心はいつも悠々自適

ゲームやガジェットに関する情報ブログ

目に悪影響?ブルーライト対策におすすめの方法5選!

f:id:everyday_yofukashi:20170317163148j:plain

 

日中のデスクワークや通勤通学時のスマホ、帰宅してから観るテレビなどによって、僕たちの目は常にブルーライトにさらされています。

 

ブルーライトは視力の低下や不眠といった悪影響を及ぼすことで知られており、パソコンやスマホが手放せない現代人にとって避けては通れない問題です。

 

僕も一日10時間以上パソコンやスマホなどのディスプレイを見続けているため、ブルーライトによって目の疲れなどを感じる日々を過ごしていました。

 

「このままではマズイぞ・・・!」と思い、さまざまな"ブルーライト対策"を実施。

 

そこで今回は、僕がおすすめする「ブルーライト対策の方法5選」をご紹介したいと思います。

 

 

スポンサードリンク

 

 

そもそも「ブルーライト」ってなに?

 

近年になって急速に認知されるようになった「ブルーライト」という言葉。

 

「なんとなく聞いたことはあるけど、イマイチよく分からない」という人も多いのではないでしょうか?

 

ブルーライトとは簡単にいうと、「刺激の強い光」のこと。

 

一般に僕たちが「光」と呼んでいるものは、ヒトの目で見ることができる、別名「可視光線」とも呼ばれています。

 

可視光線の波長はおよそ400~800nm(ナノメートル)で、400nmより波長が短くなると「紫外線」、700nmより長くなると「赤外線」と呼ばれるものになります。

 

当然ですが、可視光線の波長から外れた紫外線や赤外線はヒトの目では見ることができません。

 

f:id:everyday_yofukashi:20170317145950j:plain
(出典:ブルーライトとは | ブルーライト研究会

 

ブルーライトの波長は350nm~500nmで、紫外線にもっとも近い可視光線です。

 

波長が短ければ短いほど強いエネルギーを持つため、ブルーライトは可視光線のなかでも網膜への刺激が一番強い光ということになります。

 

光を感知する機能を持つ網膜へ強い刺激が与えられると、目の疲れや痛み、さらには視力低下や睡眠障害といった悪影響が起きてしまう。

 

そのため、世間では盛んに「ブルーライト対策が必要!」と叫ばれているわけですね。

 

ブルーライトはパソコン、スマホ、テレビ、ゲームといったあらゆるデジタルディスプレイ機器から発生しています。

 

f:id:everyday_yofukashi:20170317150620j:plain

 

これらのデバイスは現代人にとって無くてはならない物ばかり。「目に悪いから」とどんなに避けようとしても、避けられるものではありません。

 

なので"適切なブルーライト対策"を施し、ブルーライトと上手く付き合うことが重要になるのです。

 

ブルーライト対策におすすめの方法!

 

1.  ブルーライトカット眼鏡をかける

 

ブルーライト対策の王道が、ブルーライトカット眼鏡をかけることです。

 

眼鏡をかけるだけでどんなデバイスからのブルーライトも防いでくれるので、その手軽さも人気の秘訣。 

 

ブルーライトカット眼鏡のメジャー商品は『JINS SCREEN』ですが、僕は『iTone』をおすすめします。 

 

ブルーライトカット眼鏡ならカット率80%の『iTone IBL-800A』がおすすめ! - 心はいつも悠々自適

 

ブルーライトカット眼鏡の品質基準となる「カット率」において、『JINS SCREEN』では最大60%のカット率に対し、『iTone』はそれを上回るカット率80%を誇ります。

 

デザインもなかなかオシャレなので、僕もすっかり気に入っている商品です。

 

 

2. ブルーライトカットフィルムを貼る 

 

スマホやパソコンのディスプレイに貼る、「ブルーライトカットフィルム」もおすすめです。一度貼ってしまえば効果はずっと続くし、眼鏡をかけたりする手間もありません。

 

ブルーライトを防いでくれるだけでなく、画面保護や反射防止の効果もあるのがいいですね。 

 

ブルーライトカットフィルムは各デバイスの合わせた商品がたくさん販売されていますので、使用しているモニターやスマホに合った商品をご購入ください。

 

ただしフィルムを貼ると画面の色味が変わってしまう可能性もありますので、注意が必要です。

 

 

 

3.  ブルーライト軽減アプリを使う

 

お手軽かつ非常に便利なのが、「ブルーライト軽減アプリ」を使うことです。

 

ブルーライト軽減アプリは画面の色温度を暖色系に切り替えることで、ブルーライトの発生を抑制するというもの。

 

「寝る前や家にいるときはONにして、外出時は切っておく」といったことができるので、使用状況に応じて臨機応変に使えるのがいいところです。

 

僕がおすすめするアプリはWindows&Macで使える無料ソフト「f.lux(フラックス)」。

 

f:id:everyday_yofukashi:20170317162756p:plain

 

海外製のフリーソフトですが日本での使用率も高く、高評価レビューが多いアプリです。

 

使い方についてはこの記事がとても詳しく説明されているのでおすすめ。

PCのブルーライトを抑える! 無料ソフト「f.lux」の使い方 | できるネット

 

スマホだと僕は「ブルーライト軽減フィルター」を使っています。

 

Android版のみのアプリですが、フィルターの色を選択できたり、最大80%までブルーライトをカットすることができたりと非常に便利。

 

f:id:everyday_yofukashi:20170317162714j:plain

 

さらに機能が追加された有料ライセンス版もありますが、無料のままでも十分使えるアプリです。

 

ブルーライト軽減フィルター ~ ブルーライトはアプリで対策!
ブルーライト軽減フィルター ~ ブルーライトはアプリで対策!
開発元:Hardy-infinity
無料
posted with アプリーチ

4. 「ルテイン」が摂取できるサプリメントを飲む

 

f:id:everyday_yofukashi:20170317163302j:plain

 

ブルーライト対策には外側からの防御だけでなく、内側からのケアも大切です。そこでおすすめしたいのが「ルテイン」の摂取。

 

ルテインとはほうれん草やニンジン、かぼちゃといった緑黄色野菜に含まれている天然色素のことで、人間の目の網膜や水晶体に多く存在しています。 

 

ルテインは紫外線やブルーライトによる高エネルギーの光を吸収し、活性酸素を除去する効果があります。

 

それによって網膜の変性を防ぎ、目の健康を維持する効果があるのですが、ルテインは体内で生成することができません。

 

そのため、食べ物やサプリメントで補う必要があるのです。 

 

f:id:everyday_yofukashi:20170317163356j:plain

 

ルテインの一日の摂取目安量は6mgとされていますが、ほうれん草に換算するとサラダボウル5杯分にも。これだけの量を毎日食べるのは大変ですよね。 

 

効率よくルテインを摂取するためにおすすめのサプリメントが、一粒で20mgものルテインが摂取できる『デスクラーク』 という商品。 

 

ブルーライトを浴び続ける現代人のために!「デスクラーク」

 

ブルーライトによる目の疲れに特化したサプリメントで、日々のデスクワークで眼精疲労や肩こりに悩まされている人にも効果があります。

 

まとめ

 

ブルーライト対策というとカット眼鏡ばかりが注目されがちですが、それ以外にもさまざまな方法があります。

 

それぞれの方法にメリット・デメリットがありますので、自分に合った対策を見つけて始めてみてください。

 

 

関連記事 

 

ブルーライトカット眼鏡ならカット率80%の『iTone IBL-800A』がおすすめ!

Elecomの超軽量バックパック『BM-BP01』レビュー!背負い心地バツグンで外での仕事に大活躍!

Blutoothイヤホン『SoundPEATS Q12』のレビュー!低価格なのに防水対応だからスポーツで大活躍!

 

スポンサードリンク