心はいつも悠々自適

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【PS Vita】おすすめの名作ゲームソフトをまとめて一挙紹介!【ヴィータ】

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(出典:http://www.jp.playstation.com/psvita/

 

※2017年8月21日 更新

 

ソニーが2011年に発売した携帯ゲーム機、『PlayStation Vita』。

 

携帯ゲーム機としては非常に高いスペックを誇っており、その性能を活かした高解像度、大ボリュームなソフトが多数発売されています。

 

僕も発売直後に購入し今でも遊び続けているのですが、Vitaの名作ソフトって意外に知られていないんですよね。

 

そこで今回は、僕がおすすめするPSVitaのソフトを一挙にご紹介します。

 

項目が長くなっているので、よろしければ下記の「目次」から気になるジャンルへと飛んでみてください。

 

 

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アクション

 

討鬼伝2

 

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(出典:https://www.gamecity.ne.jp/toukiden/toukiden2/

 

発売日 2016年7月28日
発売元 コーエーテクモゲームス
対応ハード PS Vita、PS4
CERO C(15歳以上対象)

 

「鬼討ち」を使命とするモノノフたちが魑魅魍魎の鬼たちと激闘を繰り広げるハンティングアクションゲーム。

 

前作では完全なクエスト方式のゲームだったのですが、今作ではシステムを一新しオープンワールドを採用。各地を駆け巡りながら人や鬼と遭遇しゲームを進めていくという面白味が増えました。

 

戦闘アクションがとにかく爽快で、巨大な鬼を引き倒したり、薙ぎ払ったりしながら狩っていくのが楽しいんです。盾剣や仕込み鞭など新たに追加された武器も個性的で面白い。

 

 

戦国無双 ~真田丸~

 

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(出典:https://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2016年11月23日
発売元 コーエーテクモゲームス
対応ハード PS Vita、PS4、PS3
CERO B(12歳以上対象)

 

コーエーテクモゲームスの大人気無双アクションゲーム『戦国無双』シリーズ。本作は真田幸村を中心とする「真田家」の物語を楽しむことができます。

 

シナリオは真田幸村の生涯を描いており、少年期、青年期、壮年期と物語が進むにつれて幸村のビジュアルも変化。幸村の父、真田昌幸も登場します。

 

本作の新要素、拠点となる「城下町システム」がまた面白い。町人や他武将との会話ができ、物語に奥行きを与えてくれます。

 

メインである無双バトルは評価の高かった『戦国無双4』をベースとしていて、爽快感バツグン。

 

 

ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ

 

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(出典:https://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2016年1月28日
発売元 スクウェア・エニックス
対応ハード PS Vita、PS4、PS3
CERO A(全年齢対象)

 

『マインクラフト』のようにブロックを素材としながらアイテムや街を作っていくクラフトゲームが、ドラクエの世界で遊べるアクションゲーム。

 

基本的にはマイクラなのですがちゃんとドラクエらしいRPG要素も入っていて、モンスターを倒したり、おつかい要素があったり、村人との交流をしたりが楽しいゲームです。

 

ストーリーもちゃんとあるので、「マイクラは自由すぎて何をしたらいいかわからない」という人におすすめ。ドラクエ好きもマイクラ好きも楽しめるゲームだと思います。

 

 

GOD EATER RESURRECTION

 

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(出典:https://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2015年10月29日
発売元 バンダイナムエンターテインメント
対応ハード PS Vita、PS4
CERO C(15歳以上対象)

 

バンダイナムコが誇る討伐アクションゲーム『GOD EATER』シリーズ。その初期作である『GOD EATER BURST』のリメイク作品です。

 

「神機」と呼ばれる武器で敵の一部を喰らってパワーアップや武器の素材を入手する要素があるのですが、本作では「プレデタースタイル」と呼ばれるシステムに大幅改善。

 

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「前方へダッシュし斬り上げながら捕食」「敵を大きく薙ぎ払いながら捕食」「空中コンボを決めながら捕食」などあらゆる状況から敵を喰らうことができるようになり、アクションゲームとしての爽快感はバツグンです。

 

「敵を倒し、素材を集め、武器を作る」という、いわゆる"狩りゲー"なので、こういったゲームが好きならおすすめ。

 

本作はシリーズ一作目のリメイクなので、シリーズ未プレイの方でも世界観に入っていきやすいと思います。

 

 

ソウル・サクリファイス デルタ

 

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発売日 2014年3月6日
発売元 ソニー・インタラクティブエンタテインメント
対応ハード PS Vita
CERO D(17歳以上対象)

 

さまざまな魔法を使って魔物を倒す、共闘アクションゲーム。前作『ソウル・サクリファイス』の内容に加えて、新たな魔法や魔物、新規やり込み要素を追加したアップグレード版です。

 

本作の特徴は、「供物」と呼ばれる独自の魔法システム。倒した魔物や死んでしまった味方に対して「救済」して共闘するか、「生贄」にして強力な魔法を放つか、プレイヤーの選択次第で戦局が変化していきます。

 

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全部で約600種類もある魔法は、巨大なこぶしで殴りつける、レーザーで薙ぎ払う、地面を浮かせて回避するなど、どれもド派手で爽快感バツグンです。 

 

新システム「魔法連携」により、特定の魔法を組み合わせると攻撃が強化されるのも面白い。「剣の魔法に炎をまとわせて斬りける」「地面に潜る魔法で近づいて殴りつける」など組み合わせ次第でさまざまな戦い方ができます。

 

 

オーディンスフィア レイヴスラシル

 

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(出典:http://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2016年1月14日
発売元 アトラス
対応ハード PS Vita、PS3
CERO B(12歳以上対象)

 

『ペルソナシリーズ』でおなじみのアトラスと、独創的な世界観に定評があるヴェニラウェアがタッグを組んで制作した2Dアクションゲーム。

 

本作はPS2で発売されていたソフトのリメイクで、HD化によって美麗なグラフィックに磨きがかかり、 オリジナルで不満の多かったゲームシステムやロード時間なども改善されています。

 

バトル、アドベンチャー、育成、シナリオとどれをとってもハイクオリティな一本。VitaのアクションRPGで迷ったらまずはコレ。

 

   

朧村正

 

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(出典:http://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2013年3月28日
発売元 マーベラスエンターテイメント
対応ハード PS Vita
CERO B(12歳以上対象)

 

Wiiで発売された同名タイトルの移植作。Vita版では本編のほか、新主人公が活躍する4篇の追加DLC「元禄怪奇譚」が付属しています。

 

和風テイストの世界観で、鬼や妖怪などの魑魅魍魎を太刀で倒していくというもの。好きな人にはたまらないゲームでしょう。

 

高いゲーム性はもちろんのこと、なんといっても美麗で繊細な2Dグラフィックが素晴らしい。登場する食事もめちゃくちゃ美味しそうです。

 

 

地球防衛軍3 ポータブル

 

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(出典:http://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2012年9月27日
発売元 D3パブリッシャー
対応ハード PS Vita
CERO C(15歳以上対象)

 

巨大な昆虫や宇宙からやってきた未知の生命体などを近未来兵器でせん滅する大人気アクションゲームの第三弾。本作はXbox360で発売された作品のリメイク作になります。

 

使える兵種は2種類。体力が高く、扱いやすい実弾兵器を持つ「ストーム隊」と、空を飛びながらレーザー兵器や電撃兵器などで敵を倒す「ペイルウイング」から選択可能です。

 

豊富な武器と歯ごたえのあるミッションで、アクションゲーム好きたちを必ず満足させる一本。

 

 

ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり

 

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(出典:http://www.dragonquest.jp/heroes2/

 

発売日 2016年5月27日
発売元 スクウェア・エニックス
対応ハード PS Vita、PS4、PS3
CERO A(全年齢対象)

 

国民的RPG『ドラゴンクエスト』を無双ゲーム化したタイトルの第二弾。本作では「ラゼル」と「テレシア」という二人のプレイヤーキャラから主人公が選べます。

 

押し寄せる魔物の大群を一気に呪文で蹴散らしたり、巨大なボスを仲間との連携&立ち回りで倒したりと、ドラクエのおもしろさとアクションゲームの爽快感のいいとこ取りをしたようなゲーム。

 

トルネコやアリーナ、テリーやゼシカなどシリーズで人気のキャラクターたちも多数登場します。

 

 

GRAVITY DAZE 重力的眩暈:上層への帰還において,彼女の内宇宙に生じた摂動

  

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(出典:https://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2012年2月9日
発売元 ソニーコンピュータエンタテインメント
対応ハード PS Vita、PS4
CERO C(15歳以上対象)

 

重力を操る不思議な少女を操作し冒険する、オープンワールド系の箱庭アクションゲーム。

 

重力を使った操作性が非常に独特で、一度浮き上がったあとに壁に着地してそこを足場にしたり、彼方にある建物までひとっ飛びしたりと、ほかのゲームでは味わえない不思議なアクション性。

 

慣れるまでは大変ですが、一度慣れてしまえば自由度の高いアクション性にやみつきになること間違いなしです。

 

 

機動戦士ガンダム EXTREME VS-FORCE

 

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(出典:https://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2015年12月23日
発売元 バンダイナムコエンターテインメント
対応ハード PS Vita
CERO A(全年齢対象)

 

ガンダムシリーズ作品が一堂に会して登場するアクションゲーム『EXTREME VS』のVita用ソフト。 

 

発売当初は「アーケードモードがない」「フリーバトルができない」といった感じでボロクソな評価でしたが、アップデートによりそれらの機能が追加され、ゲーム内容がかなり改善されました。 

 

据え置き機のシリーズと比較すると機体数などの面でかなり縮小された感がありますが、アクションはしっかりと面白い。今なら1,000円前後で購入できるところも増えているので、この価格なら損はしないゲームだと思います。 

 

 

Tearaway ~はがれた世界の大冒険~

 

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(出典:https://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2013年12月5日
発売元 ソニーコンピュータエンタテインメント
対応ハード PS Vita
CERO A(全年齢対象)

 

紙でできた不思議な世界を舞台にしたアクションアドベンチャーゲーム。

 

タッチパッドやジャイロセンサー(本体の傾き)を利用したアクション要素が豊富なのも本作の特徴です。こういったタッチパッド系のゲームは本来のアクション性を損なうことも多いのですが、本作はそのへんが非常によくできています。

 

ペーパークラフトならではの仕掛けやアクションも多く、想像力も刺激されるのでお子様にもおすすめ。

 

 

Dokuro

 

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(出典:http://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2012年7月5日
発売元 ガンホー・オンライン・エンターテイメント
対応ハード PS Vita
CERO A(全年齢対象)

 

ガンホーが生み出した2Dアクションゲームの隠れた名作。「魔王にさらわれた姫を、魔王軍の下っ端ドクロが同情し逃がしてあげる」という一風変わったストーリーになっています。

 

ゴールに向かって勝手に進んでいく姫を、上手に導きながらステージをクリアを目指します。姫のために障害物を排除したり、敵を倒したりとパズル要素の強いアクションゲームです。

 

主人公は変身が可能で、二段ジャンプができる「ドクロ」と、敵にダメージを与えたり姫を抱えて進める「イケメン」の二つのキャラクターを使い分けて進んでいきます。

 

 

ホットライン マイアミ Collected Edition

 

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(出典:http://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2015年6月25日
発売元 スパイク・チュンソフト
対応ハード PS Vita、PS4、PS3
CERO D(17歳以上対象)

 

元々はインディーゲームとして大ヒットした、2D見下ろし型のアクションゲームのVIta移植作品。

 

狂気的な雰囲気を感じるドット絵と音楽、そして過激な暴力描写が特徴のゲームで、銃やナイフ、チェーンソーなどを使って敵を倒していくアクション性はかなりクール。 

 

「簡単に死に、簡単に殺す」という"死にゲー"です。 

 

  

絶対迎撃ウォーズ

 

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(出典:http://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2015年7月2日
発売元 アクワイア
対応ハード PS Vita、PS3
CERO B(12歳以上対象)

 

『剣と魔法と学園モノ』や『AKIBA'S TRIP』などのシリーズを生み出したアクワイアによる都市防衛ゲーム。

 

4層構造になっているリング状の都市の壁をガチャガチャと回し、迫りくる巨大生物たちを迎撃していくのですが、この素早い判断を求められるゲーム性が面白い。

 

バトルだけでなく都市開発要素もあり、「民間施設を増やして市民を呼ぶ」、「超攻撃的な要塞化」などプレイヤー次第で自分だけの都市を作り上げることができます。

 

 

RPG

 

サガ スカーレット グレイス

 

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(出典:https://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2016年12月15日
発売元 スクウェア・エニックス
対応ハード PS Vita
CERO B(12歳以上対象)

 

スクウェア・エニックスが誇る名作RPG『サガシリーズ』の系譜を継ぐ作品。本作はシリーズ生みの親である河津秋敏氏、音楽プロデューサー伊藤賢治氏、キャラクターデザイン小林智美氏と、往年のファンにはたまらない顔ぶれが再び結集しました。

 

シリーズのキモである「プレイヤー次第でイベントやシナリオストーリーがどんどん変化していく」という自由度の高さは本作でも健在。4人の主人公それぞれがフリーシナリオで物語を進めていきます。

 

「タイムライン型」といわれるバトルシステムは戦略性が高く、おなじみの技や術も登場しめちゃくちゃ面白い。

 

「Vitaで最高のRPGがプレイしたい」と思うなら間違いなく購入すべき一本です。

 

 

ペルソナ4 ザ・ゴールデン

 

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(出典:http://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2012年10月23日
発売元 アトラス
対応ハード PS Vita
CERO C(15歳以上対象)

 

PS2で発売されたRPG『ペルソナ4』に新シナリオや新キャラクターを追加したリメイク作品。

 

神や悪魔をモチーフにした世界観、そして懐かしい思いに浸れるリアルな学生生活と異界の存在とのバランス。このゲーム全体が持つ雰囲気は素晴らしいものがあります。

 

主要人物と仲良くなることでサブストーリーが進んでいく「コミュシステム」が面白く、濃厚な本編に勝るとも劣らないボリュームがあり、コミュを進めていくだけでも楽しい。

 

 

BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣

 

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発売日 2017年3月30日
発売元 コーエーテクモゲームス
対応ハード PS Vita、PS4
CERO C(15歳以上対象)

 

イラストレーターの岸田メル氏がキャラクターデザインと監修を務める、学園ファンタジーRPG。 

 

本作は「星ノ宮女子高等学校」を舞台に、15名の美少女たちが織りなす日常と、魔物が存在する異世界を駆けて繰り広げられる冒険を描いたストーリーになっています。 

 

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日常と非日常が交差する世界観がたまらなく心地よい本作。日常パートでは学園内にいるさまざまな生徒たちと絆を深めることでストーリー進行度が変化していくため、学生生活を楽しみながら自然と物語が展開していくのが面白い。 

 

主人公たちは異世界に入ると「リフレクター」と呼ばれる戦士に変身するのですが、これが魔法少女モノのようでテンションがあがります。 

 

 

不思議のダンジョン 風来のシレン5 plus フォーチュンタワーと運命のダイス

 

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(出典:https://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2015年6月4日
発売元 スパイク・チュンソフト
対応ハード PS Vita
CERO B(12歳以上対象)

 

ニンテンドーDSで発売された『風来のシレン5』に追加要素やゲームシステムの改善を加えたタイトル。

 

おなじみの「合成」による武器強化はもちろん、本作では武器の使い込みによる「成長システム」も導入。使えば使うほど性能が上がり、特殊効果も発動しやすくなります。

 

『不思議のダンジョンシリーズ』屈指の名作との呼び声も高く、シリーズファンはもちろん初めて「シレン」をプレイする初心者にもおすすめです。

 

 

ワールドオブファイナルファンタジー

 

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(出典:http://www.jp.square-enix.com/

 

発売日 2016年10月27日
発売元 スクウェア・エニックス
対応ハード PS Vita、PS4
CERO B(12歳以上対象)

 

大人気RPGシリーズ『ファイナルファンタジー』に登場するキャラクターたちが二頭身のちびキャラとなって活躍。

 

本作ではプレイヤーはモンスターを集め、育成し、一緒にバトルしながらストーリーを進めていきます。

 

モンスター育成ゲームが好きな人におすすめです。

 

 

ファイナルファンタジー X/X-2 HD Remaster

 

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(出典:https://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2013年12月26日
発売元 スクウェア・エニックス
対応ハード PS Vita、PS4
CERO C(15歳以上対象)

 

PS2で発売された『ファイナルファンタジーⅩ』、『ファイナルファンタジーⅩ-2』をHD化した移植作品。キャラクターや背景、戦闘シーンなどすべてのグラフィックが高精細化しています。

 

シリーズ初のフルボイス作品であり、シナリオやグラフィックも当時高い評価を得ていた作品。

 

「FFはやったことないけど、どれから手を付けていいのかわからない」という人は、このⅩからプレイしてみることをおすすめします。

 

Ⅹのみ、Ⅹ-2のみ、セットの3種類のタイトルが存在。

 

 

テイルズ オブ ハーツ R

 

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(出典:http://www.4gamer.net/

 

発売日 2013年3月7日
発売元 バンダイナムコゲームス
対応ハード PS Vita
CERO B(12歳以上対象)

 

2008年にニンテンドーDSで発売された『テイルズ オブ ハーツ』のリメイク作品。テイルズシリーズおなじみの公称ジャンル名は「新たな心と出会うRPG」。

 

RPGでありながらアクションゲームの要素も兼ね備えていて、「エアリアルバトル」と呼ばれる、空中を縦横無尽に飛び回りながら戦う戦闘システムが爽快感バツグンです。 

 

オリジナルのDS版とくらべると、グラフィックが2D→3Dに変更されていたり、メインシナリオがフルボイス化されていたり、新たに2人のプレイヤーキャラクターが追加されていたりと、あらゆる面で進化しています。

 

「Vitaでアクション要素があるRPGを遊びたい!」という人にぜひおすすめしたいタイトルです。 

 

 

デジモンストーリー サイバースルゥース 

 

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(出典:http://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2015年3月12日
発売元 バンダイナムコエンターテインメント
対応ハード PS Vita
CERO B(12歳以上対象)

 

電脳世界に住むモンスター「デジモン」を育成しバトルする、王道育成型RPG。

 

これまで『デジモンストーリー』シリーズをずっとプレイしてきましたが、ストーリー、グラフィック、育成のやりこみ度、バトルの面白さとどれをとっても歴代最高のクオリティです。

 

制作者の"デジモン愛"をビンビン感じるので、大人になった往年のデジモンファンにもぜひプレイしてもらいたい一本。 

 

 

イースVIII -Lacrimosa of DANA-

 

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(出典:http://dengekionline.com/

 

発売日 2016年7月21日
発売元 日本ファルコム
対応ハード PS Vita
CERO B(12歳以上対象)

 

『英雄伝説シリーズ』などを手掛ける日本ファルコムの看板タイトルともいうべき、『イースシリーズ』の35周年記念作品。

 

バトルシステムはアクション要素が強く、キャラクターに装備させた武器やセットしたスキルを使ってスピード感のあるバトルを楽しめます。

 

今作の舞台は「セイレン島」と呼ばれる島での漂流生活がメイン。島を探索し、サバイバルしながら冒険を繰り広げます。

 

 

ソフィーのアトリエ ~不思議な本の錬金術士~

 

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(出典:https://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2015年11月19日
発売元 コーエーテクモゲームス
対応ハード PS Vita、PS4
CERO B(12歳以上対象)

 

コーエーテクモゲームスの大人気錬金術RPG『アトリエシリーズ』のタイトル。

 

探索、収集、バトル、錬金術を繰り返し、強力な武器やアイテムを作っていきながら冒険を進めるのが本作の魅力です。 

 

これまでのシリーズでは行動に期限があり、ゆっくりと探索をおこなうことが難しかったのですが、本作では時間制限がなくなり心ゆくまでじっくりとやり込むことができるようになりました。 

 

  

新釈・剣の街の異邦人 ~黒の宮殿~

 

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(出典:https://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2016年7月21日
発売元 エクスペリエンス
対応ハード PS Vita
CERO C(15歳以上対象)

 

ダークな世界観と歯ごたえのある難易度で、コアなファンが多い本格ダンジョンRPG。

 

種族、職業、才能や素性によって個性が違うキャラクターたちの育成が奥深く、「前衛でガシガシ殴る役」「後衛でサポートする役」「宝箱を開けたりアイテム発見をするダンジョン攻略役」などそれぞれの役割を考えながら編成するのが面白い。

 

解説やヘルプ等が親切設計なので、ダンジョンRPG初心者でもプレイしやすいと思います。

 

 

チャイルド オブ ライト スペシャルエディション

 

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(出典:http://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2014年7月31日
発売元 ユービーアイソフト
対応ハード PS Vita、PS4
CERO A(全年齢対象)

 

水彩画のような美しい背景、キャラクターたちが織りなす"おとぎ話RPG"。

 

戦闘システムはターン制のコマンド選択式ですが、「キャスト」と呼ばれる独自の行動順決定の仕組みがあり、これがバトルの戦略性をより奥深くしています。

 

幻想的なフィールドでは自由に空を飛んで移動できるのも爽快感があって楽しい。

 

  

アドベンチャー

 

ダンガンロンパ1・2 Reload

 

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(出典:http://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2013年10月10日
発売元 スパイク・チュンソフト
対応ハード PS Vita、PS4
CERO D(17歳以上対象)

 

スパイク・チュンソフトが贈る大人気ハイスピード推理アクションゲーム。

 

本作はPSPで発売された「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」と「スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園」が一つになったタイトルです。

 

強烈な個性を持つキャラクター、クセになるグラフィック、そして予測できないシナリオがめちゃくちゃ面白く、推理系アドベンチャーゲームとしては最高峰の出来。

 

 

ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期

 

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(出典:https://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2017年1月12日
発売元 スパイク・チュンソフト
対応ハード PS Vita、PS4
CERO D(17歳以上対象)

 

『ダンガンロンパ』シリーズ第三作目。本作からは舞台を「才囚学園」に移し、登場キャラクターたちも一新されています。

 

相手の矛盾や嘘を見抜き、犯人を突き止める「ノンストップ議論」は過去作よりさらにブラッシュアップされていて、新要素として追加された「パニック議論」や「議論スクラム」、「理論武装」なども面白い。

 

本作の登場キャラクターたちも相当ぶっ飛んだ奴らばかりなので、生徒たちと交友を深める「(非)日常編」もめちゃくちゃ楽しく遊べます。

 

実際にプレイしたレビュー記事はこちら▽

【Vita】『ニューダンガンロンパV3』のレビュー&感想!"新章突入"でシリーズ初プレイでも楽しめる! - 心はいつも悠々自適

 

 

Minecraft: PlayStation Vita Edition

 

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(出典:http://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2015年3月19日
発売元 ソニー・インタラクティブエンタテインメント
対応ハード PS Vita、PS4、PS3、Wii U
CERO A(全年齢対象)

 

世界中で大ヒットしたサンドボックスゲーム『マインクラフト』のVita版。 

 

広大な世界で木、土、鉱物、海とすべてが立方体のブロックでできており、何を作るのもプレイヤー次第。

 

PC版、PS4版などに比べるとマップがやや狭いですが、元々の世界が広大すぎるので初心者ならこのくらいがちょうどいいと思います。Vita版同士ならマルチプレイも可能。

 

 

テラリア

 

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(出典:http://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2014年2月6日
発売元 スパイク・チュンソフト
対応ハード PS Vita、PS4、PS3、3DS、Wii U
CERO C(15歳以上対象)

 

土や木などのブロックで作られた広大な地形を舞台に、素材を集めてモノづくりをしたりモンスターと戦うモノづくりアクションアドベンチャーゲーム。

 

一見すると「2D版マインクラフト」といったイメージを持ちたれがちですが、釣りや虫取りなどの収集要素や多数登場するモンスターとのバトルなど、きちんと住み分けができています。

 

「凝った建築がしたければマイクラ、冒険を楽しみたければテラリア」と自分の好みに合わせて選択するといいでしょう。

 

 

シミュレーション 

 

魔界戦記 ディスガイア 4 Return

 

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(出典:http://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2014年1月30日
発売元 日本一ソフトウェア
対応ハード PS Vita
CERO A(全年齢対象)

 

超やり込み型シミュレーションRPG『ディスガイア』シリーズの第四作目。PS3版で発売されていた本編に、追加DLCや新要素を加えた移植作品になります。

 

今作では「チート屋」と呼ばれる取得経験値やマナ、ヘル(お金)を増減したり、敵の強さを変更できるシステムが導入。これによりレベル上げがめちゃくちゃやりやすくなりました。

 

「育成ゲームややり込み系のゲームが大好き!」という人にはぜひ一度プレイしていただきたいタイトル。 

 

 

スーパーロボット大戦V

 

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(出典:https://www.jp.playstation.com/blog/

 

発売日 2017年2月23日
発売元 バンダイナムコエンターテインメント
対応ハード PS Vita、PS4
CERO C(15歳以上対象)

 

『スーパーロボット大戦』のシリーズ25周年を記念して発売された本作。

 

シリーズ初参戦作品として、「宇宙戦艦ヤマト2199」「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞」「勇者特急マイトガイン」「真マジンガーZERO vs暗黒大将軍」「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」「機動戦士クロスボーン・ガンダム スカルハート」など、豪華な作品たちがクロスオーバーで登場しています。

 

経験値システムの改善や、戦闘中に使える「精神コマンド」の仕様変更などにより、過去作品と比べても非常に遊びやすくなった印象。

 

初心者向けの「ビギナーズモード」も追加されたので、これまでスパロボを遊んだことがないという人でも取っつきやすく、全体の完成度も高いので、"スパロボデビュー"にはぴったりの作品だと思います。

 

同内容のPS4版をプレイした感想はこちら▽

『スーパーロボット大戦V』の評価/レビュー!シリーズ未プレイの初心者にもおすすめできる良タイトル! - 心はいつも悠々自適

 

 

SDガンダム ジージェネレーション ジェネシス

 

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(出典:http://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2016年11月22日
発売元 バンダイナムコエンターテインメント
対応ハード PS Vita、PS4
CERO A(全年齢対象)

 

4年ぶりの完全新作となる大人気シミュレーションゲーム。本作では「ガンダムシリーズ」の宇宙世紀作品にしぼって機体やストーリーが展開されます。

 

モデリングやモーションが一新され次世代機仕様になったことでバトルシーンがよりド迫力に。「サブフライトシステム」や使い勝手の良くなった「スキルシステム」などのバトルシステムが非常によくできており、戦略性が増しています。 

 

原作ストーリーを追体験できるので、ガンダムファンはもちろん、ガンダムを知らない人でも入りやすいはず。

 

【PS4】『SDガンダム ジージェネレーション ジェネシス』の評価/レビュー!戦闘システムは過去トップクラスで面白い! - 心はいつも悠々自適

 

 

信長の野望・創造 with パワーアップキット

 

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(出典:http://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2015年5月28日
発売元 コーエーテクモゲームス
対応ハード PS Vita、PS4、PS3、Switch
CERO A(全年齢対象)

 

コーエーテクモゲームスが贈る、不朽の戦国シミュレーションゲーム『信長の野望シリーズ』の30周年記念タイトル。

 

プレイヤーは織田信長や武田信玄といった戦国大名の一人となって、内政や外交、合戦などを繰り返し領地をひろげていきます。

 

携帯機とは思えない美麗なグラフィックと細かなシステム処理、丁寧なチュートリアルなど長年培ってきたノウハウがすべて詰まった力作。

 

 

ファーミングシミュレーター16 ポケット農園3

 

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(出典:https://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2016年6月9日
発売元 インターグロー
対応ハード PS Vita
CERO A(全年齢対象)

 

農業経営シミュレーション『ファーミングシミュレーター』のVita版タイトル。

 

大農園を舞台に「重機を操って畑を耕し、種をまき、穀物を育てて収穫、出荷して利益を上げる」という農業経営が体験できる一風変わったゲームです。

 

農業のほかにも林業や羊の飼育などさまざまな経営が楽しめます。

 

実在重機メーカー公認のリアルな車両たちも魅力の一つ。

 

 

リズムアクション 

 

太鼓の達人 Vバージョン 

 

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(出典:https://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2015年7月9日
発売元 バンダイナムコエンターテインメント
対応ハード PS Vita
CERO A(全年齢対象)

 

バンダイナムコエンターテインメントの人気太鼓リズムゲーム。

 

収録曲は「進撃の巨人」、「ソードアート・オンライン」、「ハイキュー」などの人気アニメから「千本桜」、「天ノ弱」などの人気ボカロ曲、「テイルズシリーズ」や「アイドルマスター」などのゲームミュージック等々多数。 

 

新要素として追加された、RPG要素の強い「ドンだークエスト」も面白い。 

 

【Vita】『太鼓の達人 Vバージョン』の評価/感想!ボカロやアニソン好きにはおすすめ! - 心はいつも悠々自適

 

 

ペルソナ4 ダンシング・オールナイト 

 

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(出典:https://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2015年6月25日
発売元 アトラス
対応ハード PS Vita
CERO B(12歳以上対象)

 

アトラスの人気学園RPG『ペルソナ4』に登場する楽曲たちでリズムゲームが遊べるタイトル。

 

『ペルソナ4』のBGM、戦闘曲はどれもスタイリッシュでカッコいいものばかりなので、本編をやったことない人でも音ゲーとして素直に楽しめると思います。 

 

同じSEGAが開発しているので、システム的には『初音ミク Project DIVA』のような感じ。

 

 

初音ミク -Project DIVA- X

 

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(出典:https://www.amazon.co.jp/

 

発売日 2016年3月24日
発売元 セガゲームス
対応ハード PS Vita、PS4
CERO B(12歳以上対象)

 

大人気ボーカロイドリズムゲーム「Prooject DIVA」のシリーズ最新作。初音ミクや巡音ルカ、鏡音リン・レンなどおなじみのキャラクターたちが多数登場し、個性豊かなライブ映像とともに歌って踊ってくれます。

 

タップ、スクラッチ、連打など、直感的で誰にでもわかりやすい操作性はさすがセガといった感じで、リズムゲーム初心者でも安心。 30曲以上収録されているので、幅広い選曲が可能です。

 

約300着のモジュール(コスチューム)が登場し、キャラクターたちの着せ替えも楽しめたりと、キャラ好きにはたまらない仕様です。 

 

 

ミラクルガールズフェスティバル

 

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(出典:http://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2015年12月17日
発売元 セガゲームス
対応ハード PS Vita
CERO B(12歳以上対象)

 

人気アニメに登場するキャラクターたちが一堂に会し、ライブパフォーマンスを繰り広げる夢のようなリズムゲーム。

 

登場する作品は『ゆるゆり』、『這いよれ!ニャル子さんF』、『きんいろモザイク』、『ご注文はうさぎですか??』、『ビビッドレッド・オペレーション』、『蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-』、『てさぐれ!部活もの あんこーる』、『Wake Up, Girls!』、『GO!GO!575』、『のうりん』、『未確認で進行形』の全11作品。そろぞれの作品のOP・EDを演奏しながら、美少女たちが踊ってくれます。

 

お祭りゲーでありながら、ゲーム内マネーでの「コスチューム」購入や「フィギュア」がもらえるクジなど、ファンの心をくすぐるような要素がしっかりと盛り込まれているのが素晴らしい。

 

 

IA/VT -COLORFUL-

 

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(出典:https://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2015年7月30日
発売元 マーベラス
対応ハード PS Vita
CERO C(15歳以上対象)

 

ヴァーチャル・ディーバ「IA(イア)」の人気楽曲60曲以上を収録したリズムアクションゲーム。IAの歌声は『Angel Beats!』や『AIR』の主題歌でおなじみのアーティストLiaさんの声を元に制作されています。

 

画面のさまざまな方向から流れてくるリズムマーカーをタイミングよく捉え演奏していくと、曲の盛り上がりに合わせてカラフルに画面が輝く演出が楽しい。幻想的な背景にも魅了されます。 

 

初音ミクなどのボーカロイドに比べるとトランスやハウスといったテクノっぽい楽曲が多いので、そういった音楽ジャンルが好きなら間違いなくおすすめです。 

 

 

まとめ 

 

Vitaは独占タイトルが少なかったりするので陰に埋もれがちですが、めちゃくちゃ面白いゲームソフトがたくさんあります。

 

高い性能を持つ携帯機なので、じっくりとどこまでもやり込めるゲーム達がそろっている印象です。 

 

気になったタイトルがあればぜひチェックしてみてください。 

 

 

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(出典:http://www.jp.playstation.com/ps4/lineup/

 

※2017/8/17 更新

 

ソニーが発売したプレイステーション4(PS4)には、その高いスペックを活かして作られた面白いゲームが数多く存在します。

 

発売当初はあまり充実していなかったタイトルも、今ではアクション、RPG、シミュレーション、スポーツなど多岐に渡って様々な名作ゲームソフトが生まれました。

 

今回は僕がおすすめするPS4の名作ゲームソフトをまとめて一挙にご紹介したいと思います。

  

※紹介するゲームソフトの中には「CERO:Z(18歳以上のみ対象)」の商品も含まれています。

 

 

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発売したばかり!おすすめの新作ゲームソフト

 

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

 

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発売日 2017年7月29日
発売元 スクウェア・エニックス
価格 PS4版:8,980円(税別)、3DS版:5,980円(税別)
プレイ人数 1人

 

国民的RPG『ドラゴンクエスト』のシリーズ最新作。前作『X』はオンラインゲームでしたし、前々作『IX』もマルチプレイに重きを置いた作品だったので、純粋な一人プレイ用のRPGとしては2004年に発売された『VIII』以来13年ぶりとなります。

 

本作の主人公は穏やかなイシの村で育った16歳の青年。主人公は自分が「勇者」の生まれ変わりであり大きな宿命を背負っていると知り、「勇者とは何か、勇者の使命とは何か」を知るために冒険へと旅立ちます。

 

新成長システム「スキルパネル」はレベルアップで獲得したスキルポイントを自由に割り振って、呪文や特技、ステータスアップ能力などを習得することが可能。

 

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キャラクターの育成要素の自由度がかなり高くなっているので、最近のアクションRPGのように、自分の好みやプレイスタイルに合わせた育成ができます。

 

これまでのコマンド選択式RPGの良さは残しつつ、仲間との連携で強力な攻撃が可能な「れんけい」や、戦闘中に集中力が高まることで一時的に能力がアップする「ゾーン」といった新たなバトルシステムも追加。

 

より戦略的で、ダイナミックなバトルが楽しめるようになっています。

 

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そのほかにも、ファミコン世代には懐かしい「ふっかつのじゅもん」の復活や、さまざまなモンスターに乗って崖を登ったり空を飛んだりといった移動方法、「ふしぎな鍛冶」によって強力な装備品を作成できたりなど、新要素がこれでもか!と詰め込まれた『ドラゴンクエストシリーズ』の最新作。

 

RPG好きでPS4を持っているなら必ず買っておきたい一本です。

 

『ドラゴンクエストXI』の詳しいレビュー記事はこちら▼

【PS4版】『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』の評価/レビュー!

 

 

ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ

 

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発売日 2017年7月13日
発売元 スクウェア・エニックス
価格 通常版:6,800円(税別)
プレイ人数 1人

 

圧倒的グラフィックスと緻密な世界設定、そして刷新されたバトル&育成システムで話題となった『ファイナルファンタジーシリーズ』きっての意欲作、『ファイナルファンタジーXII』のリマスター版。

 

本作は2008年に新要素を追加してPS2で発売された『ファイナルファンタジーXII インターナショナル ゾディアックジョブシステム』をベースに、HD化によるグラフィックスの向上や、「2倍速モード」「オートセーブ機能」などさまざまな要素を追加してさらに遊びやすくなったリマスター版となっています。

 

本作のバトルシステムは通常のコマンド選択式バトルのほか、「ガンビットシステム」と呼ばれる、事前にキャラクターごとに細かな状況設定をおこない自動バトルさせることができるのが特徴。

 

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「猛毒状態の味方にポイゾナ」や「氷属性が弱点の敵にブリザラ」といったオーソドックスなものから、「味方のHPが40%以下になったらケアルラ」「火属性を吸収する相手には通常攻撃」などかなり細かい状況設定が可能なので、戦略的な奥深いバトルが楽しめます。

 

バトルは「2倍速モード」「4倍速モード」があるので、自動バトルでサクサクと進めることができるのがいいですね。レベル上げや素材集めもラクラクで快適。

 

育成システムは白魔導士、赤魔戦士、モンクなど、12のジョブからキャラごとに好きなものを選択し育てることができる「ライセンスシステム」を採用。

 

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PS2版では6人のキャラが1つずつしかジョブを選ぶことができなかったので、「選ばなかった残り6つのジョブはゲーム中に登場しない」なんてことがあったのですが、本作では1キャラ2つまでジョブを習得できるようになり、1つのセーブデータですべてのジョブを育てられるようになりました。

 

「白魔導士×黒魔導士」で魔法特化にしたり、「モンク×ブレイカー」で近接攻撃が得意なタンクタイプにするなど育成の幅が広がったので、より一層やりこみ要素の強いキャラ育成が楽しめます。

 

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ロックマン クラシックコレクション2

 

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発売日 2017年8月10日
発売元 カプコン
価格 2,990円(税別)
プレイ人数 1人

 

カプコンの名作2Dアクションゲーム『ロックマンシリーズ』。その後期作品である『ロックマン7 宿命の対決!』『ロックマン8 メタルヒーローズ』『ロックマン9 野望の復活!!』『ロックマン10 宇宙からの脅威!!』の4タイトルがまとめて入ったコレクションソフトです。

 

当時のソフトがそのまま遊べるうえに、『9』&『10』で配信されていた各DLCもすべて収録。4タイトル+全DLCが入って価格は約3,000円なので、かなりお得なパッケージ商品になっています。

 

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さらには、キャラクターイラスト&設定資料集が見れる「ミュージアムモード」、ゲーム中BGM全164曲が聴ける「サウンドモード」もあり、シリーズファンなら必見の情報が満載です。 

 

ボスラッシュやリミックスステージなど、腕に自信のあるプレイヤー向けのやり込みモード、「チャレンジモード」も収録。

 

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『ロックマン クラシックコレクション2』の詳しいレビュー記事はこちら▼

【PS4】『ロックマン クラシックコレクション2』の評価&レビュー!15年分の歴代過去シリーズがまとめて遊べる!

 

 

ガンダムバーサス

 

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発売日 2017年7月6日
発売元 バンダイナムコエンターテインメント
価格 通常版:8,200円(税別)、プレミアムGサウンドエディション:11,200円(税別)
プレイ人数 1人(オンライン:1~6人)

 

ガンダム作品の機体が一堂に会して2on2のバトルを繰り広げる「ガンダムVSシリーズ」の最新作。

 

同シリーズが家庭用据え置き機で発売されるのは、2012年にPS3で発売された『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス FULL BOOST』以来となります。

 

本作では新たなゲームシステムとして、空中にいる状態から行動をキャンセルして急速降下&着地できる「ブーストダイブ」や、別の機体を呼び出して攻撃できる「ストライカーシステム」などが登場。

 

いずれもこれまでのVSシリーズにはなかったシステムなので、ゲームの駆け引きがより奥深いものになっています。

 

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全国のプレイヤーと腕試しができる「プレイヤーマッチ」「ランクマッチ」といったオンライン対戦はもちろん、最大6人でのオンライン協力プレイが可能な「アルティメットバトル」、原作を再現した巨大ボスと戦える「トライアルバトル」などプレイモードも充実。

 

ソフトは通常版のほか、通常版収録曲に加え35曲の追加楽曲がゲーム中のBGMとして使える『プレミアムGサウンドエディション』が発売されています。

 

 

 

 

発売予定の注目ゲームソフト!

 

New みんなのGOLF(2017年8月31日 発売予定) 

 

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簡単操作で誰でも楽しめる国民的ゴルフゲーム『みんなのGOLFシリーズ』の最新作。PS4では初のみんゴルとなります。

 

プラットフォームがPS4になったことで、コースのグラフィックスも向上。芝の流れや木々の揺れ、雲の流れなど、ゴルフコースの雰囲気をリアルに感じることができます。 

 

本作ではシリーズ初となる、9ホールが一体となった「オープンコース」が追加されました。

 

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オープンコース内ではプレイヤーが徒歩、カートなどで自由に移動することができ、通常のゴルフプレイのほか、ホール内に点在する池での釣りやアイテム探しなどを楽しむことが可能。

 

これまでのみんゴルにはない、オープンワールド的な自由度の高い遊び方もできるようになっています。自然豊かなコースを、レジャー感覚で満喫できそうです。

 

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プレイヤーの分身をつくり、容姿、ファッション、スイングフォームなどを自由にカスタマイズできる「マイキャラ機能」や、苦手コースを一人でじっくり練習できる「ひとりでストローク」、ひとつのコントローラーで最大4人まで遊べる「パーティープレイ」、オープンコース内で世界中のプレイヤーと対戦できる「オンライン対戦」など、プレイモードも充実。

 

一人でもみんなとでも楽しめる、爽快感バツグンのゴルフゲームです。

 

 

巨影都市(2017年10月19日 発売予定)

 

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『絶対絶命都市シリーズ』 を手掛けたグランゼーラが開発し、バンダイナムコエンターテインメントが発売するサバイバルアクションアドベンチャーゲーム。

 

"巨影"と呼ばれるさまざまな巨大生物が突如として街に現れ、破壊されていく都市の中で生き残りを賭けたサバイバルアクションが楽しめる本作。

 

登場する"巨影"たちは、光の巨人こと「ウルトラマン」や怪獣王「ゴジラ」、汎用人型決戦兵器の「エヴァンゲリオン初号機」、大怪獣「ガメラ」、さらには『機動警察パトレイバー』に登場する「イングラム」と、アニメ・特撮好きならたまらない豪華ラインナップです。

 

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巨影たちが街中を闊歩し破壊していく様子は、さながら怪獣映画の中に自分が入ったかのような錯覚を覚えます。怪獣同士の激突で地表が揺れる描写は、圧倒的な迫力。

 

本作はプレイヤーの行動・選択によって物語が次々と変化していくマルチシナリオとなっており、破壊されていく都市の中で"巨影"の脅威に立ち向かいながら、その秘密に迫っていきます。

 

これまでのゲーム史上にない、豪華キャラクターたちの競演が見られる大型プロジェクトの作品です。

 

 

【アクション】のおすすめゲームソフト

 

ホライゾン ゼロ ドーン

 

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発売日 2017年3月2日
発売元 ソニー・インタラクティブエンタテインメント
対応ハード PS4(Pro対応)
プレイ人数 1人
CERO D(17歳以上対象)

 

文明が衰退した1000年後の地球を舞台に、人類にかわって地上を支配するようになった「機械獣」たちを狩る、オープンワールドのサバイバルアクションゲーム。

 

登場する機械獣たちは、牛やワニ、ヒョウやハゲタカ、そして恐竜などをモチーフとしていて、生態や動きがリアルに作りこまれています。まるで本当にそこに生きているかのような感覚。 

 

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狩りの道具は「弓」「槍」といった基本的な武器から、属性弾を発射できる「スリング」、ショットガンのような散弾で高火力攻撃が可能な「ラスター」、敵を拘束する「ロープキャスター」、罠にかけ、痺れさせたり爆発攻撃を与える「トラップキャスター」など多種多様。

 

機械獣の弱点や行動、状況に応じ武器を使い分けて狩っていきます。 

 

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大作映画のような壮大なシナリオも本作の魅力。主人公アーロイの出生の秘密や人類の文明が衰退した秘密にたどり着くため、機械獣やそれを裏で操る謎の脅威に立ち向かっていきます。 

 

狩りに特化したアクション性が面白く、またシナリオも深く作りこまれている本作。 

 

「ありきたりなオープンワールドゲームには飽きた!」という人にぜひプレイしていただきたいタイトルです。

 

 

  • 弓、槍、トラップなど多彩な武器を使用した狩りゲー
  • 生態までリアルに作り込まれた機械獣たち
  • 文明衰退の謎に迫るシナリオ

 

 

仁王

 

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(出典:http://www.4gamer.net/

 

発売日 2017年2月9日
発売元 コーエーテクモゲームス
対応ハード PS4(Pro対応)
プレイ人数 1人(オンライン:2人)
CERO D(17歳以上対象)

 

無双シリーズでおなじみのコーエーテクモゲームスが新たにおくる、和風アクションRPG。 戦国時代の日本を舞台に、異国のサムライが魑魅魍魎の鬼たちを狩っていきます。

 

基本のゲームシステムは「ソウルシリーズ」を想像していただければわかりやすいかと。油断していると雑魚敵にすらあっさりとやられる歯ごたえある難易度は、"死にゲー好き"にはたまりません。

 

上段・中段・下段の「構え」によって攻撃が変わったり、攻撃後にタイミングよくボタンを押すことで連続行動が可能になる「残心」、武器やコマンドによって技が変化する「武技」など、戦闘システムは非常に奥深い。 

 

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道中手に入る武器は同じ名前でもレアリティや能力、強さなどが変わるため、より強い武器を手に入れるために何度もダンジョンに潜りたくなるハック&スラッシュ的な要素もあります。

 

スキルや武技習得の成長要素も楽しく、がっつりやり込める和製アクションRPGです。 

 

 

  • コーエー初の本格アクションRPG
  • 「構え」や「残心」による奥深い戦闘システム
  • 強力な武器を集めるハクスラ的要素

 

 

ニーアオートマタ

 

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(出典:https://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2017年2月23日
発売元 スクウェア・エニックス
対応ハード PS4(Pro対応)、PC
プレイ人数 1人
CERO D(17歳以上対象)

 

PS3&Xbox360で発売されたスクウェア・エニックスのゲーム、『ニーアレプリカント/ゲシュタルト』の続編。とはいうもののシナリオの繋がりはほぼ無いので、本作から始めても大丈夫(僕も本作が初ニーアでした)。

 

異星人に支配された地球を奪還するため、人類が生み出したアンドロイド兵士たちが地球に巣食う機械生命体と戦いを繰り広げます。

 

本作の特徴はエリアごとに切り替わっていくゲームスタイル。通常の3Dアクションステージもあれば、横スクロールアクション、縦シューティングのようなステージ、3Dシューティングのようなボス戦など、場面によってアクション性がガラリと変わるのが面白い。

 

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感情を持たない「アンドロイドVS機械生命体の戦い」は、どこか悲しく、不毛さすら感じるシナリオです。

 

本作はマルチエンディングシステムを採用。感動的なルートもあれば薄気味悪いルートもありで、シナリオ重視のプレイヤーも満足させるはず。

  

 

  • SF好きにはたまらない設定
  • 3Dアクション、シューティングなど次々と変化していくバトルアクション
  • マルチエンディング

 

 

ダークソウル3

 

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(出典:http://blog.ktwiki.com/

 

発売日 2016年3月24日
発売元 フロムソフトウェア
対応ハード

PS4、Xbox One、PC

プレイ人数 1人(オンライン:2~6人)
CERO D(17歳以上対象)

 

フロムソフトウェアが贈る名作アクションRPGシリーズの最新作。"死にゲー"ともいわれる本作品はとにかく死んで死んで死にまくります。

 

しかし何度も挑戦しているうちに敵やエリアのギミックを理解し、だんだんと攻略できるようになっていく。クリアしたときの達成感はたまりません。

 

どうしてもクリアできない!と思ったら、オンラインマルチプレイでほかのプレイヤーに助けてもらうこともできます。 

 

  • 何度もやられて攻略法を導き出す"死にゲー"要素
  • 剣、斧、槍、弓、魔法など豊富な武器
  • 奥が深い対人戦

 

 

Bloodborne(ブラッドボーン)

 

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発売日 2015年3月26日
発売元 フロムソフトウェア
対応ハード PS4
プレイ人数 1人(オンライン:2~5人)
CERO D(17歳以上対象)

 

こちらも同じく、フロムソフトウェアが作った本格アクションRPG。

 

基本的なゲームシステムは「ソウルシリーズ」を踏襲していますが、『ブラッドボーン』は回避やパリィといったアクションがより重要になっていて、さらにスタイリッシュなゲームになっています。

 

  • 「ソウルシリーズ」を踏襲したゲームシステム
  • 回避やパリィを使ったスタイリッシュなバトル
  • "血"がキーワードとなるダークな世界観

 

 

バイオハザード7 レジデント イービル

 

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(出典:https://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2017年1月26日
発売元 カプコン
対応ハード PS4(Pro、VR対応)、Xbox One、PC
プレイ人数 1人
CERO 通常版:D(17歳以上対象)、グロテスクver.:Z(18歳以上のみ対象)

 

約4年ぶりとなるシリーズ最新作。本作は『バイオハザード』の原点でもある"恐怖"にスポットをあてて、原点回帰を意識した作りになっています。

 

行方不明となった妻を探すために「ベイカー家」という屋敷を探索する主人公。しかし一家に拉致され、そこからの脱出を図るというストーリー。

 

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屋敷という閉鎖空間で進むシナリオや、限りある武器・資源で戦っていく緊張感、屋敷の謎を解くために用意された数々の仕掛けなど、あらゆる面で初期バイオを彷彿とさせます。

 

近年のバイオにはなかった「恐怖」を前面に押し出しているので、王道ホラーゲームが遊びたいという人にぜひおすすめ。

  

 

  • 原点回帰の本格ホラーゲーム
  • 呪われた一家の屋敷から脱出を図る
  • 限りある武器・資源で攻略していく緊張感

 

 

メタルギアソリッドV ファントムペイン

 

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(出典:http://dengekionline.com/

 

発売日 2015年9月2日
発売元 コナミデジタルエンタテインメント
対応ハード PS4、PS3、Xbox One、Xbox 360、PC
プレイ人数 1人(オンライン:2~16人)
CERO D(17歳以上対象)

 

メタルギアソリッドシリーズ最新作。 時間経過や天候変化の要素が追加されてよりリアルな潜入ミッションが楽しめます。ミッション中に兵士や捕虜を獲得してマザーベースを強化していくのも本作の醍醐味。 

 

  • オープンワールドのような広いフィールド
  • "隠密行動"で敵拠点を攻略していく
  • 兵士や捕虜を捕まえてマザーベースを強化

 

 

また、前作の『メタルギアソリッドⅤ グラウンドゼロズ』と『ファントムペイン』がセットになったソフトも発売されていますので、前作未プレイの方はこちらもチェックしてみてください。 

 

 

アサシンクリード シンジケート

 

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発売日 2015年11月12日
発売元 ユービーアイソフト
対応ハード PS4、Xbox One、PC
プレイ人数

1人

CERO Z(18歳以上のみ対象)

 

最強の暗殺集団「アサシン教団」と、歴史を裏で操り権力を振りかざす「テンプル騎士団」との壮絶な戦いを描くステルスアクションゲーム。 

 

タイトルごとに時代背景が異なる本作品ですが、今回は産業革命の熱気あふれる19世紀のロンドンが舞台になり、その時代を支えた蒸気船、鉄道といった印象的なテクノロジーが登場するのも魅力です。

 

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本作はシリーズ初となるW主人公。近接戦闘や強襲が得意なヤコブ、潜入や暗殺が得意なエヴィーの双子の姉弟が活躍します。

 

それぞれに戦闘スタイルがまったく異なるので、自由にキャラクターを切り替えながら自分のプレイスタイルにあった暗殺やバトルが楽しめます。

 

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武器はおなじみの手首に隠した「アサシンブレード」のほか、帯刀禁止の時代背景を受けて生まれた「ケインソード(仕込み杖)」「ブレスナックル」、ロープを使って高い場所や離れた場所に移動できる「ロープランチャー」といった武器も新たに使えるようになっていて、より幅広い戦術での暗殺活動がおこなえるようになりました。

 

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特にロープランチャーの追加は衝撃的で、建物から建物へ一気に移動できる爽快感はたまりません。

 

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『メタルギアシリーズ』のようなステルスアクションゲームが好きな人や、歴史・史実ゲームが好きな人におすすめのゲームです。

 

また、シリーズ屈指の人気を誇る"マスターアサシン"、エツィオが主人公の三部作がセットになった『アサシンクリード エツィオ コレクション』も発売されていますので、過去作未プレイの方はそちらもチェックしてみてください。

 

  • 産業革命の熱気漂う19世紀のロンドンが舞台
  • 戦闘スタイルの違う双子の主人公が使える
  • 仕込み杖、ブレスナックル、ロープランチャーなど豊富な武器

 

 

 

ドラゴンクエストヒーローズ2 双子の王と予言の終わり

 

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(出典:http://www.4gamer.net/

 

発売日 2016年5月27日
発売元 スクウェア・エニックス
対応ハード PS4、Vita、PS3、Switch
プレイ人数

1人(オンライン:2~4人)

CERO B(12歳以上対象)

 

いわゆる無双シリーズっぽいアクションゲームですが、しっかりと"ドラクエ"しています。

 

フィールド探索から戦闘へとシームレスに切り替わる様子はさながら冒険しているようです。「ドラクエ」ということを抜きにしても、アクションゲームとして大変クオリティが高いのでぜひおすすめしたい一本です。 

 

  • 国民的RPGが無双ゲーム化
  • ドラクエの世界観を完璧に再現
  • 爽快感バツグンのアクション

 

 

ウォッチドッグス2

 

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(出典:http://game.watch.impress.co.jp/

 

発売日 2016年12月1日
発売元 ユービーアイソフト
対応ハード PS4、Xbox One、PC
プレイ人数 1人(オンライン:2~4人)
CERO Z(18歳以上のみ対象)

 

現代のサンフランシスコを舞台にプレイヤーはハッカーとなり、不正に市民の監視と操作をおこなう腐敗した大企業と戦うオープンワールドゲーム。

 

ハッキングで街中のあらゆるインフラネットワークにアクセスすることができ、監視カメラで敵の位置を把握したり、走っている車のコントロールを失わせたり、通信を妨害して敵を足止めするなどやれることが多彩。

 

基本的には隠密行動で進めていくのですが、3Dプリント製の武器で敵を殲滅したり、乗り物で突っ込んだりと進め方も自由。壁や手すりを飛び越えて進む「パルクール」での移動も爽快感バツグン。

  

  • ハッカーとなって悪徳企業と戦う
  • 監視カメラや車などあらゆるシステムにハッキング可能
  • パルクールで街中を縦横無尽に駆け巡る

 

 

グランド・セフト・オートV

 

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(出典:https://www52.atwiki.jp/

 

発売日 2015年10月8日
発売元 ロックスター・ゲームズ
対応ハード PS4、PS3、Xbox One、Xbox 360、PC
プレイ人数 1人(オンライン:2~30人)
CERO Z(18歳以上のみ対象)

 

全世界で5,400万本以上を売り上げた超人気タイトル。

 

暴れたい放題暴れて、ヤりたいことを好きなだけヤる。リアルな街並みや風景で彩られた世界観で車を走らせるもよし、強盗するもよし。

 

一人用のストーリーモードはもちろん、オンラインモードもめちゃくちゃ楽しめます。

  

  • 全世界5,400万本以上の売り上げ
  • オープンワールドならではの自由度の高いゲームプレイ
  • オンラインでのマルチプレイも熱い

 

 

Fallout 4

 

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(出典:http://be-young.net/

 

発売日 2015年12月17日
発売元 ベセスダ・ソフトワークス
対応ハード PS4、Xbox One、PC
プレイ人数 1人
CERO Z(18歳以上のみ対象)

 

核兵器が投下された後の荒廃した世界が舞台のオープンワールドゲーム。

 

廃墟やスクラップの中から材料を集め拠点や武器などをクラフトしたり、無法者があふれる辺境の地へ向かって一掃したり。今作からパワーアーマーが追加され、より一層戦闘が楽しくなりました。

 

  

  • 核戦争により荒廃した世界を冒険できるオープンワールドゲーム
  • スクラップを集めて武器や家を改造できる
  • パワーアーマーを装備して敵を一掃

 

 

ウィッチャー3 ワイルドハント

 

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(出典:http://atelierkarin.hatenablog.jp/

 

発売日 2016年9月1日
発売元 スパイク・チュンソフト
対応ハード

PS4、Xbox One、PC

プレイ人数 1人
CERO Z(18歳以上のみ対象)

 

重厚なストーリーと圧倒的な風景描写が素晴らしいオープンワールドタイプのアクションRPG。

 

馬に乗って草原を駆け抜けたり、船を操って航海に出たりと前作のおよそ35倍にもなるフィールドをさまざまな方法で堪能することができます。

 

戦闘も面白く、ただ剣を振るだけでなく罠を使ったり画面内のオブジェクトを利用したりと戦術的な要素も強いのが特徴。 

  

  • 前作比35倍以上の広大なマップ
  • プレイヤーの選択によってシナリオが変わるマルチエンディング
  • 人狼やグリフィンといった巨大な怪物たちが登場

 

   

ファークライ プライマル

 

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(出典:http://www.4gamer.net/

 

発売日 2016年4月7日
発売元 ユービーアイソフト
対応ハード PS4、Xbox One、PC
プレイ人数 1人
CERO Z(18歳以上のみ対象)

 

狩猟や探索、ならず者たちとの戦闘が楽しめるサバイバルアクションゲーム「ファークライシリーズ」の最新作。

 

今作はなんと"紀元前1万年の石器時代"を舞台にしたゲームです。 石器時代を体験できるゲームなんてなかなかないので、それだけで遊ぶ価値があるゲームだと思います。

  

  • 石器時代を冒険できるサバイバルアクションゲーム
  • 狩猟によって素材を集めて武器を強化
  • 猛獣たちを仲間にして冒険を有利に進める

 

  

The Last of Us Remastered

 

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(出典:https://www.playstation.com/

 

発売日 2014年8月21日
発売元 ソニー・インタラクティブエンタテインメント
対応ハード PS4(Pro対応)、PS3
プレイ人数 1人(オンライン:2~8人)
CERO Z(18歳以上のみ対象)

 

全世界で700万本以上売り上げたPS3ゲーム「The Last of Us」のPS4版。PS4版も合わせると累計で1,000万本以上の売り上げとなっています。

 

いわゆるゾンビゲーなのですが、ホラー要素だけでなく、おっさんと少女の絆を描いたストーリーが秀逸です。ラストの展開に心を打たれた人も多いのでは。

  

  • 全世界で累計1,000万本以上の売り上げ
  • "感染者"により崩壊した世界が舞台
  • 中年男性と少女の感動の物語

 

 

GRAVITY DAZE 重力的眩暈:上層への帰還において、彼女の内宇宙に生じた摂動

 

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(出典:http://gamestalk.net/

 

発売日 2015年12月10日
発売元 ソニー・インタラクティブエンタテインメント
対応ハード PS4、PS Vita
プレイ人数 1人
CERO C(15歳以上対象)

 

2012年にPSVitaで発売されたゲームの移植作。重力を操りキャラクターを操作するゲームシステムは独特のアクションを生み出します。

 

Vita版ではDLCとして提供されていた要素も初めから収録されているので、今から買うならこちらがお得。 

  

  • 重力を操り"空を落ちる"、独特の操作感
  • 主人公キトゥンの天真爛漫な姿に惹かれる
  • ダウンロードコンテンツがセットになってお得

 

 

GRAVITY DAZE 2/重力的眩暈完結編:上層への帰還の果て、彼女の内宇宙に収斂した選択

 

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(出典:https://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2017年1月19日
発売元 ソニー・インタラクティブエンタテインメント
対応ハード PS4(Pro対応)
プレイ人数 1人
CERO C(15歳以上対象)

 

上記『GRAVITY DAZE』の続編。主人公キトゥンの物語が『2』にて完結します。

 

シナリオ、マップ、戦闘などすべての要素が前作以上のボリュームとなってパワーアップした本作。「重力を操り"空に落ちる"」という基本コンセプトは『1』の時点で完成されていたので、全体がブラッシュアップされ、さらに魅力的な作品となりました。

 

本作の特徴は、新たに追加された重力の性質を変化させる「アトリビュートチューン」というシステム。重力を軽くし、高速移動が可能になる「ルーナチューン」と重力を重くし、強力な一撃を放つ「ユピトールチューン」を使い分けながらアクションが非常に面白い。

 

『1』では語られることのなかったシナリオや設定について明らかになるので、前作とセットで遊ぶことをおすすめします。  

   

  

  • 重力姫キトゥンの物語が完結
  • 前作以上のシナリオボリューム&マップの広さ
  • 重力の性質を変化させる新システムが面白い

 

 

人喰いの大鷲トリコ

 

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(出典:http://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2016年12月6日
発売元 ソニー・インタラクティブエンタテインメント
対応ハード PS4(Pro対応)
プレイ人数 1人
CERO B(12歳以上対象)

 

『ICO』『ワンダと巨像』などを手掛けた上田文人氏による新作アクションアドベンチャーゲーム。2009年に開発が発表されて以来、約7年越しでの発売となりました。

 

テーマとなるのは「少年と大鷲トリコの友情」。互いに助け合いながら、人々に忘れ去られた巨大遺跡を探検します。

 

PS4の描画性能をいかんなく発揮して描かれるトリコの姿は、羽根の一本一本までリアル。本当の"生物"と共に冒険しているようで、キャラクターや世界観に深く感情移入できる良作です。

  

  • 『ICO』『ワンダと巨像』スタッフによるアクションアドベンチャーゲーム
  • 少年と大鷲トリコの切なく温かい友情
  • リアルな生物描写

 

 

トゥームレイダー ディフィニティブエディション

 

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(出典:http://ps4.soft-db.net/

 

発売日 2014年2月22日
発売元 スクウェア・エニックス
対応ハード PS4、Xbox One
プレイ人数 1人(オンライン:2~8人)
CERO Z(18歳以上のみ対象)

 

女性主人公のララが活躍するアクションアドベンチャーゲーム。PS4のローンチタイトルとして発売されました。日本の孤島が舞台になっているため、馴染みのあるワードが多数出てきます。探索も戦闘も楽しめるオープンワールドゲーム。

  

  • 主人公ララの冒険を描くアクションアドベンチャー
  • アクション映画を観ているような緊迫感ある戦闘
  • 島のあちこちに落ちている廃品を集めて武器を強化

  

 

アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝

 

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(出典:http://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2016年5月10日
発売元 ソニー・インタラクティブエンタテインメント
対応ハード PS4(Pro対応)
プレイ人数 1人(オンライン:2~10人)
CERO C(15歳以上対象)

 

シリーズ累計2,100万本を売り上げた「アンチャーテッドシリーズ」の最新作。

 

まるで映画の世界に入っているような迫力ある描写が魅力的なアクションゲームです。前作から3年後が舞台となっていますが、今作から入っても十分に楽しめます。

 

「過去作からやりたい!」という人は、1、2、3が収録された『アンチャーテッド コレクション』からプレイしてみるのもおすすめ。

 

  • アトラクションを体験しているような興奮度の高いアクション
  • 没入感を生むリアルなグラフィックス
  • 過去作1~3までがセットになったコレクションパックあり

 

 

 

龍が如く 極

 

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(出典:http://ryu-ga-gotoku.com/

 

発売日 2016年1月21日
発売元 セガゲームス
対応ハード PS4、PS3
プレイ人数 1人
CERO D(17歳以上対象)

 

龍が如くの第一作目をリメイクした本作。 初回作では描かれなかった、主人公桐生一馬の相棒、錦の気持ちや行動がより深く描写されており、ストーリーに厚みが増しました。

 

スタイルを切り替えて戦う戦闘システムや、やり込み要素満載のミニゲームも魅力。

 

  • シリーズ第一作目を新たに作り直したリメイク作品
  • オリジナル版では描かれなかった錦の細かな心理描写が盛り込まれている
  • 「チンピラ」「ラッシュ」「壊し屋」の3つのスタイルを切り替えて戦うバトルシステム

 

 

龍が如く6 命の詩。

 

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(出典:http://ryu-ga-gotoku.com/six/

 

発売日 2016年12月8日
発売元 セガゲームス
対応ハード PS4(Pro対応)
プレイ人数 1人
CERO D(17歳以上対象)

 

『龍が如くシリーズ』最新作。これまでずっと主人公を張っていた桐生一馬の物語の完結編になります。

 

初のPS4専売ソフトになったためバトルシステムやモデリングなどが一新。バトルや入店時などがシームレスとなり、よりテンポのいい遊びやすいものとなりました。

 

ストーリー、バトルシステム、プレイスポットとすべてが進化し、まさに集大成にふさわしい素晴らしいクオリティのゲームです。 

 

 

  • 10年以上続いた桐生一馬シリーズの最終作
  • バトルへの移行や建物内への侵入がシームレスに
  • さらに進化した大ボリュームのプレイスポット

 

 

地球防衛軍4.1 THE SHADOW OF NEW DESPAIR

 

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(出典:http://blog.livedoor.jp/

 

発売日 2015年4月2日
発売元 D3パブリッシャー
対応ハード PS4、PC
プレイ人数 1~2人(オンライン:2~4人)
CERO D(17歳以上対象)

 

PS2のSIMPLE2000シリーズから始まった「地球防衛軍」の第四作目。巨大なアリやロボット、はたまた怪獣までバリエーション豊かな敵キャラクターを近未来兵器で倒していきます。オンラインでフレンドと4人まで協力プレイも可能。

 

 

  • アリ、クモ、ロボット、怪獣など画面狭しと襲い掛かる巨大生物たち
  • 「レンジャー」「ウイングダイバー」「エアレイダー」「フェンサー」といった個性豊かな4つの兵科
  • 最大4人で遊べるオンラインマルチプレイ

 

 

ガンダムブレイカー3

 

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(出典:https://www.amazon.co.jp/

 

発売日 2016年3月3日
発売元 バンダイナムコエンターテインメント
対応ハード PS4、PS Vita
プレイ人数 1人(オンライン:2~4人)
CERO A(全年齢対象)

 

自分だけのガンプラを作成して戦わせることができる「ガンダムブレイカー3」。前作までと比べると収録ガンプラ数も増え、ついにSDガンダムまで使えるようになりました。

 

パーツの組み合わせはもちろん、塗装や汚し加工などさまざまなカスタマイズ要素あり。オンラインでの協力プレイも熱い。 

 

  • ガンプラを使って自分だけのオリジナルガンダムを作成可能
  • HG、MG、PG、SDなどさまざまなサイズのガンプラが登場
  • 塗装や汚し加工といったカスタマイズも

 

 

NARUTO-ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム4 ROAD TO BORUTO

 

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(出典:https://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2017年2月2日
発売元 バンダイナムコエンターテインメント
対応ハード PS4
プレイ人数 1~2人(オンライン:2~8人)
CERO B(12歳以上対象)

 

週刊少年ジャンプの名作コミック「NARUTO」を題材としたアクションゲーム。ナルティメットシリーズは原作再現度がいつも高く、PS2時代から大好きでした。

 

原作完結後に発売されたゲームなので、クライマックスのストーリーをそのまま体験できます。

 

  • 大人気漫画『NARUTO』の世界観を追体験できる
  • 忍術や体術、そして尾獣を使った大迫力のバトル
  • ナルトの息子であるボルトたちも登場

 

 

進撃の巨人

 

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(出典:https://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2016年2月18日
発売元 コーエーテクモゲームス
対応ハード PS4、Vita、PS3
プレイ人数 1人(オンライン:2~4人)
CERO D(17歳以上対象)

 

大ヒットマンガ「進撃の巨人」がコーエーテクモゲームスとタッグを組んで生み出されたアクションゲーム。

 

原作ストーリーの再現度が高く、また、立体起動で縦横無尽にフィールドを駆け巡るアクションや部位破壊の要素が取り込まれていたり、ただの「キャラゲー」にとどまらないクオリティを持っています。

 

  • 『進撃の巨人』×「コーエーテクモゲームス」が生んだアクションゲーム
  • 「立体機動装置」で街中を縦横無尽に駆ける
  • 首の後ろや足の腱を攻撃して部位破壊も可能

 

 

アメイジング・スパイダーマン2

 

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(出典:http://doope.jp/

 

発売日 2014年9月4日
発売元 スクウェア・エニックス
対応ハード PS4、PS3、Xbox One、Xbox 360、Wii U
プレイ人数 1人
CERO C(15歳以上対象)

 

大人気アメコミ映画「アメイジング・スパイダーマン2」の世界観を再現したアクションゲーム。

 

スパイダーマンになりきって、ビルからビルに飛び移るだけでも楽しいゲームです。コスチュームの豊富さも◎。 

 

  • 映画のスパイダーマンのようにビルからビルへと飛び移れる
  • 糸を使ったバトルアクションが爽快感バツグン
  • 映画には登場しなかった凶悪なヴィランたちも

 

  

ゴジラ-GODZILLA-VS

 

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(出典:http://godzilla.bn-ent.net/

 

発売日 2015年7月16日
発売元 バンダイナムコエンターテインメント
対応ハード PS4
プレイ人数 1人(オンライン:2~3人)
CERO B(12歳以上対象)

 

ゴジラやキングギドラ、メカゴジラなど「ゴジラシリーズ」に登場するさまざまな怪獣を操作して大暴れできるアクションゲーム。地味にオンラインモードも実装されていたりするのも面白いですね。

 

「シン・ゴジラ」も公開されて日本でのゴジラ人気が再燃してる今おすすめしたい一本。

 

  • ゴジラ、キングギドラ、モスラ、デストロイアといった歴代怪獣たちが使用可能
  • ゴジラになりきって街中を破壊できる
  • 三つ巴の大乱戦が楽しめるオンラインモード

 

 

inFAMOUS Second Son

 

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(出典:http://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2014年5月22日
発売元 ソニー・インタラクティブエンタテインメント
対応ハード PS4(Pro対応)
プレイ人数 1人
CERO Z(18歳以上のみ対象)

 

超人的な能力を手にした主人公が大都会で暴れまわる、人気アクションアドベンチャーゲーム『インファマス』シリーズのPS4初タイトル。 

 

本作の主人公デルシンは、体を煙や炎に変化させる"スモーク"と紫に発光するレーザーを放つ"ネオン"の二つの能力を駆使して戦います。"スモーク"で縦横無尽に街を飛び回るのも爽快感バツグンで面白いですが、個人的には"ネオン"の能力で身体をレーザーに変えて高速移動するのが大好き。

 

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プレイヤーの行動により「善」か「悪」どちらのサイドに付くかが選択でき、それによってストーリーやエンディングの内容が変化する「カルマシステム」も面白い。

 

PS4発売初期に出たタイトルとは思えないほどの良作です。

 

  • 炎やレーザーといった超能力を駆使して暴れ回るオープンワールドゲーム
  • プレイヤーの行動で善にも悪にもなれる「カルマシステム」
  • わらわらと現れる敵をスーパーパワーで一掃する爽快感

 

 

ダイイングライト:ザ・フォロイング エンハンスト・エディション

 

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(出典:https://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2016年4月21日
発売元 ワーナー・エンタテインメントジャパン
対応ハード PS4、Xbox One、PC
プレイ人数 1人(オンライン:2~5人)
CERO Z(18歳以上のみ対象)

 

襲い来る大量のゾンビから生き残るために、パルクールや武器を駆使して街中や平原を駆け抜けるゾンビサバイバルアクションゲーム。本作はオリジナルの『ダイイングライト』に、配信された全DLCがセットになったパッケージ商品です。 

 

何と言っても本作の醍醐味は「ゾンビの恐怖感」。これまでのゾンビゲーといえば、「大量のゾンビを高火力の銃でバッタバッタと倒していく」ようなものが多かったのですが、本作に登場するゾンビはとにかく強い。特に「夜」になって凶暴化したゾンビたちは本当に恐ろしく、装備やスキルが充実していない序盤は"逃げの一手"で凌ぐしかありません。

 

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しかしこのゲームのすごいところは、"ただ逃げるだけ"でも面白いということ。主人公は塀や屋根を飛び越えて駆け抜ける「パルクール」の名手なので、街中を駆け回っているだけでも爽快感バツグンです。

 

「ゾンビに狩られる恐怖」を味わいたい人におすすめのゲーム。

 

 

  • ゾンビに支配された街で生き残るサバイバルアクションゲーム
  • パルクールを駆使して入り組んだ街を駆け抜ける
  • 凶悪なほどに強いゾンビの恐怖が味わえる

 

 

【RPG】のおすすめゲームソフト 

 

ペルソナ5

 

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(出典:https://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2016年9月15日
発売元 アトラス
対応ハード PS4、PS3
プレイ人数 1人
CERO C(15歳以上対象)

 

シリーズ20周年を迎えた大人気RPG『ペルソナシリーズ』の最新ナンバリングタイトル。プレイヤーは「学生」と「怪盗」の二重生活をする主人公を操り、街で起こる事件を"歪んだ心を盗む"ことで解決していきます。

 

その圧倒的なシナリオボリュームは普通にクリアするだけでも70~80時間はかかるであろうやりごたえ。

 

謎を解きながら進めていくダンジョンや、より戦略性が高くなった戦闘システム、復活した敵との交渉システムなど、さらに進化したRPGとなりました。

 

 

  • 「怪盗」と「学生」の二重生活を楽しめるRPG
  • やり応え十分のシナリオボリューム
  • 天才棋士、占い師、政治家、ジャーナリストなど、個性豊かな登場人物たちと絆を育む「コープシステム」

 

 

テイルズ オブ ベルセリア

 

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発売日 2016年8月18日
発売元 バンダイナムコエンターテインメント
対応ハード PS4、PS3
プレイ人数 1~4人
CERO B(12歳以上対象)

 

シリーズ初の女性単独主人公となる、『テイルズオブシリーズ』の最新作。本作の公式ジャンルは「君が君らしく生きるためのRPG」となっています。

 

『テイルズオブシリーズ』といえばそのアクション性の高いバトルシステムが人気ですが、本作はそれがさらに進化。

 

バトル中もフィールドを自由に駆け回りながら戦える「フリーランシステム」で、敵と間合いを詰めて必殺技である「術技」でコンボを繋げていきます。

 

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これまでの作品だと「術技→術技」のコンボはできなかったので、それができるようになり、戦闘の爽快感はバツグンにUPしました。術技連携の追加で一気に敵を蹴散らすことが可能に。

 

テレビアニメ『Fateシリーズ』や、ゲーム『ゴッドイーター』を手掛けたufotableによる美麗なアニメーションも素晴らしく、映像作品としての評価も高いです。

 

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奥深いシナリオ、バトルの爽快感、美麗な映像とどれもが高クオリティの、JRPGの決定版。

 

  • RPGでありながら爽快感バツグンのバトルが楽しめる
  • キャラクターたちの何気ない会話が聴ける「チャットシステム」
  • 『Fateシリーズ』のufotableがアニメーションを担当

 

 

ファイナルファンタジーXV

 

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(出典:http://www.jp.square-enix.com/ff15/

 

発売日 2016年11月29日
発売元 スクウェア・エニックス
対応ハード PS4(Pro、VR対応)、Xbox One
プレイ人数 1人
CERO C(15歳以上対象)

 

全世界待望の『ファイナルファンタジー』シリーズ最新作。今作ではオープンワールド型RPGとなり、メインストーリー以外にも車で走り回ったり、料理や釣りを楽しむことができます。

 

ストーリー自体のボリュームはやや少ないものの、戦闘システムはアクション要素が強く、爽快感があって普通に面白い。

 

FFとしてはどう評価すればいいか迷いますが、ひとつのアクションRPGとしては相当クオリティが高いゲームだと思います。

 

  • どこまでも自由に移動し探索できるオープンワールドRPG
  • 時間経過や天候変化要素があり、没入感のある世界観
  • 一瞬で間合いを詰めて戦える爽快感バツグンのバトル

 

 

ファイナルファンタジー X/X-2 HD Remaster

  

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(出典:http://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2015年5月14日
発売元 スクウェア・エニックス
対応ハード PS4、Vita、PS3
プレイ人数 1人
CERO C(15歳以上対象)

 

スクエニが誇る名作RPG「ファイナルファンタジー」の10作目がHDリマスターとなり登場。15年以上前の作品ですが、今でも色あせない面白さがあるRPGです。

 

  • HDリマスターとなりグラフィックスが進化した名作RPG
  • "RPGの完成形"とも評される秀逸なシナリオ
  • X&X-2がセットになったお得なパッケージ

 

 

ワールド オブ ファイナルファンタジー  

  

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(出典:http://www.jp.square-enix.com/

  

発売日 2016年10月27日
発売元 スクウェア・エニックス
対応ハード PS4(Pro対応)、Vita
プレイ人数 1人
CERO B(12歳以上対象)

 

「ミラージュ」と呼ばれるモンスターたちを操る双子の姉弟が、 『ファイナルファンタジー』の世界で冒険を繰り広げるRPG。

 

登場するキャラクターたちは可愛らしい二頭身で、これまでのFFにはない世界観を演出しています。

 

シリーズおなじみのモンスターはもちろん、クラウドやライトニングといった歴代の主人公も登場するので、シリーズファンなら買い。

 

  • 二頭身になった可愛らしいFFキャラクターたち
  • 「ミラージュ」と呼ばれるモンスターたちを操って戦うバトルシステム
  • クラウドやスコール、ライトニングなど歴代キャラクターたちも登場

 

 

オーディンスフィア レイヴスラシル

 

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(出典:http://atelierkarin.hatenablog.jp/

 

発売日 2016年1月14日
発売元 アトラス
対応ハード PS4、Vita、PS3
プレイ人数 1人
CERO B(12歳以上対象)

 

PS2で発売された「オーディンスフィア」のリメイク作品である2DアクションRPG。

 

当時はマシンスペックが追い付いていなかったのかフリーズも多くなかなか評価が伸びなかった作品でしたが、リメイクされたことで評価が一新。

 

「朧村正」と同じ会社が製作しているので、あのゲームにハマった人は間違いなく楽しめると思います。

 

 

  • グラフィックスの向上や追加要素が盛り込まれた名作2DアクションRPGのリメイク作品
  • シンプルな操作で繰り出せるド派手なバトルアクション
  • 5人の主人公が切り替わりながら進むオムニバスシナリオ

  

 

魔女と百騎兵 Revival

 

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(出典:http://www.4gamer.net/

 

発売日 2015年9月25日
発売元 日本一ソフトウェア
対応ハード PS4
プレイ人数 1人
CERO C(15歳以上対象)

 

PS3で発売された『魔女と百騎兵』に追加要素とグラフィックの進化を加えた本作。

 

複数の武器を装備してそれを切り替えながらおこなう戦闘はシンプルながらも非常におもしろい。鬼畜度の高いストーリーも魅力です。

 

続編である『魔女と百騎兵2』も発売されているので、1をプレイしたらそちらもぜひ。

 

  • 伝説の魔人"百騎兵"となって冒険するファンタジーRPG
  • 5つの武器を切り替えながら攻撃する爽快感バツグンのバトルシステム
  • 魅力的なキャラクターたち

 

 

 

【アドベンチャー】のおすすめゲームソフト 

 

ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期

 

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(出典:https://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2017年1月12日
発売元 スパイク・チュンソフト
対応ハード

PS4(Pro対応)、Vita、PC

プレイ人数 1人
CERO D(17歳以上対象)

 

スパイクチュンソフトの大人気推理アドベンチャーゲームの第3作目。"超高校級"の天才たち16人を集めた「才囚学園」を舞台に、生徒たちがコロシアイを繰り広げます。 

 

「学級裁判」により犯人を突き止めるハイスピード推理アクションはさらに進化し、今回は新要素として複数人の生徒たちが一斉にしゃべりだす「パニック議論」や意見が真っ二つに分かれた時に発生する団体戦「議論スクラム」なども登場。

 

本作から舞台や登場キャラクターが一新されたので、シリーズ未プレイの方でも安心して物語に入り込むことができるはずです。

 

「過去作もプレイしたい!」という方は、1&2がセットになった『ダンガンロンパ1・2 Reload』もチェック。 

 

 

  • 舞台を新たに移して始まる新章コロシアイ
  • 「パニック議論」「議論スクラム」など新システムが追加
  • 予想がつかない衝撃のシナリオ

 

 

 

ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ

 

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(出典:http://www.jp.square-enix.com/

 

発売日 2016年1月28日
発売元 スクウェア・エニックス
対応ハード PS4、PS Vita、PS3
プレイ人数 1人
CERO A(全年齢対象)

 

マインクラフト風味のドラゴンクエスト。しかしちゃんと"ドラクエ"をしていて、マイクラとはまた違ったイメージのゲームです。

 

街の人々から依頼を受けて城を建設するなど、ドラクエならではのRPG的要素がふんだんに盛り込まれている良作。 

 

  • 『ドラクエ』がサンドボックスゲームとなって登場
  • RPGらしいストーリー要素もあり
  • スライムやゴーレムといったおなじみの魔物たちも

 

  

ライフ イズ ストレンジ

 

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(出典:http://www.4gamer.net/

 

発売日 2016年3月3日
発売元 スクウェア・エニックス
対応ハード PS4、PS3、Xbox One、Xbox 360、PC
プレイ人数 1人
CERO D(17歳以上対象)

 

プレイヤーの選択肢によって物語が変化していくアドベンチャーゲーム。アメリカの田舎町に住む高校生が主人公で、「時間を巻き戻す能力」を駆使して自分の人生をやり直していきます。

 

リアルな人間描写が大変素晴らしく、PS4のアドベンチャーゲームで迷ったらこれ一択。

 

  • プレイヤーの選択次第で物語が変わるアドベンチャーゲーム
  • 時間を巻き戻し運命を変える
  • 高校生活の人間関係・心理描写を絶妙にえがいたシナリオ

 

 

ウォーキング・デッド シーズン2

 

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(出典:http://ps4ch.com/

 

発売日 2016年6月30日
発売元 スクウェア・エニックス
対応ハード PS4、Vita、PS3、Xbox One、Xbox 360、PC
プレイ人数 1人
CERO Z(18歳以上のみ対象)

 

人気海外ドラマ「ウォーキングデッド」のゲーム化作品。主人公が選ぶ選択肢によって物語が大きく変化していきます。

 

ゾンビの恐怖もそうですが、何より自分が選んだ答えによって周りの人間が刻々と変化していく様子が恐ろしいと感じるゲームです。

 

  • プレイヤーの行動や発言が物語に大きな影響を与える
  • 襲い掛かるゾンビから生き延びる極限サバイバル
  • さまざまな背景をもった登場人物たち

 

 

【シミュレーション】のおすすめゲームソフト 

 

SDガンダム ジージェネレーション ジェネシス

 

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(出典:http://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2016年11月22日
発売元 バンダイナムコエンターテインメント
対応ハード PS4、Vita
プレイ人数 1人
CERO A(全年齢対象)

 

前作『オーバーワールド』より約4年ぶりとなる完全新作。ガンダムシリーズに登場する多数のモビルスーツやキャラクターたちでオリジナルの部隊を編成し、敵を撃破していくシミュレーションゲームです。

 

本作では登場作品を「宇宙世紀」に絞り、『機動戦士ガンダム』や『機動戦士Zガンダム』、『機動戦士ガンダムUC』といった人気作から機体が続々登場。

 

宇宙世紀作品のみとなった分、今まで陽の当たらなかったマイナー機体まで網羅されています。

 

機体のモーションが一新され、戦闘演出がさらにド派手でカッコいいものになりました。戦艦とMSの連携による「グループ攻撃」や乗り物に搭乗できる「サブフライトシステム」など、戦闘システムもパワーアップして面白い。

 

 

  • ガンダムシリーズ作品の機体を操るシミュレーションゲーム
  • 宇宙世紀作品から人気機体、マイナー機体が多数登場
  • 「グループ攻撃」や「サブフライトシステム」でより奥深い戦略性

 

 

魔界戦記ディスガイア5

 

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(出典:http://karigezima.com/

 

発売日 2015年3月26日
発売元 日本一ソフトウェア
対応ハード PS4、Switch
プレイ人数 1人
CERO B(12歳以上対象)

 

日本一ソフトウェアの名作RPG『魔界戦記ディスガイアシリーズ』最新作。無限の"やりこみ要素"を誇る本シリーズですが、5になってさらにパワーアップしました。

 

「じっくり腰を据えてゲームがやりたい!」と思ったらこの一本をおすすめします。

 

 

  • 何百時間もやり込めるシミュレーションゲーム
  • どこまでもキャラクターを強くすることができる育成要素
  • 個性豊かで破天荒なキャラクターたち

 

 

トロピコ5

 

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(出典:http://uchigohan.biz/

 

発売日 2015年4月23日
発売元 スクウェア・エニックス
対応ハード PS4、Xbox 360、PC
プレイ人数 1人(オンライン:2~4人)
CERO B(12歳以上対象)

 

「独裁国家シミュレーションゲーム」と題された「トロピコシリーズ」の最新作。プレイヤーは大統領となり、合法無法の手段を問わずに理想国家を作り上げます。

 

シムシティ的なゲームでありながら、その枠組みに囚われない自由なゲーム性が魅力。

 

  • 大統領になってカリブの島国で国家を作るシミュレーションゲーム
  • インフラ整備、産業改革、軍備拡張などやれることたくさん
  • 最大4人で遊べる「マルチプレイモード」も搭載

 

 

【格闘・対戦アクション】のおすすめゲームソフト

 

ストリートファイターV

 

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(出典:https://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2016年2月18日
発売元 カプコン
対応ハード PS4、PC
プレイ人数 1~2人(オンライン:2~8人)
CERO B(12歳以上対象)

 

カプコンが誇る大人気対戦格闘ゲーム『ストリートファイター』シリーズの第5作目。本作はPlayStation4版とWindows版の2機種で発売されており、クロスプラットフォームに対応しているので、ハードが違っていても対戦することができます。

 

「リュウ」「春麗」「ダルシム」といった往年のキャラクターはもちろん、本作から初登場となる、圧倒的な力を持つ古代の戦士「ネカリ」やベガ率いる組織シャドルーの四天王「ファン」など、個性豊かな新規キャラクターも参戦。

 

発売当初はマッチングのしづらさなどから酷評されていましたが、アップデートにより改善されました。

 

前作の『ストリートファイターⅣ』に比べるとシステムがシンプルになったので、往年の格闘ゲームファンはもちろん、初心者にも遊びやすいゲームになっています。システムを簡単に学べる「チュートリアルモード」も実装されているので安心。

 

  • カプコンの大人気対戦格闘ゲームの最新作
  • ネカリ、ファンなど新キャラクターが続々参戦
  • オンライン対戦はもちろん、初心者にも優しい「チュートリアルモード」も搭載

 

 

BLAZBLUE CENTRALFICTION

 

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(出典:https://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2016年10月6日
発売元 アークシステムワークス
対応ハード PS4(Pro対応)、Xbox One、PS3
プレイ人数 1~2人(オンライン:2人)
CERO C(15歳以上対象)

 

重厚なストーリー、深く練られたキャラクター設定などで人気を博したアークシステムワークスの2D格闘ゲーム『BLAZBLUE(ブレイブルー)』シリーズの最終章。およそ8年続いたストーリーがついに本作で完結します。

 

アークシステムワークスの格ゲーはしばしば「コンボゲー(コンボできることが必須)」と揶揄されるのですが、本作は初心者でもボタンを連打するだけでカンタンに必殺技が打てる「スタイリッシュタイプ」という操作モードが実装されています。

 

格ゲーの経験が少ない人でもめちゃくちゃかっこいい空中コンボがつながるので、安心して楽しめるはず。ゲームに慣れてきたら、通常の「テクニカルタイプ」に切り替えて遊ぶといいでしょう。 

 

攻撃や必殺技の派手さは格ゲー界でも随一なので、未プレイの方はぜひ一度プレイしてみてください。 

 

  • ド派手な演出が楽しめる2D対戦アクションゲーム
  • 華麗な空中コンボが決まると爽快感バツグン
  • 初心者向けの操作モード「スタイリッシュタイプ」も実装

 

 

THE KING OF FIGHTERS XIV

 

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(出典:https://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2016年8月25日
発売元 SNKプレイモア
対応ハード PS4
プレイ人数 1~2人(オンライン:2~12人)
CERO C(15歳以上対象)

 

SNKプレイモアの人気格闘ゲーム『餓狼伝説』『龍虎の拳』といった作品からキャラクターたちが一堂に会するオールスターゲーム『KOF』シリーズの第14作目。 

 

シリーズ伝統の3on3でのチーム対戦は本作でも導入されていて、単純な操作技術だけでなく、キャラクター選びや対戦順などの戦略性も勝敗を左右します。

 

本作の一番の特徴が、超必殺技からMAX超必殺技に繋げる「ADVANCED CANCEL」というコンボシステム。上手く利用すれば相手のゲージを一気に減らすことができ、戦いに緊張感と興奮をもたらしてくれます。 

 

プレイアブルキャラクターも50人以上登場するので、自分の好みやプレイスタイルに合ったキャラクターが必ず見つかるはずです。 

 

  • 『餓狼伝説』『龍虎の拳』などSNKの人気作から50人以上のキャラクターが参戦
  • 必殺技のコンボ「ADVANCED CANCEL」で一気に大ダメージを与えられる
  • 3vs3で戦う戦略性の高いチームバトル

 

 

【FPS・TPS】のおすすめゲームソフト 

 

バトルフィールド1

 

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(出典:http://www.inside-games.jp/

 

発売日 2016年10月21日
発売元 エレクトロニック・アーツ
対応ハード PS4、Xbox One、PC
プレイ人数 1人(オンライン:2~64人)
CERO D(17歳以上対象)

 

第一次世界大戦を舞台に戦車や戦闘機、戦艦といった「陸・海・空」さまざまな兵器が入り乱れる戦場を体験できる名作FPS。

 

近年のFPSゲームは近未来兵器が登場する作品が多いのですが、『バトルフィールド1』はあえて実在の戦争をテーマにすることで、戦場の臨場感をうまく演出しています。

 

最大64人でのマルチプレイは、まさに激しい戦争のごとき興奮を味わえる。兵科も「突撃兵」「看護兵」「援護兵」「偵察兵」と役割ごとに分かれているので、自分のプレイスタイルに合わせて遊ぶことができます。

 

  • 舞台は臨場感あふれる第一次世界大戦の戦場
  • 装甲車、航空機といったさまざまな乗り物に搭乗可能
  • 最大64人が入り乱れて戦うオンラインマルチプレイ対戦

 

 

コール オブ デューティ ブラックオプスⅢ

 

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(出典:https://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2015年11月6日
発売元 ソニー・インタラクティブエンタテインメント
対応ハード PS4(Pro対応)、PS3、Xbox One、Xbox 360、PC
プレイ人数 1~4人(オンライン:2~12人)
CERO Z(18歳以上のみ対象)

 

大人気FPS「コール オブ デューティ ブラックオプス」の最新作。

 

実は僕自身あまりFPSは得意ではなく今までのシリーズはあまりやってこなかったのですが、本作に収録されている「ゾンビモード」がめちゃくちゃ面白くてハマってしまいました。オンライン対戦だけでなく、キャンペーンモードも充実。

 

  • 機械化した身体で戦場を駆けるFPSゲーム
  • やり応え十分の「キャンペーンモード」
  • 最大4人で遊べる「ゾンビモード」

 

 

レインボーシックス シージ 

 

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発売日 2015年12月1日
発売元 ユービーアイソフト
対応ハード PS4、Xbox One、PC
プレイ人数 1人(オンライン:2~10人)
CERO D(17歳以上対象)

 

凶悪なテロリストとそれに立ち向かう特殊部隊との戦いを描く『レインボーシックスシリーズ』の最新作。

 

プレイヤーは人質・爆弾等の目標物を守る防衛側(テロリスト)と、建物内に隠された目標物を見つけ出し、テロリストを制圧する攻撃側(特殊部隊)に分かれて戦います。

 

「防衛側も攻撃側も、一度やられるとそのマッチ中は復活できない」という"一回こっきり"の緊張感ある戦いが楽しめるのが本作の大きな特徴。

 

攻撃側はドローンを使って建物内のテロリストの位置を把握したり、壁を破壊して突撃ルートを確保したりと、まさに特殊部隊そのもののようなアクションが可能。

 

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防衛側も、壁を補強したり監視カメラで敵の位置を把握したりできるので、単純な撃ち合い以外の駆け引きが熱いゲームです。

 

仲間との連携次第では格上相手でもけっこうカンタンに制圧できたりするので、「撃ち合いは苦手」という人でもフレンドと一緒に遊んだりするとけっこう活躍できちゃいます。

 

 

  • 特殊部隊vsテロリストの攻防戦が楽しめる
  • 攻撃側、防衛側の駆け引きが熱い
  • エイム力よりも立ち回りや情報戦が重要

 

 

オーバーウォッチ オリジンズ・エディション

 

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(出典:http://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2016年5月24日
発売元 スクウェア・エニックス
対応ハード PS4、Xbox One、PC
プレイ人数 1~12人(オンライン専用)
CERO C(15歳以上対象)

 

6vs6で戦うFPSゲーム。FPSとはいっても、初心者や苦手な人でも楽しめる配慮がなされているので僕みたいな人間でも楽しめました。オフラインモードはなく、オンラインでの対戦のみなので注意。 

 

  • チームワークが重要な6vs6のオンラインマルチプレイ
  • 「タンク」「オフェンス」「ディフェンス」「サポート」といったそれぞれのロール(役割)に応じた立ち回りがポイント
  • さまざまなアビリティを持ったヒーローたちが登場

 

  

タイタンフォール2 

 

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(出典:http://www.4gamer.net/

 

発売日 2016年10月28日
発売元 エレクトロニック・アーツ
対応ハード PS4、Xbox One、PC
プレイ人数 1人(オンライン:2~16人)
CERO D(17歳以上対象)

 

近未来の世界で、「タイタン」と呼ばれる二足歩行ロボットのパイロットとなり戦地を駆け抜けるFPSゲーム。

 

前作では導入されなかった「キャンペーンモード」では、壁走りやスライディング、ブーストジャンプなど爽快感のある操作を楽しめます。

 

マルチプレイも新たな「タイタン」が追加され、弾丸飛び交う白熱のバトルが最高に面白い。

 

  • 戦闘兵器「タイタン」に乗り込みド迫力の戦闘を楽しめる
  • 空を駆け、壁を走る縦横無尽な立ち回りが可能
  • 1人でもじっくりと遊べる「キャンペーンモード」

 

 

【スポーツ】のおすすめゲームソフト 

 

FIFA 17

 

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(出典:https://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2016年9月29日
発売元 エレクトロニック・アーツ
対応ハード PS4、PS3、Xbox One、Xbox 360
プレイ人数 1~4人(オンライン:2~22人)
CERO A(全年齢対象)

 

EA SPORTSが誇る、FIFA(国際サッカー連盟)公認サッカーゲーム。欧州の有名リーグや日本のJ1リーグなど、全世界のトップクラブチームの実在選手たちを操作し、リアルなサッカー体験をすることができます。

 

選手のモーション、観客の反応、審判の動作、グラウンドの質感などすべてが緻密に作られており、臨場感がこれまでのサッカーゲームとは段違い。「フィジカルプレイ」と呼ばれる選手同士の"競り合い"は、プレイしている側にも緊張感が伝わってきてめちゃちゃ面白いです。

 

「精密スルーパス」や「ドライブシュート」など新たな攻撃テクニックも加わり、より戦略的なゲームに生まれ変わりました。

 

  • 世界各国のトップクラブチームが使えるFIFA公認サッカーゲーム
  • リアルに作り込まれた選手の動き、会場の雰囲気は臨場感が桁違い
  • 新たな攻撃テクニックの追加でさらに奥深い駆け引きが楽しめる

 

 

実況パワフルプロ野球2016

 

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(出典:https://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2016年4月28日
発売元 コナミデジタルエンタテインメント
対応ハード PS4、PS Vita
プレイ人数 1~2人(オンライン:2人)
CERO A(全年齢対象)

 

大人気野球ゲーム「パワプロ」の2016年度版。今作から新たに登場した、サクセスキャラとともに大会を勝ち抜くモード「パワフェス」が面白い。

 

サクセスや栄冠ナインなども相変わらずの良クオリティに仕上がっています。ペナントモードのプレイ年数が20年→30年になったのも◎。

 

  • 大人気野球ゲームの最新作
  • サクセスキャラを仲間にして戦い抜く新モード「パワフェス」の追加
  • 「2017年シーズン」への無料アップデートも可能

 

 

スティープ

 

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(出典:http://www.ubisoft.co.jp/

 

発売日 2016年12月22日
発売元 ユービーアイソフト
対応ハード PS4、Xbox One
プレイ人数 1~4人(オンライン専用)
CERO A(全年齢対象)

 

広大なアルプスの雪山を舞台に、「スキー」「スノーボード」「ウィングス―ツ」「パラグライダー」の4種類のエクストリームスポーツが体験できるオープンワールドスポーツゲーム。

 

雪を踏みしめる足音、乾いた山の風、軋むボード音など環境音が超リアル。美麗なグラフィックと相まって、本当に雪山にいるような感覚になれます。

 

「ただただ雪山をボードで滑る」「高難易度な技に挑戦する」「オンラインで世界中のプレイヤーと一緒に滑空する」など遊び方は自由自在。

 

  • 雪山でのエクストリームスポーツ体験が楽しめる
  • グラフィックスや環境音が超リアル
  • マルチプレイでフレンドと一緒に雪山を自由自在に滑れる

 

 

まとめ 

 

PS4は本当に名作ゲームがたくさん発売されていますね。特にアクションゲームなどはPS4の描画性能、スペックをフルに活かしたゲームが多い印象です。

 

新作ゲームが発売されたら随時更新していきます。気になったゲームがあったらぜひプレイしてみてください。 

 

 

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【PS4】『ロックマン クラシック コレクション2』の評価&レビュー!15年分の歴代過去シリーズがまとめて遊べる!

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カプコンが誇る名作2Dアクションゲーム『ロックマンシリーズ』。

 

そのナンバリング作品を一本に収録した『ロックマン クラシック コレクション』の第二弾、『ロックマン クラシック コレクション2』が発売されました。

 

 

収録されている作品は、シリーズ後期の『ロックマン7 宿命の対決!』『ロックマン8 メタルヒーローズ』『ロックマン9 野望の復活!!』『ロックマン10 宇宙からの脅威!!』の4作品。

 

僕は『9』『10』は発売当時に遊んだのですが、『7』『8』は未プレイだったので、「これはいい機会だ!」と思い購入。

 

本作はPS4版、Xbox One版、PC版と発売されていますが、僕はPS4版を購入しました。

 

一通りプレイしてみたので、そのレポートを書いていきたいと思います。

 

 

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『ロックマン クラシック コレクション2』ってどんなゲーム?

 

シリーズ15年分の作品が一本に収録されたコレクションソフト!

 

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発売日 2017年8月10日
発売元 カプコン
価格

PS4版:2,990円(税別)、Xbox One版:2,7800円(税別)

プレイ人数 1人

 

『ロックマン クラシック コレクション2』はシリーズ後期の4作品が当時のまま遊べる、お得なコレクションソフトです。

 

収録されているのは、『ロックマン7 宿命の対決!(1995年発売、SFC)』『ロックマン8 メタルヒーローズ(1996年発売、PS、SS)』『ロックマン9 野望の復活!!(2008年発売、Wii、PS3、Xb360)』『ロックマン10 宇宙からの脅威!!(2010年発売、Wii、PS3、Xb360)』の4作品。

 

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当時のソフトがそのまま遊べるだけでなく、『9』『10』で配信されていたDLCも収録されています。

 

さらには、ロックマンやボス敵などのキャラクターイラスト&設定資料集が見れる「ミュージアムモード」や、全164曲もの多彩なゲーム中BGMが聴ける「サウンドモード」、ボスラッシュやリミックスステージなどの特殊条件ステージに挑戦できる「チャレンジモード」といったシリーズファンなら垂涎モノのモードも搭載。

 

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前作『クラシック コレクション』には『1』~『6』までが収録されていたので、それと合わせると『ロックマンシリーズ』全作品を余すところなく楽しむことができます。

 

次項から、『ロックマン クラシック コレクション2』に収録されている各タイトルをくわしくご紹介していきましょう。

 

シリーズ初の16bit作品!『ロックマン7 宿命の対決!』

 

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1995年にスーパーファミコン用ソフトとして発売。それまでの6作品はファミコン用ソフトだったので、初の16bit機での展開となった『ロックマン』です。

 

グラフィックや音楽が進化し、ステージギミックもより多彩なものに。「ネジ」によるアイテム購入システムや、ロックマン最大のライバルである「フォルテ」が初登場した作品でもあります。 

 

ボイスやアニメーションが収録!『ロックマン8 メタルヒーローズ』 

 

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1996年にプレイステーション版、翌1997年にセガサターン版が発売。ディスクメディアになったことで、キャラクターボイスやアニメーションムービーなどが入り、物語がさらにドラマチックになりました。 

 

横スクロールシューティングや、スノーボードの要素を取り入れた斬新なステージも魅力。 

 

12年ぶりの新作は原点回帰!『ロックマン9 野望の復活!!』 

 

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『ロックマン9』は2008年にWiiダウンロード販売専用ソフトとして発売された、12年ぶりの新作タイトルです。その後PS3、Xbox 360でも配信されました。

 

原点回帰をうたった本作は、シリーズ初期を彷彿とさせる懐かしの8bitスタイル。スライディングやチャージショットなどの要素が廃止され、トライ&エラーで覚えるシンプルなゲーム性を復活させました。 

 

現時点でのシリーズ最新作!『ロックマン10 宇宙からの脅威!!』 

 

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2010年にWii、PS3、Xbox 360で配信されたタイトル。『9』と同様のファミコンテイストを採用していて、現時点でシリーズ最新作になります。 

 

本作ではブルースやフォルテが操作キャラとして登場し、ロックマンのときとは違った操作性や攻略法が楽しめるのが特徴。 

 

即死するトゲのしかけが消えたり、敵の攻撃がマイルドになる「イージーモード」が搭載されており、初心者でも遊びやすいゲームになっています。シリーズをやりこんでいる人には、さらに難しい「ハードモード」も。

 

プレイしてみた感想

 

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本作はシリーズ4作品が収録されているので、感想レポートはタイトルごとに書いていきます。

 

各ナンバリングタイトルの感想のほか、本作限定の「ミュージアムモード」や「チャレンジモード」の感想も後述。

 

『ロックマン7』・・・難易度は高いが遊びごたえは十分!

 

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『クラコレ2』を購入して一番初めに遊んだのが『7』でした。オリジナル版はSFCということもあり、過去6作以上に作りこまれていて、今遊んでも十分楽しめる作品です。

 

プレイしていてまず思ったのが、バラエティ豊富なステージの素晴らしさ。

 

床が氷漬けになっていてツルツルと滑る『ロックマンシリーズ』おなじみのギミックのほか、雲に隠れて足場が見えないステージ、床や天井にバネが仕掛けられていて、ピョンピョン跳ねながら進んでいくステージなど、本作はステージギミックが豊富で遊んでいて退屈しません。

 

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登場キャラクターも、ファミコン時代より個性が出ていて素晴らしい。

 

ステージクリア後に、手に入った特殊武器についてシュールな会話を繰り広げるロールちゃんやライトット、ダークヒーロー的なカッコよさがあるライバルキャラのフォルテといったキャラたちが本当に魅力的です。

 

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『7』はグラフィックやサウンドの進化が評価されがちですが、テキストもしっかりと進化していて、キャラの個性が際立った作品だと思います。

 

ただ、難易度はかなり高いと感じました。特に後半戦、ワイリーステージからがキツイ・・・。

 

道中のステージ難易度もさることながら、ボスであるDr.ワイリーの強さが尋常じゃありません。

 

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「はあああ?これほんとにクリアできるの!?」と思わず声を上げ、邪道だと思いながらもネットで情報を調べてみたところ、どうやら『7』のワイリーは「シリーズ最強説」が出ているほどの理不尽な強さらしく、ファンの間では伝説となっている模様。

 

正直、この記事執筆時点ではラスボスのDr.ワイリー戦で音を上げていて、最後までクリアできないまま『8』以降を遊び始めちゃってます・・・。

 

そのくらい高い難易度の『7』ですが、その分遊びごたえは十分。

 

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救済措置として、各ステージで手に入る「ネジ」を集めてE缶、1UPなどのアイテムが買えるシステムもあるので、それらを駆使すればクリアもできるはず・・・?

 

『ロックマン8』・・・4作品の中で一番ハマった!ハイクオリティな作品

 

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『クラコレ2』に収録されている4タイトルの中で、僕が一番ハマったのがこの『8』でした。

 

美麗なグラフィック、ステージを盛り上げてくれるサウンド、ロックマンや各ボスについてるキャラクターボイス、アニメーションムービーといった作品全体のクオリティがとにかく高い。 

 

特にキャラボイスは、ロックマン役に折笠愛さん、ブルース役に置鮎龍太郎さん、フォルテ役に檜山修之さんなど、今見ると超豪華キャストです。

 

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ムービーシーンでしゃべるだけでなく、アイテム交換のために研究所に帰るときにロールちゃんが「おかえり!」、出発するときには「頑張ってね!ロック!」と声をかけてくれるのがいい。

 

こういった細かい部分でもキャラがしゃべることで、より一層物語に入り込むことができます。

 

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「ネジ」と交換してもらえるアイテムも、チャージショットで敵を貫通して倒せる「レーザーショット」、耐久力の高い敵に追加ダメージを与える「アローショット」などのバスターの性能が強化されるアイテムや、梯子をのぼるスピードがUPする「ステップブースター」、チャージ時間が短縮される「ハイスピードチャージ」などの基本性能が上がるアイテムなど、強化系のアイテムがもらえるようになったのも嬉しいポイント。

 

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これまではネジ交換でもらえるアイテムがE缶やW缶などの回復アイテム中心だったので、こういった強化系アイテムがもらえるようになったことで、アクションRPGのようなキャラを強化する面白さが出ました。

 

ラッシュジェットに乗って戦う、横スクロールシューティングのようなステージがあるのもいい。

 

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オプションアイテムをゲットすると援護射撃してくれる仲間がどんどん増えてくれるあたり、本当にシューティングゲームっぽい作り。

 

『ロックマン9』・・・シンプルでありながらアクションゲームとしての質が高い! 

 

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 "原点回帰"を意識して作られた『9』。『7』『8』と純粋進化してきたなかで、12年ぶりとなる新作はまさかのファミコンテイストでした。

 

僕は『9』と『10』は発売当時にPS3で遊んでいたので、当時を思い出しながらのプレイ。 「あー、こんなステージあったな」と感覚を確かめるように遊びました。

 

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原点回帰しているのは見た目だけでなく、操作性も『7』『8』とは大きく変化。スライディングやチャージショットが廃止されているので、よりシンプルな操作性になっています。

 

チャージショットがなくなったことで、ボスだけでなくステージ攻略時にも特殊武器の出番が増えました。そういった意味では、むしろ過去作よりもステージ攻略のバラエティは増えているかもしれません。

 

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またオリジナル版ではダウンロードコンテンツとして配信された、ブルースが使用できる「ブルースモード」、通常よりも難易度が上がったステージが楽しめる「ヒーローモード」「スーパーヒーローモード」、無限に続くステージをひたすら攻略しハイスコアを狙う「エンドレスアタック」といった要素が全部込みで収録されているのも嬉しいですね。

 

何度も死にながら攻略法を覚えていく昔ながらのゲーム性ですが、慣れると一周1時間くらいでクリアすることもできるので、RTA(※)感覚でサクサク遊んでみるのもいいと思います。

 

※RTA・・・「リアルタイムアタック」の略。ゲームスタートからクリアまでの時間を計測するプレイスタイル。

 

『ロックマン10』・・・ブルースやフォルテといったキャラで遊べるのが新鮮!

 

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『10』は"遊びやすさ"という点では、シリーズ最高だと思います。

 

通常の「ノーマルモード」のほか、仕掛けや敵の攻撃が抑えられた「イージーモード」の追加で、初心者でも楽しめる作りに。

 

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「タイムアタックモード」や、シリーズ屈指の高難易度で知られる「ハードモード」もあり、シリーズファンややり込み勢も満足する出来です。

 

また主人公のロックマン以外にも、ブルースやフォルテといったキャラクターを操作してステージ攻略ができるのも大きな特徴。

 

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『9』ではDLC限定でブルースが操作できましたが、本作では最初から使うことができます。ちなみに、フォルテがファミコンテイストで登場するのは本作だけ。かなりレアな姿です。

 

ブルースはシールドで敵の攻撃を跳ね返すことができたり、フォルテはサポートキャラのゴスペルと合体して空中を飛ぶことができたりと、それぞれロックマンとは違った個性をしっかりと出しているのもいいですね。どのキャラを使ってもアクションが面白い。

 

全作品共通で使える、被ダメージが半減する「防御力UPモード」があるので初心者でも安心!

 

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「ロックマンはやってみたいけど、難易度が高そうでクリアできるか心配・・・」とお嘆きの初心者プレイヤーにも安心なのが、被ダメージが半減する「防御力UPモード」の追加です。

 

これは全作品共通で使えて、タイトルメニューでいつでも切り替え可能な新要素。敵の攻撃ダメージが半減するので、ある程度のゴリ押しプレイでも進めちゃう初心者救済モードになっています。

 

これによって難易度がグンと下がるので、シリーズ初プレイの初心者でも安心して遊べます。

 

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ただし、落下や即死トゲでは関係なく死ぬので油断は禁物。『ロックマンシリーズ』は敵の攻撃だけでなく仕掛けの配置がいやらしいものも多く、「防御力UPモード」を使ってもヌルゲーになりすぎないのがいいですね。

 

まずは通常モードで遊んでみて、どうしてもクリアできないようだったら「防御力UPモード」に切り替えて遊んでみましょう。

 

ちなみに、「防御力UPモード」を使ってもPS4のトロフィー取得には影響がありません。 

 

キャラクターイラストだけでなく、設定資料集や秘蔵の開発資料まで見れる「ミュージアムモード」がすごい! 

 

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前作『クラコレ1』にもあった、キャライラストや設定資料集が閲覧できる「ミュージアムモード」は本作にも搭載。

 

収録されているイラスト点数は400点以上にものぼり、その見ごたえは十分です。

 

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プレイに疲れたら休憩がてら設定資料を眺めれば、「うおおお!あのキャラはこういう設定があったのか!」という新発見があったりして、また『ロックマン』に対する愛が深まること間違いなし。

 

キャライラストだけでなく、当時の説明書に載っていた攻略イラストまで掲載されているのがいいですね。本作は説明書がついていないので、攻略の細かい情報はこれでチェックできます。

 

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70以上のリミックスステージで遊べる「チャレンジモード」はやり応えたっぷり! 

 

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「チャレンジモード」は、『7』~『10』の各作品内でリミックスされた70以上のステージに挑戦できます。

 

リミックスステージは次々と現れるボスを倒すボスラッシュや、どんどん環境が変化していくステージなどがあり、通常モードとはまた違ったプレイ感覚になっています。 

 

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また、「チャレンジモード」はネットワーク対応していて、クリアタイムをランキング登録したり、リプレイ動画の登録やほかのプレイヤーのリプレイ動画を閲覧することが可能。 

 

まさにやり込みプレイヤー向きのモードになっています。 

 

ランキング上位プレイヤーのリプレイ動画を見れば、効率のいい敵の倒し方や立ち回りが覚えられるので、一人で遊ぶよりも上達しやすいのがいいですね。

 

ただ、とにかく自己ベストを更新してランキングに載せるだけのやり込みモードなのが残念かな。

 

「○○分以内にクリアで特殊アイテムがゲットできる」といった報酬があると、もっとモチベーションが保ちやすかったかなと思います。 

 

まとめ

 

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『ロックマン クラシック コレクション2』はファンはもちろん、シリーズ未プレイの方にもおすすめしたいタイトルです。

 

最近はなかなか2Dアクションゲームで遊ぶ機会がないと思うので、このタイミングでぜひ名作2Dアクションの『ロックマンシリーズ』を遊んでみてください。

 

また今PS4版『クラコレ2』を買うと、2017年8月31日まで通常2,500円のダウンロード版『クラコレ1』が999円(税込)で購入できるキャンペーンを実施中。

 

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書き下ろしのPS4用オリジナルテーマも付属するので、『ロックマンシリーズ』全作品をまとめてプレイしたい方はぜひお早めにご購入を。

 

パッケージ版『クラコレ2』には、数量限定特典として『1』~『10』までのボス78体の有効武器が一目でわかる早見表もついてきます。

 

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これを見ると攻略がグンと楽になるので、気になる方はぜひチェックしてみてください。僕もこれにはだいぶお世話になりました。

 

 

 

ニンテンドースイッチおすすめゲームソフトをまとめて紹介!話題の新作や定番タイトルも【Switch】

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※2017年8月4日 更新

 

任天堂の新たな次世代ゲーム機として2017年3月3日に発売された『Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)』。

 

据え置き機でありながら持ち運びが可能だったり、「Joy-Con(ジョイコン)」という独特のコントローラーによってさまざまなプレイスタイルで遊ぶことができたりと、これまでにない家庭用ゲーム機として人気を博しています。

 

しかしハードの話題性は全面に押し出されているもの、プレイヤーからすると「で、遊ぶゲームはあるの?」と気になるところでしょう。

 

そこで今回は「ニンテンドースイッチのおすすめゲームソフト」についてまとめてみました。

 

すでに発売中のソフトはもちろん、今後発売予定の注目ゲームソフトについても掲載しています。

 

 

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これから発売予定の注目ゲームソフト!

 

スーパーマリオ オデッセイ(2017年冬 発売予定)

 

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発売日 2017年冬
発売元 任天堂
価格 未定
プレイ人数 1人

 

任天堂のハードでは外せない、定番の3Dマリオシリーズ最新作。ピーチ姫とクッパの結婚式を阻止するためにマリオがキノコ王国を飛び出し、世界中を旅しながら冒険を繰り広げます。

 

本作はステージ制ではなく、大きな箱庭ステージを縦横無尽に駆け回る準オープンワールド形式になっています。この箱庭システムはGCで発売された『スーパーマリオサンシャイン』以来約15年ぶり。

 

マリオのトレードマークでもある帽子を使った新アクション「帽子アクション」が本作の重要なカギです。

 

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帽子を投げて敵を攻撃したり、帽子を足場にしてジャンプしたりと、これまでのマリオシリーズにはない新たな3Dマリオを楽しむことができます。

 

また、本作ではニューヨークのような大都会を彷彿とさせるリアル路線のステージも登場。

 

高層ビルが立ち並び、タクシーが往来する街を舞台に、マリオが縦横無尽に駆け抜けます。

 

ニンテンドースイッチおすすめソフト!

 

スプラトゥーン2

 

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発売日 2017年7月21日
発売元 任天堂
価格 5,980円(税別)
プレイ人数 1~8人(オンライン:1~8人)

 

2015年にWii Uで発売された人気ソフト『スプラトゥーン』の続編。

 

ヒトからイカ、イカからヒトへと自由自在に変身して、ステージをインクで塗りまくり「ナワバリの大きさを競う合う」アクションシューティングゲームです。

 

本作では舞台を「ハイカラスクエア」に移し、前作以上のボリュームとなって登場。

 

これまでのシューター、ローラー、チャージャーといったブキのほか、新たに二丁拳銃スタイルで戦う「マニューバー」などの新ブキも追加されました。

 

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一直線上を一気に塗ることできるローラーの「タテ振り」や、チャージ状態で移動可能なチャージャーの「チャージキープ」、左右に高速で移動しながら相手に近づけるマニューバーの「スライド」といった新アクションも追加され、より戦略的な動きができるようになっています。

 

新ステージ、新ブキ、新スペシャルウェポンなども多数登場するので、前作をやり込んだプレイヤーもまた新鮮な気持ちで楽しめること間違いなしです。

 

 

 

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

 

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発売日 2017年3月3日
発売元 任天堂
価格 6,980円(税別)
プレイ人数 1人

 

ニンテンドースイッチのロンチタイトルとして、本体と同時発売された『ゼルダの伝説シリーズ』最新作。

 

本作ではシリーズ初となるオープンワールド形式を採用していて、見渡す限りに広がる広大な大地を、どこでも自由に冒険することができます。 

 

ゼルダとオープンワールドの相性はバツグンで、「とにかく思いついたことを何でもできる」という自由度の高さが大きな特徴。

 

本作のリンクはダッシュや馬での移動だけでなく、断崖絶壁を素手でガシガシ登ったり、「パラセール」と呼ばれるカイトで空を滑空したりと、移動の自由度がめちゃくちゃ高い。 

 

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「あそこの山登れるかな?」「あの敵アジトを攻撃しよう!」と思いつくままにどんどん冒険を進められるので、ゲーム特有の制約感があまりなく、本当にゼルダの世界に没入して楽しむことができます。

 

世界各地に散らばる謎解きダンジョン「試練の祠」やサイドクエストの「ミニチャレンジ」など、やり込み要素も豊富。

 

Switchを持ってるなら、必ず買っておきたい一本です。 

 

 

 

マリオカート8デラックス

 

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発売日 2017年4月28日
発売元 任天堂
価格 5,980円(税別)
プレイ人数 1~8人(オンライン:1~12人)

 

Wii Uで発売された『マリオカート8』に追加要素を加えたデラックス版。『8』で配信されたDLCがすべて収録されているのはもちろん、新キャラや新たなバトルルールなども追加されています。

 

基本的なゲームシステムは完成度の高かった前作『8』を踏襲していますが、同時に持てるアイテムが二個に増えたり、ドリフト中の「ウルトラミニターボ」ができるようになったりと、細かな改修点が存在。

 

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前作では必須テクニックとなっていてバグ(?)の「サンダードリフト」や「ねじれドリフト」も廃止されたので、ライン取りやコーナーテクニックなど、よりシンプルで純粋なドライビングテクニックで戦えるようになったのは嬉しいポイントです。

 

また『デラックス』になって一番注目すべき追加要素は、新たなバトルルールの追加。

 

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これまでは「ふうせんバトル」しかありませんでしたが、新たに「ドッカン!ボムへい」「パックン VS スパイ」「いただきシャイン」「あつめてコイン」といった新ルールが追加され、レースだけでなくバトルの面白さもパワーアップしています。

 

コースから落ちないようになる「ハンドルアシスト機能」なども追加され、これからマリオカートシリーズを初めて遊ぶという初心者にもやさしい設計に。

 

 

 

ARMS(アームズ)

 

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発売日 2017年6月16日
発売元 任天堂
価格 5,980円(税別)
プレイ人数 1~4人(オンライン:1~4人)

 

のびるウデ「アーム」で戦う格闘スポーツゲーム。ARMSグランプリ優勝を目指し、「町工場の天才娘」、「忍術大学の学生忍者」、「スーパーセレブ女優」など個性豊かなファイターたちがバトルを繰り広げます。

 

アームの種類は30種類以上存在し、その組み合わせは自由自在。左右で別々のアームを持つことができるので、アームの選択によってプレイスタイルに個性が現れます。

 

アームにはそれぞれ重さや射程距離、属性があり、「ブーメランのように回り込む」「冷気をまとって敵を凍らせる」「弾丸の雨を降らす」「レーザーで敵を一掃」など、アームによって攻撃方法もさまざま。

 

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ガード、回避といったバトルの基本はもちろん、同じ重さのアーム同士でパンチがぶつかると「相殺」できたり、ファイターによってジャンプ力やスピードなど能力値も違うので、バトルの駆け引きも奥深くなっています。

 

1vs1で敵をK.O.させるシンプルなバトルルールのほか、2vs2のチーム戦、バレーボールやバスケット、マトアテといった特殊ルールなどもあるので、さまざまな遊び方が楽しめます。

 

 

 

ウルトラストリートファイターⅡ ザ・ファイナルチャレンジャーズ

 

 

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発売日 2017年5月26日
発売元 カプコン
価格 4,990円(税別)
プレイ人数 1~2人(オンライン:1~2人)

 

日本での対戦格闘ゲームブームを起こした伝説の作品、『ストリートファイターⅡ』を現代風にアレンジして復活させた作品。

 

基本のゲームシステムは『スーパーストリートファイターⅡ X(以下「スパⅡ X』)』を踏襲し、使用キャラやバランス調整もそれに準拠。

 

リュウやケン、ダルシムといったおなじみのキャラから、当時は隠しキャラや追加キャラだったフェイロン、キャミィ、バイソン、キャミィ、サガット、ベガなども使用可能。最強キャラである豪鬼や、新キャラとして洗脳されたケン、殺意の波動に目覚めたリュウも登場します。

 

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一人でじっくりやり込める「アーケードモード」はもちろん、オンライン対戦もあるので、ネットワークを通じて世界中の猛者たちと腕試しすることもできるのは嬉しい。

 

当時はバグ扱いだった、非常に強力な「歩きスパコン」「無限受付大銀杏」「溜め継続テラー」といった技は使用不可能になっているので、バランス調整としてはいい感じです。

 

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キャラのバランス調整が素晴らしいためオンライン対戦自体は面白いのですが、対戦をより深く楽しみたいのであれば別売りのスイッチ用アーケードコントローラーの購入をおすすめします。

 

対戦格闘ゲームとしての迫力や爽快感、シンプルかつ奥深い駆け引きの面白さは健在なので、「格ゲーには興味があるけどやったことがない」という人にはぜひプレイしていただきたいタイトルです。

 

 

 

1-2-Switch(ワン・ツー・スイッチ)

 

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発売日 2017年3月3日
発売元 任天堂
価格 4,980円(税別)
プレイ人数 1~2人

 

ニンテンドースイッチのギミックを使って楽しめるミニゲーム集が収録された、多人数で遊べるパーティゲーム。本体と同時発売タイトルのひとつです。

 

本作の特徴は、「画面を見ずにお互いを見つめ合って遊ぶ」という一風変わったコンセプトで作られていること。

 

Joy-Conを二人で持ち合いお互いの動きを見ながら遊ぶゲームが多く、直感的かつ身体を動かしながら遊べるので、友達や恋人、家族とのコミュニケーションツールとしては最高です。みんなで遊べば盛り上がること間違いなし。

 

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収録されているゲームは早撃ち勝負の「ガンマン」、チャンバラバトルが楽しめる「ソードファイト」、音だけで卓球勝負をする「ピンポン」など全部で28種類

 

この手のミニゲームモノは飽きやすいのが難点ですが、遊び方が変化する隠し要素が各ゲームごとに盛り込まれているので、「ゲームに慣れたら隠しネタを見つける」という遊び方をすると、意外に長く楽しめます。 

 

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ただし、基本的には二人プレイを想定して作られたゲームなので、一緒に遊んでくれる友達がいないと楽しむことができないのは注意が必要。 

 

「スイッチは持ってるけど、友達が遊びに来たときに一緒にやるゲームがない・・・」という人は、そっと棚に忍ばせておくと安心の一本です。 

 

 

スーパーボンバーマンR

 

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発売日 2017年3月3日
発売元 コナミデジタルエンタテインメント
価格 4,980円(税別)
プレイ人数 1~8人(オンライン:1~8人)

 

爆弾を使ってステージ上の敵を倒すバトルゲーム『ボンバーマン』が、立体的な3Dステージとなって復活した作品。

 

発売当初は、3Dグラフィックの見づらさやゲームバランスがめちゃくちゃなボスの強さ、ラグやカメラ位置による操作性の悪さなどで酷評されていましたが、アップデートにより改善

 

今から始めるなら十分に楽しく遊べるゲームへと変貌しています。

 

協力プレイも可能なストーリーモードや、最大8人で遊べるオンラインバトルなど、ボンバーマンらしい基本的なゲームモードはしっかりと搭載されていて、一人でもみんなとでも熱いバトルが楽しめます。

 

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ルーイなどの乗り物やリモコン爆弾といった定番アイテムは使えないものの、シンプルなゲームシステムで、気が向いた時にちょくちょく遊びたくなるような中毒性の高いゲームに仕上がっている印象。 

 

ある意味、暇つぶしとしてはこれ以上のゲームはないともいえるスルメゲーです。 

 

 

みんなでワイワイ! スペランカー

 

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発売日 2017年4月20日
発売元 スクウェア・エニックス
価格 4,980円(税別)
プレイ人数 1~4人(オンライン:1~4人)

 

"史上最弱の主人公"が地球の謎を解くために洞窟を探検する、アクションアドベンチャーゲーム。2015年にPS4&Vitaで発売された『スペランカーZ』がベースになったリメイク作品です。

 

洞窟内にはコウモリや幽霊といった敵キャラや、落とし穴、転がる岩などのトラップがあり、「ダイナマイト」や「フラッシュ」といったアイテムを使って攻略していきます。

 

トロッコやマグマ、地底湖に浮かぶ船などギミックの種類が豊富で、どこまで進んでも飽きの来ないステージ設計になっているのが素晴らしい。

 

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洞窟内でゲットした「石板のかけら」を揃えると、新たな装備・アイテムを取得できる仕組みになっているのも、探検感があってワクワクします。

 

冒険を重ねるごとにどんどんキャラクターが強くなっていくので、RPG的な面白さもある。

 

また、最大4人で遊べるオンライン協力プレイも面白い。野良で潜ってもゆるい連帯感が生まれるので、のんびりとダンジョン攻略を楽しむことができます。

 

  

魔界戦記ディスガイア5

 

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発売日 2017年3月3日
発売元 日本一ソフトウェア
価格 6,980円(税別)
プレイ人数 1人

 

"史上最凶のやりこみシミュレーションRPG"と名高い、『魔界戦記ディスガイアシリーズ』の第5作目。

 

PS4で発売された『魔界戦記ディスガイア5』の本編に加え、追加シナリオや追加キャラクターなど、過去に配信されたすべてのDLCをセットにしたパッケージとなっています。

 

このゲームの特徴は、なんといっても「育成やり込み要素」の豊富さ。普通のRPGとはけた違いの育成要素が詰まっているので、極めようと思うと何百時間、何千時間も必要なほどです。

 

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育成できるユニットは40種類以上の種族&職業から選ぶことができ、ステータスの幅も果てしないボリューム。

 

「レベル9999」「億越えダメージ」など普通のRPGではありえないようなステータスのユニットを育成することが可能で、この育成要素がハマる人にはとことんハマります。

 

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バトルも面白く、シミュレーションゲームらしい戦略性はもちろん、特定の関係性を持ったユニット同士で発動することができる「合体技」や、ユニットが超強化される「リベンジモード」などの新要素も面白い。 

 

ディスガイアは"ながらプレイ"に最適なので、持ち運びや手元でもプレイできるSwitchにはもってこいのタイトルです。

 

 

まとめ 

 

ニンテンドースイッチには一人でじっくり遊べるゲームも、オンライン対戦で白熱できるゲームもあり、まさに万人向けのゲーム機だと思います。

 

ハイクオリティ、ハイボリュームのゲ―ムも手軽に持ち運んで遊べるのがいいですよね。

 

まだまだ発売本数は少ないですが、今後も注目ゲームソフトがたくさん控えています。

 

本記事も随時更新していくので、気になるゲームがあればぜひチェックしてみてください。

 

 

 

 

 

【PS4版】『ドラゴンクエスト11 過ぎ去りし時を求めて』の評価/レビュー!

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「そして、勇者は悪魔の子と呼ばれた。」―――

 

ついに発売された国民的RPG、『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』

 

 

前作『X』はオンラインRPG、前々作『IX』はマルチプレイRPGだったので、純粋な一人プレイ用のRPGとしてドラクエが発売されるのは、2004年に出た『VIII』以来13年ぶりとなります。

 

僕は昔から「FFよりドラクエ派!」のRPG大好きっ子で、ドラクエ1~3はゲームボーイのリメイク版、4~6はDSのリメイク版、7以降はすべてリアルタイムで遊んできました。

 

そんな僕が一番ハマったのは、PS2で発売された『VIII』。リアルなグラフィックとどこまでも広がる広大なフィールドに、当時中学1年生だった僕はワクワクと心を躍らせていたのを今でも覚えています。

 

そういうわけで、一人プレイでガッツリ遊べる『XI』の発売は本当に"待ちに待った!"という気持ち。

 

現在プレイ時間30時間ほど、レベル45くらいで物語後半まで進めたので、現段階でのレビュー&評価を書きたいと思います。

 

※本記事でシナリオのネタバレはありません。 

 

 

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『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』ってどんなゲーム? 

 

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発売日 2017年7月29日
発売元 スクウェア・エニックス
価格 PS4版:8,980円(税別)、3DS版:5,980円(税別)
プレイ人数 1人

 

『ドラゴンクエストXI』は言わずと知れた国民的RPG『ドラクエシリーズ』の最新作。ナンバリングタイトル11作目として、2017年7月29日に発売されました。

 

本作はシリーズ初のマルチプラットフォームに対応していて、PS4版と3DS版が同時発売しています。

 

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基本的なシナリオやゲームシステムはどちらも同じですが、PS4版はリアルなグラフィックとド迫力のサウンドで本作が楽しめるハイクオリティ版、3DS版は昔ながらのドット風2Dモードで楽しめたり、すれ違い通信で遊べる「時渡りの迷宮」があるなどの違いがあります。

 

『ドラゴンクエストXI』の舞台となるのは、「命の大樹」によって生み出されたロトゼタシアという世界。 

 

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主人公は16歳になったのを機に自分が「勇者」の生まれ変わりであることを告げられ、世界を救うための冒険に出るのですが、なぜかその先で「悪魔の子」と呼ばれ追われる身となり・・・。 

 

なぜ自分は「悪魔の子」と呼ばれなければいけないのか。

 

世界を闇に陥れようとする"魔王"の正体は何なのか。 

 

その秘密を探るべく、個性豊かな仲間たちと壮大な冒険を繰り広げるというストーリーです。

 

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『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』を遊んでみた感想 

 

王道の『ドラゴンクエスト』が帰ってきた!和製シングルプレイRPGとしては文句なしの名作!

 

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『XI』をプレイして最初に思った印象が、「おお!僕の大好きだった王道ドラクエが帰ってきたな!」というものでした。

 

『X』、『IX』と直近2作のナンバリングタイトルが異例のものだったので、ここまで"ドラクエらしいドラクエ"が帰ってきてくれたのは本当に嬉しいです。

 

世界を滅ぼそうとする魔王と、それを阻止するべく旅に出る勇者。

 

行く先々で魔物によって困っている人たちがいて、それを解決しながら少しずつ話が展開していく。

 

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RPGとしては古臭いとも取れるベタなストーリーですが、ドラクエはこれでいいと思います。

 

『XI』のシナリオは、最近の洋モノRPGや、どんでん返し満載のやたらに凝ったシナリオの和製RPGのようなストーリー展開を期待していると物足りなさを感じる人もいるかもしれません。

 

ですが僕にはこの「昔ながらの王道RPG的展開」が、プレイしていてなんとも言えず心地よかったです。 

 

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近年のRPGはとにかくシナリオに凝りすぎてて、やたらに人が死んだり、味方だと思ってた奴に手痛く裏切られたりと、殺伐とした展開が多い。

 

だけど『ドラクエXI』には、そういった心が荒んでいくようなシナリオがありません。パーティキャラはみんな仲がいいし、シナリオも純粋にほっこりさせてくれる。

 

子どもの頃に心をワクワクさせながら遊んでたRPGの世界そのものです。

 

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『ドラクエXI』は、昔ドラクエにハマってた大人たちはもちろん、RPGを初めてプレイするという子どもにもおすすめしたい名作だと思います。

 

リアルな背景とドラクエらしい世界観が融合したグラフィックが素晴らしい! 大迫力のムービーも!

 

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PS4版はそのスペックを最大限に生かしたグラフィックが特徴で、これがまた素晴らしい。

 

発売前のムービーを見てた時には「リアルな背景と、3DCGのドラクエキャラって合うのかな・・・?」と心配していましたが、実際にプレイしてみるととてもうまくマッチしていて、まったく気になりませんでした。

 

本編プレイ中に差し込まれるムービーの出来も良い。

 

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風で揺れる木々、馬の蹄で跳ね上がる泥水、透明感のある川のせせらぎであったりと、自然の質感が上手く表現されていると思います。

 

咆哮するドラゴン、船を揺らす巨大なクラーゴン、砂漠の中から現れる巨大サソリなど、モンスターも大迫力。

 

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キャラクターの表情はもちろん、動きもよく作り込まれていて、ムービーのクオリティは過去最高だと言えます。

 

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作中に登場する街並みの雰囲気も良いです。

 

洋風の城下町や、和を感じさせる温泉里、砂漠に立つ城、雪山の中にある凍った街・・・。

 

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街の中もしっかりと作り込まれていて、当然、すべての住人に話しかけられるようになっています。

 

昔のドラクエみたいにいちいち○ボタンを押さずとも、近寄っただけで吹き出しが出るのもイイですね(もちろん、○ボタンを押せばより詳しい会話を聴くこともできます)。

 

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住人同士が会話していたり、独り言をブツブツ言っている奴がいたりと、モブキャラでありながら、そこに人が生きている感覚がある。

  

『ドラクエ』は世界観を構築するのが本当に上手いと思い知らされました。プレイしてると、どんどん『ドラクエ』の世界にハマっていきます・・・。

 

戦闘の難易度は過去作に比べるとやや優しめ! 「ゾーン」による連携技や、二刀流ができるのは面白い!

 

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戦闘の難易度は、過去の『ドラクエシリーズ』に比べるとやや優しい印象を受けます。

 

ボス自体はそこそこ強いのですが、ダンジョン中にHP&MP回復+セーブができる「女神の像」が置いてあるので、レベル上げの作業が容易かつ、たとえボス戦で全滅してもやり直しがカンタンです。

 

「うわー全滅した!やり直しはどれくらい前の地点からだ・・・」ということがありません。 

 

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正直いうと僕は「ダンジョンの中に回復ポイントを置かなくても・・・」とは思いますが、ストレスフリーで遊べるという意味ではありかと。実際、ノーストレスで遊べてますし。 

 

また、『XI』はキャラクターのAIがなかなか優秀です。

 

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たとえば作戦を「ガンガンいこうぜ」にしていても、AIが状況に応じてMP節約をしてくれたり、敵にメタル系がいたら優先的に攻撃してくれたり。

 

(例)作戦が「ガンガンいこうぜ」のとき

・呪文なしで敵を倒せる場合は、物理攻撃を出す。

・メラミじゃなくてメラで倒せるなら、メラを出す。

・メタルスライムがいたら、メタル斬りや物理攻撃でそいつを優先的に攻撃。

 

また、「ガンガンいこうぜ」でも味方や自分のHPが減ればちゃんと回復魔法を使ってくれます。

 

AIの判断が非常に優秀なので、自分でコマンド入力せずとも「ガンガンいこうぜ」だけでかなり戦えます。 

 

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ただしボス戦の場合だと、自分で操作したほうが効率よく動けますね。 

 

たとえば初手でバイキルトやスクルトなどの強化呪文を使いたいときなんかは、自分でやった方がいいです。 

 

また、前述のとおりダンジョン内にHP+MP回復ができる「女神の像」があったり、フィールドのあちこちにキャンプ地があったり、さらにキャラクターによっては物理攻撃で敵のMPを吸い取ったりもできるので、MP切れの心配はほとんどありません。

 

MPを気にせず、ガンガン呪文や特技を発動できるのは爽快感があっていいですね。戦闘も早く終わるし。 

 

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僕は貧乏性なので、これまでの『ドラクエシリーズ』だと作戦を「じゅもん使うな」にして道中のMP節約をしていたのですが、本作では基本「ガンガンいこうぜ」にしています。  

 

戦闘中に集中力が高まることで発動する、「ゾーン」システムも面白いです。 

 

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ゾーン状態になると攻撃力や防御力、会心率などが上昇。さらには同じゾーン状態の特定の味方キャラ二人以上と「れんけい」することで、強力な連携技も使用できます。

 

「れんけい」を使うとゾーンが解けてしまうので、「れんけいで大ダメージを狙うか、ゾーン状態を維持して有利に戦うか」といった判断が必要に。

 

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また、一部のキャラでは二刀流もできます。両手に武器を装備することで2回攻撃になり、攻撃力も上がるのでおすすめ。

 

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戦闘中は味方の状態異常や強化状態がHPの横に表示され、一目で分かるのもいいですね。 効果が切れそうになると点滅するのも◎。 

 

特にバイキルトやスクルトなどの強化状態、ボミオスやマヌーサなどの弱体状態は効果が続いてるかどうか分からなくなるときがあったので、いつでも確認できるのは素晴らしい。

 

敵のおおまかな残り体力も、色で分かるようになっています。体力が少なくなってくると、名前が「白→黄色→赤」と変化していきます。

 

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こういうところの細かなインターフェースが改良されているのがいいですね。昔ながらのコマンド選択式RPGでありながら、遊びやすいような工夫が随所になされています。

 

ただ一つ残念なのが、戦闘の高速化や戦闘エフェクトのあり/なしが選べないことでしょうか。

 

『XI』の戦闘はキャラがよく動き迫力もあるのですが、その分、味方キャラや敵がいちいち大きな動作で動くので、レベル上げなどの作業時に若干戦闘のテンポが悪く感じます。 これがスキップできたら、より嬉しかったですね。

 

とはいうものの戦闘全般は面白く、コマンド選択式RPGが好きな人は間違いなく満足すると思います。

 

成長システム「スキルパネル」や、強力な装備が作れる「ふしぎな鍛冶」が冒険を盛り上げる!

 

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『ドラクエ』の醍醐味といえばレベル上げによるキャラクターの成長ですが、本作はレベルを上げることでスキルポイントが獲得でき、それを使って「スキルパネル」で能力アップや呪文、特技の習得ができます。いわゆるスキルツリー。

 

キャラクターによってスキル系統が異なり、主人公なら「片手剣スキル」「両手剣スキル」「ゆうしゃスキル」「剣神スキル」、盗賊のカミュなら「短剣スキル」「ブーメランスキル」「かみわざスキル」といったように、そのキャラに応じたスキルパネルがあります。

 

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今やRPGの定番となりましたが、やはり自由に自分好みのキャラを育成できるのはいいですね。

 

また、本作の目玉のひとつでもある「ふしぎな鍛冶」も面白い。

 

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これは『VIII』でいうところの「錬金釜」のようなシステムで、レシピに応じた特定のアイテムを鍛冶台に置くことで、武器や防具、アクセサリーなどが製作できるというもの。

 

ただアイテムを入れれば良いというものではなく、「集中力ポイント」やふしぎな鍛冶限定の「特技」を使って、より高品質の装備を作るのが目的になります。

 

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限られた集中力ポイントの中でどういう特技を選択するかが重要になり、+3など高品質のアイテムができた時は感動ものです。 

 

また、鍛冶に成功したときに手に入る「うちなおしの宝珠」を使うことにより、一度作成した装備や、街で売ってる既存の装備を再度打ち直して強化することができるので、鍛冶に失敗したときや今身に着けている装備を強化したいときにも使えます。

 

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「ふしぎな鍛冶」はキャンプでしかおこなうことができませんが、装備強化にはかかせない要素なので必ず上手くなっておきたいところです。

 

モンスターに乗っての移動が楽しい!挙動が作りこまれていてリアル!

 

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本作では特定のモンスターを倒すと、そいつに乗って移動することができます。

 

乗れるモンスターは「からくりエッグ」や「スカルライダー」、「あおバチ騎兵」などなど。

 

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モンスターに乗ると大ジャンプや壁登り、水上飛行などができるので、通常の移動では進めない場所にも行けるようになります。

 

『XI』はモンスター1体1体の挙動がよく作り込まれていて、どのモンスターも乗ってて楽しい。スカルライダーに乗ってカサカサとダンジョンを駆け抜けたり、ドラゴンライダーに乗ってビューッと飛んだりするのはなかなかに爽快感があります。

 

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ただ、モンスターに乗ったままマップの切り替えはできず、ダンジョン内でも「ここから先は乗ったまま進めない」というポイントが結構あったりするので、そこは残念。

 

お気に入りのモンスターに乗ったまま、どこまでも移動できるようなシステムだったらより面白かったのになぁ、と。

 

細かいところまで配慮が行き届いたユーザーインターフェース!過去最高に遊びやすいドラクエ! 

 

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『ドラクエXI』はプレイヤーの遊びやすさをとことん追求していて、過去最高に遊びやすいドラクエになっています。

 

たとえば、移動中にOPTIONボタンを押すことで自動でダッシュする「オートラン」ができたり、L2ボタンが○ボタンと同じ効果なので、左手だけで操作できたり。

 

さらに△ボタンでメニューを開いたあと□ボタンを押すと、もっともMP効率よくパーティを回復してくれる「ほぼまんたん」ができたりもします。2ボタンだけで回復できるのはラクチン。

 

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また細かいところですが、教会で祈る(セーブする)ときに「まだ冒険を続けますか?はい/いいえ」のところで×ボタンを押しても、そのまま冒険を続けられるのも嬉しいですね。地味ですが一番感動したポイント。

 

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過去のドラクエだと、×ボタンで会話をスキップしてると教会で祈るときに「まだ冒険を続けますか?→いいえ」が選択されてしまい、そのままタイトルに戻される・・・なんてこともあったので、こういう改良はユーザーとしては嬉しい。 

 

洋RPGにはない、日本人らしい細かな配慮がなされたユーザーインターフェースだと思います。 

 

新たなカジノゲーム「マジックスロット」が面白い!「馬レース」「ボウガンアドベンチャー」も! 

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ドラクエの定番ミニゲームといえばカジノですが、本作でもそれは健在。

 

『XI』では通常のスロット、ポーカー、ルーレットのほかに、新ゲーム「マジックスロット(通称「マジスロ」)」も遊ぶことができます。

 

マジスロはPS4版限定のミニゲームで、役をそろえることで画面上部に現れるモンスターを倒してコインをゲットしたり、ランダムで発生する特殊イベントによるコインの大量ゲットを狙うゲーム。 

 

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「イベントバトル」や「しもふりチャンス」など多彩な演出があるので、通常のスロット以上に盛り上がれるカジノゲームです。

 

そのほかにも、景品をかけてタイムを競う「馬レース」や、フィールドに点在するマトを撃って報酬を狙う「ボウガンアドベンチャー」 などの新作ミニゲームが用意されています。

 

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物語後半には驚きの展開も・・・?ネタバレは見ないことをおすすめします!

 

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『ドラクエXI』を遊んでて一番驚いたのは、物語後半に起きる衝撃のシナリオ展開です。

 

 「まさかそうなるとは・・・」「そういうことだったのか!」という連続で、物語にグイグイ引き込まれていきます(正直、前半はチュートリアルだったな、と)。

 

本記事ではネタバレをしない約束なので詳しいことはまったくお話できませんが、とにかく実際に遊んで確かめていただきたい。

 

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Amazonのレビューやほかの感想記事ではネタバレしている人もいるので、これからプレイしようと思っている方は、ぜひそういったネタバレを読まないように気を付けてください。

 

これまでの『ドラクエシリーズ』以上の、衝撃の展開が待っています。

 

まとめ

 

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『ドラクエXI』はシリーズ最高傑作といっても良いくらい、素晴らしい名作RPGだと思います。ストーリー、グラフィック、戦闘、ミニゲーム、どれを取っても面白い。 

 

逆に言うと、『XI』を遊んでも面白くなかったという人は、ドラクエやコマンド選択式RPGが合わない人だと思います。

 

「ドラクエが好き!RPGが好き!」という人なら、絶対にハマるはず。

 

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往年のドラクエファンはもちろん、これから初めてドラクエを遊ぶプレイヤーも必ず満足するであろう出来。 

 

すべてのRPG好きゲーマーに、自信を持っておすすめできるタイトルです。 

 

早期購入特典として、取得経験値がアップする「しあわせのベスト」と取得金額がアップする「なりきんベスト」が手に入るプロダクトコードが封入されています。

 

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序盤の冒険を有利に進めることができるので、気になる方はぜひお早めにご購入を! 

 

 

 

 

 

 

『スプラトゥーン2』の評価/レビュー!前作から正統進化した良作対戦ゲーム!

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ガチで塗りあうときが来た! 

 

ついに発売された『スプラトゥーン2』前作から2年の月日が経ち、"待ちに待った"という思いです。

 

 

僕は前作もプレイ済みでかなりやり込んでいたので、『2』の発売は本当に嬉しい。当然発売日に購入し、連日連夜"イカ三昧"な生活に明け暮れております。

 

一通りプレイし、ゲーム内容もかなり分かってきたので、ここでレビュー記事を書きたいと思います。

 

前作でドハマりしたプレイヤーはすでに『2』の方も購入していると思うので、この記事では「前作は買ってないけど、『2』から始めても大丈夫?」という方に向けてお話しできたらなと。

 

それではいってみましょー!

 

 

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『スプラトゥーン2』ってどんなゲーム?

 

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本作は2017年7月21日にNintendo Switch専用ソフトとして発売された、TPS視点(※)の対戦アクションゲーム。

 

※TPS・・・「Third-Person Shooter」の略。三人称視点でキャラを操作する、3Dアクションシューティングゲームのこと。

 

前作『スプラトゥーン』は2015年にWii U専用ソフトとして発売され、その独自のゲームシステムやシンプルで誰でも楽しめるアクション性が話題となり、全世界で480万本以上を売り上げた異例のヒット作となりました。

 

主人公はイカからヒト、ヒトからイカに変身できる「インクリング」というキャラで、さまざまな「ブキ」を用いてインクを塗り合い戦います。

 

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『スプラトゥーン』をやったことがない人でも、CMや動画を見て「イカがインクを塗り合って戦うゲームね」と何となくのゲーム性については理解されていることでしょう。 

 

基本となるバトルルールは、インクを塗って陣地の広さを競う「ナワバリバトル」、特定のエリアを確保し守りきる「ガチエリア」、ステージ内にあるヤグラに乗って敵陣を目指す「ガチヤグラ」、金のシャチホコを敵陣まで持っていく「ガチホコ」の4種類。

 

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「ガチ~」のバトルルールは勝敗によってウデマエ(レートのようなもの)が変化していく「ガチマッチ」というモードで遊べます。

 

オンライン対人戦以外にも、タコ軍団と戦いステージクリアを目指す一人用モードの「ヒーローモード」、みんなで協力して"イクラ狩り"のバイトをするオンライン協力プレイの「サーモンラン」などのモードも用意されています。

 

『スプラトゥーン2』を遊んでみた感想 

 

前作の面白さはそのままに、新要素と不満点改善で正統進化した作品!

 

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僕は前作からのプレイヤーですが、『スプラトゥーン2』は『1』から正統進化した良作だという印象を受けました。

 

基本となる「ナワバリバトル」は前作同様、敵を倒した数ではなく、"より多くの面積を塗った方が勝ち"というルールなので、「敵を倒すのは苦手・・・」という人でも塗りによってチームに貢献できるようになっています。

 

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レートもなく勝敗を気にする必要がないので、気軽に楽しめる対戦モードなのも嬉しいですね。

 

1戦あたりの対戦時間も3分程度なので、ちょっとした空き時間に遊ぶこともできちゃいます。 

 

プレイヤー人口も多く、マッチングも待たされないのが素晴らしい。「ナワバリバトル」に入ると10秒も待たされることなくマッチングし、30秒程度で試合開始となります。

 

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全8種類のバトルステージのうち6種類が新ステージとなっていて、中央の山なりとなった高台が激戦区となる「フジツボスポーツクラブ」や、床が回転し地形が変化していく「チョウザメ造船」など、前作以上に戦略性の高い立ち回りが要求されるステージが増えました。 

 

ステージ内ギミックも、インクを当てることで膨らんで足場となる「スポンジ」や、インクのチューブが出現してその中を自由に移動できる「インクレール」といった新たなものが追加され、より機動的・立体的に動けるようになっています。

 

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新ブキである「マニューバー」もかなり面白い仕上がりです。両手持ちの2丁拳銃で、射撃中にBボタンで地面を素早く転がる「スライド」が可能。

 

「スライド」後に射撃すると集弾性が上がり瞬間火力が増すので、敵を倒しやすくなるのも面白い。「シュバっと敵の攻撃を避けて即座に反撃!」みたいな、アクション映画さながらのムーブができちゃいます。

 

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必殺技にあたる「スペシャルウェポン」は本作から一新。インクを噴射して空を飛び、空中から攻撃できる「ジェットパック」や、敵をロックオンして自動追尾ミサイルを撃つ「マルチミサイル」、上空にインクの雨雲を作り出す「アメフラシ」など、どれも個性豊かで面白いものがそろっています。

 

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前作の「スペシャルウェポン」はかなり強力なものが多かったため"スペシャルウェポンを溜めるゲーム"みたいになっていたのですが、本作では一新されたことにより、全体的に"いい意味でマイルドな性能"に収まっていますね。

 

「敵を一掃して一発逆転ができる必殺技」というより、 「自分や味方が立ち回りやすくなるようになる技」という性能になっているので、理不尽なデスが減り、より立ち回り重視のゲームになりました。

 

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前作から続投しているブキの性能も若干変化しているので、ゲームバランスはなかなかに良好だと思います。極端な"死にブキ"はない印象。

 

いくつかの修正は欲しいとも感じますが、『スプラトゥーン2』ではアップデートによるブキやスペシャルウェポンの性能修正があるので、そちらに期待しましょう。

 

ウデマエ(レート)を競い合う「ガチマッチ」の仕様も変化しています。

 

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「ガチマッチ」は「ガチエリア」「ガチヤグラ」「ガチホコバトル」の3つのルールで対戦でき、それぞれのルールでウデマエを競い合います。

 

前作はどのルールでもウデマエが統一でしたが、本作はルールごとにウデマエが設定されているので、「自分はどのルールが得意・不得意なのか」が分かりやすくなりました。

 

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しかし発売直後から1~2週間のこの時期は、低レート帯でも上級者がウヨウヨしているので、これから買おうと思っている初心者の方はまず「ナワバリバトル」で腕を磨いてから「ガチマッチ」に参戦したほうがいいでしょう。

 

そして腕を磨くなら外せないのが、一人用モードの「ヒーローモード」。 

 

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「オクタリアン」と呼ばれるタコ軍団を相手に、さまざまなギミックが施されたステージを攻略していくオフライン専用のキャンペーンモードです。

 

「ヒーローモード」では射撃、ジャンプといった基本操作から、敵の倒し方、ブキの使い方など対人戦でも役に立つ知識が学べるので、本作から始める初心者プレイヤーには持ってこい。

 

ぜひオンライン対戦をする前に、一度はプレイしておいてほしいモードです。 

 

最大4人で協力プレイができる新モード「サーモンラン」が予想以上にハマる! 

 

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『スプラトゥーン2』の目玉ともいえる新要素が、最大4人でオンライン協力プレイができる「サーモンラン」というモード。

 

これまでの『スプラトゥーン』は対人戦しかなく、人と競い合うモードしかなかったので、"人と協力する"というモードが追加されたのは画期的です。

 

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「サーモンラン」はエリアに押し寄せる「シャケ」たちを撃退し、みんなで協力して「イクラ」を集めるというゲーム。

 

「『クマサン商会』という怪しげな店が斡旋するバイト」という設定で、集めたイクラの数に応じてさまざまな報酬がもらえるようになっています。

 

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 正直言うと、僕は発売前までこの「サーモンラン」の存在を舐めていました・・・。「協力プレイ?どうせ取って付けたような内容の薄いモードでしょ。」と。

 

しかし実際に「サーモンラン」を遊んでみると、その認識が完全に間違っていたことを思い知らされます。このモードは本当によくできていて、やり応えも十分ある。

 

「サーモンラン」は雑魚シャケ以外にもボスである「オオモノシャケ」が登場するのですが、こいつらがまたイヤらしい強さ。

 

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「オオモノシャケ」は全8種類存在し、それぞれに見た目や攻撃方法、弱点が異なるので、その種類に応じた立ち回りが要求されます。

 

たとえば「カタパッド」という敵はホバリングしながら近づいてきて、肩口にあるミサイル発射口が弱点だったり、「モグラ」は地面に潜って下から丸呑みしてくるので、その瞬間にボムを投げ込まなきゃいけなかったり・・・。

 

敵によって攻略法が異なるうえに複数体が同時に現れることもあり、そうなるともうてんやわんやです。

 

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「オオモノシャケ」はエリアのどこから出現するか分からず、狭いエリアを数の暴力で襲い掛かってくる。 

 

さらにバイトのキケン度によってランダムイベントが発生し、干潮/満潮の水位変化、霧が発生して視界不良、凶暴化したシャケが大量発生など、一筋縄ではいかない難易度になっています。

 

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「ナワバリバトル」や「ガチマッチ」などの対人戦とは違った立ち回りが要求されるので、腕に自信のあるプレイヤーでも苦戦すること必至。僕も高難易度バイトではかなり苦戦しています。

 

対CPUの協力プレイにありがちな「なんとなくの作業感」がなく、しっかりと考え、仲間と協力しながらのプレイが必要な「サーモンラン」は、『スプラトゥーン』の新たなスタンダードモードとなり得そうです。

 

バイトを頑張ったご褒美としてお金や装備、装備に特殊能力を付与できるギアパワーのかけらなどがもらえるので、そこで手に入れたアイテムを使ってまた「ナワバリバトル」に挑むことも。

 

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「サーモンランでバイト→報酬ゲット→報酬を使ってナワバリバトルやガチマッチで対戦→またサーモンランでバイト・・・」という心地よくゲームを続けられる循環が、自然と出来上がるのがいいですね。

 

任天堂スマホアプリ「Nintendo Switch Online」との連動で、ゲーム記録の確認やシェアがカンタンに!

 

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『スプラトゥーン2』の発売と同時にスタートした任天堂公式スマホアプリである、「Nintendo Switch Online」との連動も本作の魅力のひとつ。

 

「Nintendo Switch Online」はスイッチのさまざまなゲームと連動したサービスで、ゲーム内情報をスマホで確認できたり、フレンドをゲームに誘う、ボイスチャットで交流するといったコミュニケーションツールとしても使えるアプリです。 

 

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2018年から正式スタートを予定していて、それまでは無料で使えますが、正式スタート後は有料利用となります。 

 

2017年7月現在は『スプラトゥーン2』のみ連動していて、連動ソフトは今後追加予定です。

 

「Nintendo Switch Online」で出来ることをざっと挙げるとこんな感じ。

 

  • 自分のランク、ウデマ、塗った面積、直近50戦の戦績などの情報閲覧、SNSでのシェア
  • 現在のステージ情報、今後のステージ情報スケジュール確認
  • 「Nintendo Switch Online」限定装備の閲覧、購入
  • フレンドをゲームに誘う
  • フレンドとのボイスチャット機能

 

個人的には、直近の戦績がスマホで簡単に閲覧できるのは嬉しいですね。「最近調子よくて勝ちまくってるな!ツイッターで自慢しよ!」って時も、すぐにシェアできちゃうのもいい。

 

また、「Nintendo Switch Online」でしか買えない装備がスマホからすぐに注文できる(※)のも面白い。ネット通販感覚でポチっちゃいます。

 

※装備は『スプラトゥーン2』のゲーム内マネーで購入でき、課金要素ではないのでご安心を。

 

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まだ開始したばかりのサービスなので細かい使い勝手についてはまた改めて記事にしようかと思っていますが、ざっと触ってみた印象はいい感じです。 

 

家庭用ゲーム機×スマホの連動で、新たなゲームライフが確立されそう。 

 

まとめ 

 

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『スプラトゥーン2』を総評すると、「前作の良い点は残し、悪い点は改善した良作!スイッチを持っている人なら間違いなくおすすめできる!」といえるでしょう。

 

前作プレイヤーはもちろん、本作から初めてプレイする人にもおすすめできます。

 

対戦ゲームというと敷居が高そうですが、『スプラトゥーン2』は誰でも楽しめるような作りになっていると思います。

 

敵を倒すのは苦手でも塗りで貢献できる「ナワバリバトル」、腕に自信がある人たちがしのぎを削る「ガチマッチ」、協力プレイでワイワイ遊べる「サーモンラン」と遊び方の幅が広いので、自分に合った遊び方が必ずあるはず。 

 

しかし『スプラトゥーン』大好きな僕としては、初心者の方も実力をつけて「ガチマッチ」を楽しんでもらいたいなぁ、とも・・・。

 

どのモードも面白いのですが、すこしずつでも勝てるようになると「ガチマッチ」は本当にエキサイトして面白いです。

 

これから始めようと思っている方は、ぜひ「ヒーローモード」や「ナワバリバトル」で練習して、「ガチマッチ」を遊んでみてください。 

 

『スプラトゥーン2』以外のSwitchおすすめソフトはこちら▼

ニンテンドースイッチおすすめゲームソフトをまとめて紹介!話題の新作や定番タイトルも

 

 

 

 

 

 

 

『ガンダムバーサス』初心者におすすめの機体まとめ!

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『ガンダムバーサス』には90機以上のプレイアブル機体が登場するので、始めたばかりの初心者の人は「どの機体を使ったらいいんだろう?」と迷うところでしょう。

 

機体ごとに武装の性能がまったく異なり、機体によってはかなりクセの強い武装を持った奴もいるので、機体選択を間違えると初心者の人はなかなか勝てないかもしれません。

 

「俺はこの機体が好きだからこいつで頑張るんだ!」と意気込むのもいいですが、まずはゲームに慣れるために、シンプルで使いやすい機体で練習したほうがいいと思います。

 

そこで今回は、僕がおすすめする『ガンダムバーサス』の初心者向け機体をご紹介いたします。

 

 

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まずはじめに

 

"強い機体"が初心者におすすめできるとは限らない

 

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『ガンダムバーサス』は機体ごとに性能差があり、巷での評価が高い、いわゆる「強機体」というものが存在します。 

 

しかし僕は、強機体が単純に初心者向け機体だとは思っていません。むしろみんなが言う強機体は、初心者に向いていないこともあります。 

  

強機体というのは、どうしても"強い武装の押し付け"になってしまいがちです。

 

強力な武装を相手に押し付ければ初心者でもなんとなく勝ててしまうのですが、それではこのゲームの本当の面白さ(立ち回りや味方との連携、読み合いなど)は分かりません。

 

やはり初心者の人にはただ単に強い機体を使うのではなく、『ガンダムバーサス』というゲームの面白さが分かる機体を使っていただきたいと思います。

 

僕がおすすめしたい初心者向け機体の基準は、「武装がシンプルで使いやすい」「使っているうちにゲーム性に慣れやすい」 「このゲームの楽しさが分かりやすい」といったものです。

 

本記事で紹介するおすすめ機体はそういった基準で選んでいるので、ぜひ初心者の人は「ゲームの面白さを知る」という視点で機体を選んでみてください。

 

初心者の人には200コスト機体はおすすめしない

 

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本作には500コスト、400コスト、300コスト、200コストと機体コストごとに4つのカテゴリーがありますが、初心者の人には200コスト機体はおすすめしません。

 

200コスト機体はブースト量が少なく、ブースト管理ができていない初心者の人には扱いが難しい機体です。

 

追いかけ合いをすれば必ずブースト不利になり、オーバーヒートにも陥りやすいので、ブースト管理ができていないとどうしてもダメージ負けをしてしまいます。

 

初心者の人はまず500~300コストの機体を使って練習し、ゲームに慣れてきたら200コストにチャレンジしてみてください。

 

マラサイやジム・カスタムなど、200コストでも武装の性能自体は強力な機体もいます。上手い人が使う低コスト機体は本当に強いです。

 

200コスト機体でも十分に立ち回れるように、まずは使いやすい機体でゲームに慣れることに専念しましょう。

 

初心者おすすめ機体

 

νガンダム(500コスト) 

 

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弾数が多く扱いやすいメイン、移動撃ちが可能な特射、遠距離から包囲攻撃ができるフィン・ファンネルなど、500コストらしく武装がどれも強力。

 

射撃を無効化できる特格のフィン・ファンネル・バリアもあるので、前衛も張りやすい機体です。

 

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単発ダウンで高火力のメインチャージ、高誘導で弾幕が張れる格闘チャージなどチャージ武装も優秀。

 

格闘火力も高いので、近距離・中距離・遠距離とどの間合いでも戦えます。

 

苦手な相手がほとんどおらず、そつがない機体なので、初心者が高コスト機体を練習するならνガンダムがおすすめです。

 

F91(400コスト)

 

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単発ダウン高火力のNサブ、発生が早く慣性が乗る前or横サブ、甘い着地をしっかり取れる高弾速の後サブと、サブ射撃の性能が非常に高い機体。

 

射撃だけでなく、特格による射撃ガード付きの薙ぎ払い攻撃も強力で、近接戦もかなり強いです。

 

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F91を象徴する武装である特射の「M.E.P.E.」は6秒間誘導を切り続け、ブースト性能向上や赤ロック延長効果もあるので、この武装をいかに上手く回せるかが勝利のカギとなります。

 

M.E.P.E.が付いている分、同コスト機体に比べて低耐久力な点には注意が必要です。

 

フリーダムガンダム(400コスト) 

 

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高威力のサブ、弾速の早い特射ゲロビなど、強力な射撃武装がそろった機体。 格闘判定も強く、近距離では積極的に振っていけます。

 

ブーストダッシュ回数も最高8回と500コスト並みで、旋回性能もよく足回りが非常にいいです。

 

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空中でぐるりと回転する特格は回避だけでなく、豊富なキャンセルルートによる奇襲攻撃にも。慣れれば慣れるほど楽しくなる武装です。

 

各武装の火力は高いのですが特別当てやすいわけではないので、しっかりと相手の着地を見極めて当てるようにしましょう。

 

ジェスタ(300コスト)

 

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豊富な射撃武装で味方を援護するのに適した、300コストきっての射撃機体。

 

2連射可能で手動リロードできるメインは「メイン→サブ」や「メイン→特射」のキャンセルルートがあり、一度メインを当てればダウンまで持っていきやすいです。 

 

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格闘性能は飛びぬけていいわけではありませんが、十分振っていけます。 

 

特格のビームサーベル投げも当てればダウンまで持って行けるので、中距離でのけん制、自衛の手段として使える武装。入力方向によって移動モーションが変わるのも面白いです。 

 

 スローネアイン(300コスト)

 

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単発ダウンのサブ、3連射のメインチャージ、高火力の特射ゲロビなど、射撃武装が強力な機体。

 

全体のリロード速度が早い上に、特格でスローネツヴァイを連結させることで特射を含めた弾数回復ができるので、弾切れの心配がありません。 

 

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ゲロビの回転速度は高コスト機体すらも圧倒しているので、敵に見られていないときはどんどん特射を撒いていきましょう。

 

格闘性能はそれほど良くないので、敵に近づかれないように味方を盾にしながら立ち回るのがポイント。 

 

まとめ 

 

今回ご紹介した機体はどれも初心者の人でも扱いやすく、かつゲームに慣れるために必要な要素が詰まった機体です。まずはこれらの機体で練習してみてください。

 

コストや機体ごとに立ち回りが異なってくるので、武装の特徴を把握し、「どう立ち回ればこの機体の性能を活かせるのか?」を常に考えながら練習してみましょう。

 

立ち回りのコツについては下記記事でも紹介してますので、ぜひチェックしてみてください。

 

 

 

 

 

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