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【PS4】500GB?1TB?タイプ別おすすめのHDD容量はこれ!

ゲーム ゲーム-PS4

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PS4本体の購入を考えている人の中には、「500GBか1TBか、どっちのモデルを買えばいいのかわからない」とお悩みの方がいるのではないでしょうか。

 

当然ですが、PS4の使い方によって500GBで足りるのか、もしくは1TBを買っておく必要があるのかが変わってきます。

 

そこで今回は、「こんな人には500GBがおすすめ!」「こういう使い方なら1TBを買う必要あり!」といった、ユーザータイプ別のおすすめHDD容量についてまとめてみました。

 

 

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PS4のHDD容量は「500GB」か「1TB」の2種類

 

2016年に発売された薄型PS4は500GB&1TBの2種類、PS4 Proは1TBのみの販売となっています。

 

Proを買う場合は1TBしか選ぶことができませんが、薄型の購入を考えている方は500GBのものか、1TBのものかを選択する必要がある。

 

ちなみに薄型PS4の本体価格ですが、500GBモデルは約32,300円、1TBモデルは約37,700円と、5千円くらいの差になっています。

 

5千円というとソフト一本分に近いですから、けっこうな差ですよね。

 

次項の「こんな人にはこちらがおすすめ!」を読んで、よくよく比較検討してみてください。

 

こんな人は「500GB」でOK!

 

ゲームソフトをパッケージ版で購入する人 

 

ゲームソフトをダウンロード版ではなくパッケージ版で購入する人は、基本的には500GBモデルで十分だと思います。

 

PS4のデータの中でも一番容量を食うのが「ゲームデータ」なので、ゲームをダウンロード版で遊ぶ予定がない方は、500GBでもそうそう容量がいっぱいになることはないでしょう。

 

また、仮にダウンロード版で遊ぶ機会が多くなり、容量がいっぱいになってしまったとしても、一度PS Storeで購入したコンテンツは本体から削除しても再度ダウンロードして遊ぶことが可能です。

 

音楽やビデオコンテンツを購入する予定がない人

 

PS Storeではゲームソフト以外にも、音楽やビデオコンテンツを購入することができます。

 

それらのメディアコンテンツを本体に保存する場合、けっこう容量を食ってしまう可能性があります。特にビデオコンテンツはデータサイズが大きいので、気がつくと容量がいっぱいになってしまうことも。

 

「映画はBD派!」とか「Huluで観るからいいや」というような方は、500GBモデルでもそれほど容量が圧迫されることはないはずです。

 

不要なデータを削除したり、クラウドにアップロードしたりと「データ管理」をするのが苦ではない人

 

「データ管理」がめんどくさくないという人は、絶対に500GBモデルがおすすめです。

 

遊ばなくなったゲームデータや観なくなったコンテンツデータを削除したり、溜まったセーブデータをPS Networkのクラウドにアップロードしたりといったデータ管理をこまめにできるのであれば、500GBでも十分すぎるくらい。

 

基本的にPSNで購入したコンテンツはアカウントが生きていれば何度でもDLしなおすことができますから、不要なデータはガンガン削除しても大丈夫です。

 

こんな人は「1TB」を購入する必要あり!

 

ゲームソフトをダウンロード版で購入する人

 

ゲームをダウンロード版で遊ぶ予定の方は、1TBモデルを購入しておいた方が安心かもしれません。

 

ゲームソフト一本で20~30GBもの容量になることもザラのため、500GBだと十数本買っただけでもう一杯になってしまいます。

 

ダウンロード版は家に居ながらいつでも購入できてしまうので、ついつい勢いでポチりがち。ふと気が付くとけっこう容量を圧迫してることも。

 

音楽・ビデオなどのメディアをたくさん保存したい人

 

先にもあげたPS Storeで購入できる音楽、ビデオなどのメディアコンテンツをたくさん保存したいという方も、1TBモデルを購入することをおすすめします。

 

PS Storeの映画タイトルはけっこうな数がありますので、バンバン購入してしまうようなタイプなら500GBの容量はあっという間になくなってしまうでしょう。

 

セーブデータ等の管理が面倒な人

 

「チマチマしたデータ管理はめんどくさい!」「DL版で購入したゲームはいつでも遊べるようにずっと本体に保存しておきたい!」といった方も、1TBモデルの購入がおすすめ。 

 

データ管理が煩わしくなければ500GBモデル一択ですが、それらがめんどくさければ大容量の1TBを購入して、ストレスなく遊んでください。

 

内蔵HDDを換装することも可能 

 

実はPS4本体の内蔵HDDは、他の大容量HDDに換装することも可能です。

 

対応しているHDDは厚さ9.5mm以下、容量160GB以上、サイズ2.5インチのもの。

 

自作PCを制作したことがあったり、その手のガジェットに強い方は、安い500GBモデルのPS4と1TB以上のHDDを買って自分で換装すれば、安価に大容量のPS4本体を使うこともできます。

 

内蔵HDDの詳しい換装手順については、公式サポートのページをご覧ください。

 

PS4® の内蔵 HDD を換装するには? | PlayStation.com

 

外付けHDDにはゲームデータを保存できないので注意!

 

PS4はUSBを使って外付けハードディスクを使用することができますが、その利用方法は限られているので注意が必要です。

 

外付けHDDに保存できるデータは以下の通り。

 

  1. スクリーンショットやビデオクリップの書き出し
  2. セーブデータの書き出し&復元
  3. MP3ファイルを入れて音楽視聴
  4. 内蔵HDDのバックアップデータの書き出し・復元

 

通常の内蔵HDDのように、ゲームデータを保存したり、ビデオコンテンツを保存したりはできません。

 

「DL版のソフトは外付けHDDに保存しよ~」といったことはできませんので、外付けHDDの利用を考えている方は注意してください。 

 

まとめ 

 

基本的には、データ管理がめんどうでなければ500GBモデルの購入をおすすめします。 

 

どれだけコンテンツを本体に保存しようが、いらないデータを削除するマメさがあれば500GBで足りるはず。

 

ちなみに、僕自身も500GBモデルのPS4を持っていますが、容量がいっぱいになったことはありません。 

 

 

 

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