクトサイズを選ぶといいでしょう。

 

ちなみに、レギュラーサイズとコンパクトサイズで価格に違いはほとんどありません。「コンパクトサイズだから安い!」ということはないので、使用用途に合わせて選びましょう。

 

替えブラシは互換性あり。ソニッケアーシリーズならどのブラシでも付け替え可能 

 

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ソニッケアーシリーズのハンドル(本体)には互換性があり、基本的にどの替えブラシでも付け替えることができます

 

互換性のある商品は、本体の付け替え部分がこのような形になっています。こういう形であれば、本体が古くても最新の替えブラシと交換可能です。

 

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本体自体を買い替えなくても、グレードの高いブラシに交換するだけでブラッシング性能を上げることができるのがソニッケアーの特徴です。

 

ただし、キッズシリーズとeシリーズは互換性がないので注意してください。

 

ブラシの交換目安は3ヶ月。常にブラッシング性能を保つなら1ヶ月半~2ヶ月ごとの交換がおすすめ

 

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ソニッケアー替えブラシの交換目安は、どの商品も3ヶ月ごとの交換を推奨しています。

 

替えブラシはどれも毛先の青い部分があるのですが、この青い毛先が白くなってきたら交換時期の目安です。 

 

長く使いつづけて毛先が傷んでくるとブラッシング性能が落ちるだけでなく、歯茎も傷つけやすくなってしまうので、必ず交換するようにしましょう。

 

また、公式の推奨する交換頻度は3ヶ月ごとなのですが、2ヶ月を超えると徐々にヘタリを感じるようになるので、常に高いブラッシング性能を保ちたいのであれば1ヶ月半~2ヶ月ごとの交換をおすすめします

 

替えブラシは『アダプティブクリーン』がおすすめ!付け替えが面倒でなければ、『舌磨き』もセットで使用するとさらに効果アップ

 

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さまざまな商品展開がされているソニッケアーの替えブラシですが、一番のおすすめ商品は高い歯垢除去力を誇る『アダプティブクリーン』です。

 

僕も実際に使っていますが、ブラッシング後のツルツル感はダイヤモンドクリーン以上。歯へのフィット感も高いので、磨き残しも少なくなりました。

 

 

ブラシの付け替えが面倒でなければ、『舌磨きブラシ』もセットで使用することをおすすめします。

 

舌に白っぽく残る舌苔もごっそりと取ることができるので、1週間に一度でも使用すると口臭予防に効果があるでしょう。

 

口内環境やブラシに求める効果は十人十色。ソニッケアーの替えブラシであれば自分に合った商品が必ず見つかると思うので、ぜひご自身に合ったブラシを見つけてください。

 

 

 

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