心はいつも悠々自適

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自由気ままな僕が、自由気ままに思ったことを書きます。

「めちゃイケ」極楽とんぼ山本はテレビに復帰させても問題なくない?

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7月30日放送のフジテレビ「めちゃ×2イケてるッ!夏休み宿題スペシャル」にて、極楽とんぼの山本さんが登場したことが話題となりました。 

 

僕は山本さんが登場することを全然知らずゲームなんかをやっていてテレビを観ていなかったのですが、ツイッターで話題になっていたことからその事を知り、急いでテレビをつけました。

 

今回の山本さん復帰騒動について、僕が思ったこと、感じた事を記事にします。

 

結論から言うと、僕自身は「山本さんはテレビに復帰してもいい」と考えています。

 

途中からしか観ることができなかったので間違った解釈をしている部分もあるかと思いますが、その時はご指摘いただけると幸いです。

 

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極楽とんぼ山本って?そもそもどんなことをしたの?

 

今どきの十代は知らない人も

 

ツイッターを見ていてものすごく衝撃的なことだったのですが、今の中高生くらいの年代の人たちって極楽とんぼの山本さんを知らないんですね・・・。

 

そりゃあ騒動があってから十年も経っているので、知らない人がいても無理はないですよね。

 

山本さんを知らない人はもちろん、知っている人もここで山本さんが「どんな人なのか、どんなことをしてしまったのか」を整理しておきましょう。

 

極楽とんぼ山本とは?

 

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山本 圭壱(やまもと けいいち、本名:山本 圭一〔読み同じ〕、1968年2月23日 - )は、日本のお笑いタレント・俳優・野球選手。お笑いコンビ極楽とんぼの主にボケの担当。かつて吉本興業東京(現・よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京)に所属していた。相方は加藤浩次。

 

お笑いコンビ「極楽とんぼ」として、加藤浩次さんとコンビを組んで活動していた山本さん。山本さんが芸能界から離れた後も、加藤さんはバラエティ番組やスッキリでの司会などで活躍し続けています。

 

「めちゃイケ」などのバラエティ番組はもちろん、「おはスタ」や「天才テレビくん」などの子供向け番組にも多数出演されていて、当時子供だった僕は「おもしろい人がいるなー」と素直に楽しんで観ていました。

 

「未成年者との飲酒行為及び淫らな行為」で吉本との契約解除

 

そんな山本さんですが、2006年7月に「未成年者との飲酒行為および性的暴行」があったとして、所属事務所の吉本興行が契約解除を言い渡します。

 

当時売れっ子だった芸人のニュースとしてはとても衝撃的でした。

 

事件の詳細に関してはわからない部分も多いですが、事務所側が認めたということは事実無根というわけではないのでしょう。

 

この事件が原因で、当時レギュラーであった「めちゃイケ」や「おはスタ」などの番組も降板します。

 

所属事務所を解雇された山本さんは、その後芸能界から姿を消していきました。 

 

僕は極楽とんぼ山本の復帰は"アリ"だと思う

 

「めちゃイケ」での放送の様子

 


【フル】山本圭壱10年ぶりTV復帰!田村淳号泣!加藤ガチギレ!『もう一回やりたいんだよ』

 

僕も10年ぶりに山本さんをテレビで観ました。

 

放送を観た素直な感想は、「ああ、もう10年前の"極楽とんぼ山本"はいないんだな」ということ。

 

山本さんの芸風って本当にめちゃくちゃで、勢いだけで否応なしに笑わせてくるみたいなところがあるのですが、僕はそれが大好きでした。

 

しかし先日の放送ではそのかけらも感じられなく、やっぱりメンバーやスタッフ、視聴者に対しての罪悪感がどこかついて回るような印象でした。 

 

もちろん地上波のテレビに復帰して初回から暴れたい放題やるなんてことはできないでしょうし、そこまでのものは期待していません。

 

でもあの放送を見た限りでは、「今後も山本さんが10年前のような芸風でテレビに出ることはないんじゃないか」と感じたのです。

 

それほど、あの事件とこの空白の十年間が与えた影響は大きいのだと思います。

 

テレビって誰のもの?

 

 そもそもの話ですが「民放のテレビって誰のモノ?」ということを考えた時に、それは「お金を出しているスポンサーのモノ」だと思っています。

 

イメージとして「テレビは視聴者ありきのモノで、視聴者がテレビの需要を生み出してる」と考えられがちです。

 

しかし厳密には、「スポンサーは需要のある番組にお金を出したい→テレビ局は視聴者に需要のある番組を作りたい=視聴者を気にする」という図式なんです。

 

まぁ結局のところ「視聴者ありき」で番組は作られるのですが・・・。

 

話が上手くまとまっていないですが、要は何が言いたいかというと『視聴者が許そうが許すまいが、スポンサーが許せばそれはOK』ということです。

 

観ている人たちが「山本を出すな!」とか「もうでなくていい」とかいくらほざこうがスポンサーが出してもいいというなら何の問題もないんです。

 

山本さんだけが悪人?

 

僕思うんですが、山本さんに限らず、今現在テレビに出ている芸能人に嫌な思いをさせられた人ってたくさんいるはずなんですよね。明るみになっていないのも含めて。

 

だから視聴者の中には、「こいつにひどい目にあわされたのになんでのうのうとテレビに出てるんだ!」って怒ってる人がごまんといると思うんです。

 

そう考えると、山本さんだけが「被害女性の気持ちを考えればテレビになんか出られるはずがない」なんて叩かれる所以もないわけで。

 

例の事件に関しては、被害届は出されたものの不起訴処分で終わったようですし、過去に逮捕や起訴されても今平気でテレビに出演している人たちがいることを考えればまあ山本さんも許されるのかなと。

 

本人が反省してるかどうかはともかく、もう十分に社会的制裁は受けたでしょうと思うんです。 

 

※ここだけはハッキリさせますが、僕は山本さんがした行為自体を許しているわけではありません。擁護しているわけでもないです。

 

未成年者との飲酒・淫行ってイメージ悪いのね

 

山本さんの復帰が遅れた原因について、世間ではまことしやかに様々な噂が飛び交っています。

 

「欽ちゃんの許しがない」とか「吉本上層部が山本をつぶしに来てる」とか「被害女性のバックにとんでもない人がついてる」とか。

 

真相はよくわからないのですが、僕は単純に「未成年者との飲酒・淫行のイメージの悪さ」があると思います。

 

暴行とかスピード違反とかでニュースになる芸能人ってたくさんいるじゃないですか。

 

それに比べると、「未成年者との飲酒・淫行」ってイメージ悪いと思うんです。弱者を踏みにじってる感じっていうか。

 

そういったイメージの悪さが、視聴者に受け入れられてない一番の原因だと思うんです。

 

結局観ている人たちは「罪の重さ」よりも「イメージの悪さ」に山本さんを受け入れることができていない。

 

それが山本さんが10年も復帰できなかった最大の理由だと考えています。

 

復帰させればいいじゃん

 

「テレビはスポンサーのモノ。視聴者が出演者を決める権限はない。」という話と「山本さん以外にも憎まれてる芸能人はいる。」、「社会的制裁は受けた」って話を総括すると、やっぱりこの記事のタイトルである「復帰させても問題なくない」になるのです。 

 

視聴者に需要があるか、バラエティ番組にポストがあるかどうかは別として、僕個人としてはテレビ復帰は全然問題ないと感じます。

 

これは僕が単純に「あのころの面白い山本さんが観たい」という希望も入っているのですが。

 

「復帰させるのは問題なくても、私は観たくない!需要ない!」って意見ももちろんあると思います。それはそれで良くて。

 

ただ僕が言いたいのは、「需要のある・なしと山本復帰のアリ・ナシは別の話」ということです。

 

うん、それだけです。

 

今回の記事はいかがでしたか? 

 

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