心はいつも悠々自適

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自由気ままな僕が、自由気ままに思ったことを書きます。

【PS4】おすすめの名作ゲームソフトをまとめて紹介!話題の最新作や発売予定の期待作も【プレステ4】

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(出典:http://www.jp.playstation.com/ps4/lineup/

 

※2017/6/23 更新

 

ソニーが発売したプレイステーション4(PS4)には、その高いスペックを活かして作られた面白いゲームが数多く存在します。

 

発売当初はあまり充実していなかったタイトルも、今ではアクション、RPG、シミュレーション、スポーツなど多岐に渡って様々な名作ゲームソフトが生まれました。

 

今回は僕がおすすめするPS4の名作ゲームソフトをまとめて一挙にご紹介したいと思います。

  

※紹介するゲームソフトの中には「CERO:Z(18歳以上のみ対象)」の商品も含まれています。

 

 

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これから発売予定の注目ゲームソフト!

 

ガンダムバーサス(2017年7月21日 発売予定) 

 

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ガンダム作品の機体が一堂に会して2on2のバトルを繰り広げる「ガンダムVSシリーズ」の最新作。

 

同シリーズが家庭用据え置き機で発売されるのは、2012年にPS3で発売された『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス FULL BOOST』以来なので、ファンの期待も高まっています。

 

本作では新たなゲームシステムとして、空中にいる状態から行動をキャンセルして急速降下&着地できる「ブーストダイブ」や、別の機体を呼び出して攻撃できる「ストライカーシステム」などが登場。

 

いずれもこれまでのVSシリーズにはなかったシステムなので、ゲームの駆け引きがより奥深いものになっています。

 

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全国のプレイヤーと腕試しができる「プレイヤーマッチ」「ランクマッチ」といったオンライン対戦はもちろん、最大6人でのオンライン協力プレイが可能な「アルティメットバトル」、原作を再現した巨大ボスと戦える「トライアルバトル」などプレイモードも充実。

 

PS4の新たな対戦格闘ゲームの定番となりそうな、期待の新作です。

 

 

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて(2017年7月29日 発売予定)

 

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国民的RPG『ドラゴンクエスト』のシリーズ最新作。前作『X』はオンラインゲームでしたし、前々作『IX』もマルチプレイに重きを置いた作品だったので、純粋な一人プレイ用のRPGとしては2004年に発売された『VIII』以来13年ぶりとなります。

 

本作の主人公は穏やかなイシの村で育った16歳の青年。主人公は自分が「勇者」の生まれ変わりであり大きな宿命を背負っていると知り、「勇者とは何か、勇者の使命とは何か」を知るために冒険へと旅立ちます。

 

『XI』の注目要素はいくつかありますが、僕が気になっているのはドラクエシリーズ初となる「スキルパネル」と呼ばれる成長システム。

 

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レベルアップで獲得したスキルポイントを自由に割り振って、呪文や特技、ステータスアップ能力などを習得することができます。

 

キャラクターの育成要素の自由度がかなり高くなっているので、最近のアクションRPGのように、自分の好みやプレイスタイルに合わせた育成ができそうです

 

これまでのコマンド選択式RPGの良さは残しつつ、仲間との連携で強力な攻撃が可能な「れんけい」や、戦闘中に集中力が高まることで一時的に能力がアップする「ゾーン」といった新たなバトルシステムも追加。

 

より戦略的で、ダイナミックなバトルが楽しめそうです。

 

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そのほかにも、ファミコン世代には懐かしい「ふっかつのじゅもん」の復活や、さまざまなモンスターに乗って崖を登ったり空を飛んだりといった移動方法、「ふしぎな鍛冶」によって強力な装備品を作成できたりなど、新要素がこれでもか!と詰め込まれています。

 

日本トップの大作RPGなので注目度も高い本作。PS4を持っているなら必ず買っておきたい一本です。

 

 

New みんなのGOLF(2017年8月31日 発売予定) 

 

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簡単操作で誰でも楽しめる国民的ゴルフゲーム『みんなのGOLFシリーズ』の最新作。PS4では初のみんゴルとなります。

 

プラットフォームがPS4になったことで、コースのグラフィックスも向上。芝の流れや木々の揺れ、雲の流れなど、ゴルフコースの雰囲気をリアルに感じることができます。 

 

本作ではシリーズ初となる、9ホールが一体となった「オープンコース」が追加されました。

 

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オープンコース内ではプレイヤーが徒歩、カートなどで自由に移動することができ、通常のゴルフプレイのほか、ホール内に点在する池での釣りやアイテム探しなどを楽しむことが可能。

 

これまでのみんゴルにはない、オープンワールド的な自由度の高い遊び方もできるようになっています。自然豊かなコースを、レジャー感覚で満喫できそうです。

 

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プレイヤーの分身をつくり、容姿、ファッション、スイングフォームなどを自由にカスタマイズできる「マイキャラ機能」や、苦手コースを一人でじっくり練習できる「ひとりでストローク」、ひとつのコントローラーで最大4人まで遊べる「パーティープレイ」、オープンコース内で世界中のプレイヤーと対戦できる「オンライン対戦」など、プレイモードも充実。

 

一人でもみんなとでも楽しめる、爽快感バツグンのゴルフゲームです。

 

 

【アクション】のおすすめゲームソフト

 

ホライゾン ゼロ ドーン

 

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発売日 2017年3月2日
発売元 ソニー・インタラクティブエンタテインメント
対応ハード PS4(Pro対応)
プレイ人数 1人
CERO D(17歳以上対象)

 

文明が衰退した1000年後の地球を舞台に、人類にかわって地上を支配するようになった「機械獣」たちを狩る、オープンワールドのサバイバルアクションゲーム。

 

登場する機械獣たちは、牛やワニ、ヒョウやハゲタカ、そして恐竜などをモチーフとしていて、生態や動きがリアルに作りこまれています。まるで本当にそこに生きているかのような感覚。 

 

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狩りの道具は「弓」「槍」といった基本的な武器から、属性弾を発射できる「スリング」、ショットガンのような散弾で高火力攻撃が可能な「ラスター」、敵を拘束する「ロープキャスター」、罠にかけ、痺れさせたり爆発攻撃を与える「トラップキャスター」など多種多様。

 

機械獣の弱点や行動、状況に応じ武器を使い分けて狩っていきます。 

 

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大作映画のような壮大なシナリオも本作の魅力。主人公アーロイの出生の秘密や人類の文明が衰退した秘密にたどり着くため、機械獣やそれを裏で操る謎の脅威に立ち向かっていきます。 

 

狩りに特化したアクション性が面白く、またシナリオも深く作りこまれている本作。 

 

「ありきたりなオープンワールドゲームには飽きた!」という人にぜひプレイしていただきたいタイトルです。

 

 

  • 弓、槍、トラップなど多彩な武器を使用した狩りゲー
  • 生態までリアルに作り込まれた機械獣たち
  • 文明衰退の謎に迫るシナリオ

 

 

仁王

 

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(出典:http://www.4gamer.net/

 

発売日 2017年2月9日
発売元 コーエーテクモゲームス
対応ハード PS4(Pro対応)
プレイ人数 1人(オンライン:2人)
CERO D(17歳以上対象)

 

無双シリーズでおなじみのコーエーテクモゲームスが新たにおくる、和風アクションRPG。 戦国時代の日本を舞台に、異国のサムライが魑魅魍魎の鬼たちを狩っていきます。

 

基本のゲームシステムは「ソウルシリーズ」を想像していただければわかりやすいかと。油断していると雑魚敵にすらあっさりとやられる歯ごたえある難易度は、"死にゲー好き"にはたまりません。

 

上段・中段・下段の「構え」によって攻撃が変わったり、攻撃後にタイミングよくボタンを押すことで連続行動が可能になる「残心」、武器やコマンドによって技が変化する「武技」など、戦闘システムは非常に奥深い。 

 

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道中手に入る武器は同じ名前でもレアリティや能力、強さなどが変わるため、より強い武器を手に入れるために何度もダンジョンに潜りたくなるハック&スラッシュ的な要素もあります。

 

スキルや武技習得の成長要素も楽しく、がっつりやり込める和製アクションRPGです。 

 

 

  • コーエー初の本格アクションRPG
  • 「構え」や「残心」による奥深い戦闘システム
  • 強力な武器を集めるハクスラ的要素

 

 

ニーアオートマタ

 

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(出典:https://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2017年2月23日
発売元 スクウェア・エニックス
対応ハード PS4(Pro対応)、PC
プレイ人数 1人
CERO D(17歳以上対象)

 

PS3&Xbox360で発売されたスクウェア・エニックスのゲーム、『ニーアレプリカント/ゲシュタルト』の続編。とはいうもののシナリオの繋がりはほぼ無いので、本作から始めても大丈夫(僕も本作が初ニーアでした)。

 

異星人に支配された地球を奪還するため、人類が生み出したアンドロイド兵士たちが地球に巣食う機械生命体と戦いを繰り広げます。

 

本作の特徴はエリアごとに切り替わっていくゲームスタイル。通常の3Dアクションステージもあれば、横スクロールアクション、縦シューティングのようなステージ、3Dシューティングのようなボス戦など、場面によってアクション性がガラリと変わるのが面白い。

 

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感情を持たない「アンドロイドVS機械生命体の戦い」は、どこか悲しく、不毛さすら感じるシナリオです。

 

本作はマルチエンディングシステムを採用。感動的なルートもあれば薄気味悪いルートもありで、シナリオ重視のプレイヤーも満足させるはず。

  

 

  • SF好きにはたまらない設定
  • 3Dアクション、シューティングなど次々と変化していくバトルアクション
  • マルチエンディング

 

 

ダークソウル3

 

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(出典:http://blog.ktwiki.com/

 

発売日 2016年3月24日
発売元 フロムソフトウェア
対応ハード

PS4、Xbox One、PC

プレイ人数 1人(オンライン:2~6人)
CERO D(17歳以上対象)

 

フロムソフトウェアが贈る名作アクションRPGシリーズの最新作。"死にゲー"ともいわれる本作品はとにかく死んで死んで死にまくります。

 

しかし何度も挑戦しているうちに敵やエリアのギミックを理解し、だんだんと攻略できるようになっていく。クリアしたときの達成感はたまりません。

 

どうしてもクリアできない!と思ったら、オンラインマルチプレイでほかのプレイヤーに助けてもらうこともできます。 

 

  • 何度もやられて攻略法を導き出す"死にゲー"要素
  • 剣、斧、槍、弓、魔法など豊富な武器
  • 奥が深い対人戦

 

 

Bloodborne(ブラッドボーン)

 

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発売日 2015年3月26日
発売元 フロムソフトウェア
対応ハード PS4
プレイ人数 1人(オンライン:2~5人)
CERO D(17歳以上対象)

 

こちらも同じく、フロムソフトウェアが作った本格アクションRPG。

 

基本的なゲームシステムは「ソウルシリーズ」を踏襲していますが、『ブラッドボーン』は回避やパリィといったアクションがより重要になっていて、さらにスタイリッシュなゲームになっています。

 

  • 「ソウルシリーズ」を踏襲したゲームシステム
  • 回避やパリィを使ったスタイリッシュなバトル
  • "血"がキーワードとなるダークな世界観

 

 

バイオハザード7 レジデント イービル

 

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(出典:https://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2017年1月26日
発売元 カプコン
対応ハード PS4(Pro、VR対応)、Xbox One、PC
プレイ人数 1人
CERO 通常版:D(17歳以上対象)、グロテスクver.:Z(18歳以上のみ対象)

 

約4年ぶりとなるシリーズ最新作。本作は『バイオハザード』の原点でもある"恐怖"にスポットをあてて、原点回帰を意識した作りになっています。

 

行方不明となった妻を探すために「ベイカー家」という屋敷を探索する主人公。しかし一家に拉致され、そこからの脱出を図るというストーリー。

 

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屋敷という閉鎖空間で進むシナリオや、限りある武器・資源で戦っていく緊張感、屋敷の謎を解くために用意された数々の仕掛けなど、あらゆる面で初期バイオを彷彿とさせます。

 

近年のバイオにはなかった「恐怖」を前面に押し出しているので、王道ホラーゲームが遊びたいという人にぜひおすすめ。

  

 

  • 原点回帰の本格ホラーゲーム
  • 呪われた一家の屋敷から脱出を図る
  • 限りある武器・資源で攻略していく緊張感

 

 

メタルギアソリッドV ファントムペイン

 

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(出典:http://dengekionline.com/

 

発売日 2015年9月2日
発売元 コナミデジタルエンタテインメント
対応ハード PS4、PS3、Xbox One、Xbox 360、PC
プレイ人数 1人(オンライン:2~16人)
CERO D(17歳以上対象)

 

メタルギアソリッドシリーズ最新作。 時間経過や天候変化の要素が追加されてよりリアルな潜入ミッションが楽しめます。ミッション中に兵士や捕虜を獲得してマザーベースを強化していくのも本作の醍醐味。 

 

  • オープンワールドのような広いフィールド
  • "隠密行動"で敵拠点を攻略していく
  • 兵士や捕虜を捕まえてマザーベースを強化

 

 

また、前作の『メタルギアソリッドⅤ グラウンドゼロズ』と『ファントムペイン』がセットになったソフトも発売されていますので、前作未プレイの方はこちらもチェックしてみてください。 

 

 

アサシンクリード シンジケート

 

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発売日 2015年11月12日
発売元 ユービーアイソフト
対応ハード PS4、Xbox One、PC
プレイ人数

1人

CERO Z(18歳以上のみ対象)

 

最強の暗殺集団「アサシン教団」と、歴史を裏で操り権力を振りかざす「テンプル騎士団」との壮絶な戦いを描くステルスアクションゲーム。 

 

タイトルごとに時代背景が異なる本作品ですが、今回は産業革命の熱気あふれる19世紀のロンドンが舞台になり、その時代を支えた蒸気船、鉄道といった印象的なテクノロジーが登場するのも魅力です。

 

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本作はシリーズ初となるW主人公。近接戦闘や強襲が得意なヤコブ、潜入や暗殺が得意なエヴィーの双子の姉弟が活躍します。

 

それぞれに戦闘スタイルがまったく異なるので、自由にキャラクターを切り替えながら自分のプレイスタイルにあった暗殺やバトルが楽しめます。

 

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武器はおなじみの手首に隠した「アサシンブレード」のほか、帯刀禁止の時代背景を受けて生まれた「ケインソード(仕込み杖)」「ブレスナックル」、ロープを使って高い場所や離れた場所に移動できる「ロープランチャー」といった武器も新たに使えるようになっていて、より幅広い戦術での暗殺活動がおこなえるようになりました。

 

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特にロープランチャーの追加は衝撃的で、建物から建物へ一気に移動できる爽快感はたまりません。

 

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『メタルギアシリーズ』のようなステルスアクションゲームが好きな人や、歴史・史実ゲームが好きな人におすすめのゲームです。

 

また、シリーズ屈指の人気を誇る"マスターアサシン"、エツィオが主人公の三部作がセットになった『アサシンクリード エツィオ コレクション』も発売されていますので、過去作未プレイの方はそちらもチェックしてみてください。

 

  • 産業革命の熱気漂う19世紀のロンドンが舞台
  • 戦闘スタイルの違う双子の主人公が使える
  • 仕込み杖、ブレスナックル、ロープランチャーなど豊富な武器

 

 

 

ドラゴンクエストヒーローズ2 双子の王と予言の終わり

 

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(出典:http://www.4gamer.net/

 

発売日 2016年5月27日
発売元 スクウェア・エニックス
対応ハード PS4、Vita、PS3、Switch
プレイ人数

1人(オンライン:2~4人)

CERO B(12歳以上対象)

 

いわゆる無双シリーズっぽいアクションゲームですが、しっかりと"ドラクエ"しています。

 

フィールド探索から戦闘へとシームレスに切り替わる様子はさながら冒険しているようです。「ドラクエ」ということを抜きにしても、アクションゲームとして大変クオリティが高いのでぜひおすすめしたい一本です。 

 

  • 国民的RPGが無双ゲーム化
  • ドラクエの世界観を完璧に再現
  • 爽快感バツグンのアクション

 

 

ウォッチドッグス2

 

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(出典:http://game.watch.impress.co.jp/

 

発売日 2016年12月1日
発売元 ユービーアイソフト
対応ハード PS4、Xbox One、PC
プレイ人数 1人(オンライン:2~4人)
CERO Z(18歳以上のみ対象)

 

現代のサンフランシスコを舞台にプレイヤーはハッカーとなり、不正に市民の監視と操作をおこなう腐敗した大企業と戦うオープンワールドゲーム。

 

ハッキングで街中のあらゆるインフラネットワークにアクセスすることができ、監視カメラで敵の位置を把握したり、走っている車のコントロールを失わせたり、通信を妨害して敵を足止めするなどやれることが多彩。

 

基本的には隠密行動で進めていくのですが、3Dプリント製の武器で敵を殲滅したり、乗り物で突っ込んだりと進め方も自由。壁や手すりを飛び越えて進む「パルクール」での移動も爽快感バツグン。

  

  • ハッカーとなって悪徳企業と戦う
  • 監視カメラや車などあらゆるシステムにハッキング可能
  • パルクールで街中を縦横無尽に駆け巡る

 

 

グランド・セフト・オートV

 

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(出典:https://www52.atwiki.jp/

 

発売日 2015年10月8日
発売元 ロックスター・ゲームズ
対応ハード PS4、PS3、Xbox One、Xbox 360、PC
プレイ人数 1人(オンライン:2~30人)
CERO Z(18歳以上のみ対象)

 

全世界で5,400万本以上を売り上げた超人気タイトル。

 

暴れたい放題暴れて、ヤりたいことを好きなだけヤる。リアルな街並みや風景で彩られた世界観で車を走らせるもよし、強盗するもよし。

 

一人用のストーリーモードはもちろん、オンラインモードもめちゃくちゃ楽しめます。

  

  • 全世界5,400万本以上の売り上げ
  • オープンワールドならではの自由度の高いゲームプレイ
  • オンラインでのマルチプレイも熱い

 

 

Fallout 4

 

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(出典:http://be-young.net/

 

発売日 2015年12月17日
発売元 ベセスダ・ソフトワークス
対応ハード PS4、Xbox One、PC
プレイ人数 1人
CERO Z(18歳以上のみ対象)

 

核兵器が投下された後の荒廃した世界が舞台のオープンワールドゲーム。

 

廃墟やスクラップの中から材料を集め拠点や武器などをクラフトしたり、無法者があふれる辺境の地へ向かって一掃したり。今作からパワーアーマーが追加され、より一層戦闘が楽しくなりました。

 

  

  • 核戦争により荒廃した世界を冒険できるオープンワールドゲーム
  • スクラップを集めて武器や家を改造できる
  • パワーアーマーを装備して敵を一掃

 

 

ウィッチャー3 ワイルドハント

 

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(出典:http://atelierkarin.hatenablog.jp/

 

発売日 2016年9月1日
発売元 スパイク・チュンソフト
対応ハード

PS4、Xbox One、PC

プレイ人数 1人
CERO Z(18歳以上のみ対象)

 

重厚なストーリーと圧倒的な風景描写が素晴らしいオープンワールドタイプのアクションRPG。

 

馬に乗って草原を駆け抜けたり、船を操って航海に出たりと前作のおよそ35倍にもなるフィールドをさまざまな方法で堪能することができます。

 

戦闘も面白く、ただ剣を振るだけでなく罠を使ったり画面内のオブジェクトを利用したりと戦術的な要素も強いのが特徴。 

  

  • 前作比35倍以上の広大なマップ
  • プレイヤーの選択によってシナリオが変わるマルチエンディング
  • 人狼やグリフィンといった巨大な怪物たちが登場

 

   

ファークライ プライマル

 

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(出典:http://www.4gamer.net/

 

発売日 2016年4月7日
発売元 ユービーアイソフト
対応ハード PS4、Xbox One、PC
プレイ人数 1人
CERO Z(18歳以上のみ対象)

 

狩猟や探索、ならず者たちとの戦闘が楽しめるサバイバルアクションゲーム「ファークライシリーズ」の最新作。

 

今作はなんと"紀元前1万年の石器時代"を舞台にしたゲームです。 石器時代を体験できるゲームなんてなかなかないので、それだけで遊ぶ価値があるゲームだと思います。

  

  • 石器時代を冒険できるサバイバルアクションゲーム
  • 狩猟によって素材を集めて武器を強化
  • 猛獣たちを仲間にして冒険を有利に進める

 

  

The Last of Us Remastered

 

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(出典:https://www.playstation.com/

 

発売日 2014年8月21日
発売元 ソニー・インタラクティブエンタテインメント
対応ハード PS4(Pro対応)、PS3
プレイ人数 1人(オンライン:2~8人)
CERO Z(18歳以上のみ対象)

 

全世界で700万本以上売り上げたPS3ゲーム「The Last of Us」のPS4版。PS4版も合わせると累計で1,000万本以上の売り上げとなっています。

 

いわゆるゾンビゲーなのですが、ホラー要素だけでなく、おっさんと少女の絆を描いたストーリーが秀逸です。ラストの展開に心を打たれた人も多いのでは。

  

  • 全世界で累計1,000万本以上の売り上げ
  • "感染者"により崩壊した世界が舞台
  • 中年男性と少女の感動の物語

 

 

GRAVITY DAZE 重力的眩暈:上層への帰還において、彼女の内宇宙に生じた摂動

 

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(出典:http://gamestalk.net/

 

発売日 2015年12月10日
発売元 ソニー・インタラクティブエンタテインメント
対応ハード PS4、PS Vita
プレイ人数 1人
CERO C(15歳以上対象)

 

2012年にPSVitaで発売されたゲームの移植作。重力を操りキャラクターを操作するゲームシステムは独特のアクションを生み出します。

 

Vita版ではDLCとして提供されていた要素も初めから収録されているので、今から買うならこちらがお得。 

  

  • 重力を操り"空を落ちる"、独特の操作感
  • 主人公キトゥンの天真爛漫な姿に惹かれる
  • ダウンロードコンテンツがセットになってお得

 

 

GRAVITY DAZE 2/重力的眩暈完結編:上層への帰還の果て、彼女の内宇宙に収斂した選択

 

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(出典:https://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2017年1月19日
発売元 ソニー・インタラクティブエンタテインメント
対応ハード PS4(Pro対応)
プレイ人数 1人
CERO C(15歳以上対象)

 

上記『GRAVITY DAZE』の続編。主人公キトゥンの物語が『2』にて完結します。

 

シナリオ、マップ、戦闘などすべての要素が前作以上のボリュームとなってパワーアップした本作。「重力を操り"空に落ちる"」という基本コンセプトは『1』の時点で完成されていたので、全体がブラッシュアップされ、さらに魅力的な作品となりました。

 

本作の特徴は、新たに追加された重力の性質を変化させる「アトリビュートチューン」というシステム。重力を軽くし、高速移動が可能になる「ルーナチューン」と重力を重くし、強力な一撃を放つ「ユピトールチューン」を使い分けながらアクションが非常に面白い。

 

『1』では語られることのなかったシナリオや設定について明らかになるので、前作とセットで遊ぶことをおすすめします。  

   

  

  • 重力姫キトゥンの物語が完結
  • 前作以上のシナリオボリューム&マップの広さ
  • 重力の性質を変化させる新システムが面白い

 

 

人喰いの大鷲トリコ

 

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(出典:http://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2016年12月6日
発売元 ソニー・インタラクティブエンタテインメント
対応ハード PS4(Pro対応)
プレイ人数 1人
CERO B(12歳以上対象)

 

『ICO』『ワンダと巨像』などを手掛けた上田文人氏による新作アクションアドベンチャーゲーム。2009年に開発が発表されて以来、約7年越しでの発売となりました。

 

テーマとなるのは「少年と大鷲トリコの友情」。互いに助け合いながら、人々に忘れ去られた巨大遺跡を探検します。

 

PS4の描画性能をいかんなく発揮して描かれるトリコの姿は、羽根の一本一本までリアル。本当の"生物"と共に冒険しているようで、キャラクターや世界観に深く感情移入できる良作です。

  

  • 『ICO』『ワンダと巨像』スタッフによるアクションアドベンチャーゲーム
  • 少年と大鷲トリコの切なく温かい友情
  • リアルな生物描写

 

 

トゥームレイダー ディフィニティブエディション

 

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(出典:http://ps4.soft-db.net/

 

発売日 2014年2月22日
発売元 スクウェア・エニックス
対応ハード PS4、Xbox One
プレイ人数 1人(オンライン:2~8人)
CERO Z(18歳以上のみ対象)

 

女性主人公のララが活躍するアクションアドベンチャーゲーム。PS4のローンチタイトルとして発売されました。日本の孤島が舞台になっているため、馴染みのあるワードが多数出てきます。探索も戦闘も楽しめるオープンワールドゲーム。

  

  • 主人公ララの冒険を描くアクションアドベンチャー
  • アクション映画を観ているような緊迫感ある戦闘
  • 島のあちこちに落ちている廃品を集めて武器を強化

  

 

アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝

 

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(出典:http://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2016年5月10日
発売元 ソニー・インタラクティブエンタテインメント
対応ハード PS4(Pro対応)
プレイ人数 1人(オンライン:2~10人)
CERO C(15歳以上対象)

 

シリーズ累計2,100万本を売り上げた「アンチャーテッドシリーズ」の最新作。

 

まるで映画の世界に入っているような迫力ある描写が魅力的なアクションゲームです。前作から3年後が舞台となっていますが、今作から入っても十分に楽しめます。

 

「過去作からやりたい!」という人は、1、2、3が収録された『アンチャーテッド コレクション』からプレイしてみるのもおすすめ。

 

  • アトラクションを体験しているような興奮度の高いアクション
  • 没入感を生むリアルなグラフィックス
  • 過去作1~3までがセットになったコレクションパックあり

 

 

 

龍が如く 極

 

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(出典:http://ryu-ga-gotoku.com/

 

発売日 2016年1月21日
発売元 セガゲームス
対応ハード PS4、PS3
プレイ人数 1人
CERO D(17歳以上対象)

 

龍が如くの第一作目をリメイクした本作。 初回作では描かれなかった、主人公桐生一馬の相棒、錦の気持ちや行動がより深く描写されており、ストーリーに厚みが増しました。

 

スタイルを切り替えて戦う戦闘システムや、やり込み要素満載のミニゲームも魅力。

 

  • シリーズ第一作目を新たに作り直したリメイク作品
  • オリジナル版では描かれなかった錦の細かな心理描写が盛り込まれている
  • 「チンピラ」「ラッシュ」「壊し屋」の3つのスタイルを切り替えて戦うバトルシステム

 

 

龍が如く6 命の詩。

 

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(出典:http://ryu-ga-gotoku.com/six/

 

発売日 2016年12月8日
発売元 セガゲームス
対応ハード PS4(Pro対応)
プレイ人数 1人
CERO D(17歳以上対象)

 

『龍が如くシリーズ』最新作。これまでずっと主人公を張っていた桐生一馬の物語の完結編になります。

 

初のPS4専売ソフトになったためバトルシステムやモデリングなどが一新。バトルや入店時などがシームレスとなり、よりテンポのいい遊びやすいものとなりました。

 

ストーリー、バトルシステム、プレイスポットとすべてが進化し、まさに集大成にふさわしい素晴らしいクオリティのゲームです。 

 

 

  • 10年以上続いた桐生一馬シリーズの最終作
  • バトルへの移行や建物内への侵入がシームレスに
  • さらに進化した大ボリュームのプレイスポット

 

 

地球防衛軍4.1 THE SHADOW OF NEW DESPAIR

 

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(出典:http://blog.livedoor.jp/

 

発売日 2015年4月2日
発売元 D3パブリッシャー
対応ハード PS4、PC
プレイ人数 1~2人(オンライン:2~4人)
CERO D(17歳以上対象)

 

PS2のSIMPLE2000シリーズから始まった「地球防衛軍」の第四作目。巨大なアリやロボット、はたまた怪獣までバリエーション豊かな敵キャラクターを近未来兵器で倒していきます。オンラインでフレンドと4人まで協力プレイも可能。

 

 

  • アリ、クモ、ロボット、怪獣など画面狭しと襲い掛かる巨大生物たち
  • 「レンジャー」「ウイングダイバー」「エアレイダー」「フェンサー」といった個性豊かな4つの兵科
  • 最大4人で遊べるオンラインマルチプレイ

 

 

ガンダムブレイカー3

 

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(出典:https://www.amazon.co.jp/

 

発売日 2016年3月3日
発売元 バンダイナムコエンターテインメント
対応ハード PS4、PS Vita
プレイ人数 1人(オンライン:2~4人)
CERO A(全年齢対象)

 

自分だけのガンプラを作成して戦わせることができる「ガンダムブレイカー3」。前作までと比べると収録ガンプラ数も増え、ついにSDガンダムまで使えるようになりました。

 

パーツの組み合わせはもちろん、塗装や汚し加工などさまざまなカスタマイズ要素あり。オンラインでの協力プレイも熱い。 

 

  • ガンプラを使って自分だけのオリジナルガンダムを作成可能
  • HG、MG、PG、SDなどさまざまなサイズのガンプラが登場
  • 塗装や汚し加工といったカスタマイズも

 

 

NARUTO-ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム4 ROAD TO BORUTO

 

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(出典:https://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2017年2月2日
発売元 バンダイナムコエンターテインメント
対応ハード PS4
プレイ人数 1~2人(オンライン:2~8人)
CERO B(12歳以上対象)

 

週刊少年ジャンプの名作コミック「NARUTO」を題材としたアクションゲーム。ナルティメットシリーズは原作再現度がいつも高く、PS2時代から大好きでした。

 

原作完結後に発売されたゲームなので、クライマックスのストーリーをそのまま体験できます。

 

  • 大人気漫画『NARUTO』の世界観を追体験できる
  • 忍術や体術、そして尾獣を使った大迫力のバトル
  • ナルトの息子であるボルトたちも登場

 

 

進撃の巨人

 

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(出典:https://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2016年2月18日
発売元 コーエーテクモゲームス
対応ハード PS4、Vita、PS3
プレイ人数 1人(オンライン:2~4人)
CERO D(17歳以上対象)

 

大ヒットマンガ「進撃の巨人」がコーエーテクモゲームスとタッグを組んで生み出されたアクションゲーム。

 

原作ストーリーの再現度が高く、また、立体起動で縦横無尽にフィールドを駆け巡るアクションや部位破壊の要素が取り込まれていたり、ただの「キャラゲー」にとどまらないクオリティを持っています。

 

  • 『進撃の巨人』×「コーエーテクモゲームス」が生んだアクションゲーム
  • 「立体機動装置」で街中を縦横無尽に駆ける
  • 首の後ろや足の腱を攻撃して部位破壊も可能

 

 

アメイジング・スパイダーマン2

 

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(出典:http://doope.jp/

 

発売日 2014年9月4日
発売元 スクウェア・エニックス
対応ハード PS4、PS3、Xbox One、Xbox 360、Wii U
プレイ人数 1人
CERO C(15歳以上対象)

 

大人気アメコミ映画「アメイジング・スパイダーマン2」の世界観を再現したアクションゲーム。

 

スパイダーマンになりきって、ビルからビルに飛び移るだけでも楽しいゲームです。コスチュームの豊富さも◎。 

 

  • 映画のスパイダーマンのようにビルからビルへと飛び移れる
  • 糸を使ったバトルアクションが爽快感バツグン
  • 映画には登場しなかった凶悪なヴィランたちも

 

  

ゴジラ-GODZILLA-VS

 

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(出典:http://godzilla.bn-ent.net/

 

発売日 2015年7月16日
発売元 バンダイナムコエンターテインメント
対応ハード PS4
プレイ人数 1人(オンライン:2~3人)
CERO B(12歳以上対象)

 

ゴジラやキングギドラ、メカゴジラなど「ゴジラシリーズ」に登場するさまざまな怪獣を操作して大暴れできるアクションゲーム。地味にオンラインモードも実装されていたりするのも面白いですね。

 

「シン・ゴジラ」も公開されて日本でのゴジラ人気が再燃してる今おすすめしたい一本。

 

  • ゴジラ、キングギドラ、モスラ、デストロイアといった歴代怪獣たちが使用可能
  • ゴジラになりきって街中を破壊できる
  • 三つ巴の大乱戦が楽しめるオンラインモード

 

 

inFAMOUS Second Son

 

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(出典:http://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2014年5月22日
発売元 ソニー・インタラクティブエンタテインメント
対応ハード PS4(Pro対応)
プレイ人数 1人
CERO Z(18歳以上のみ対象)

 

超人的な能力を手にした主人公が大都会で暴れまわる、人気アクションアドベンチャーゲーム『インファマス』シリーズのPS4初タイトル。 

 

本作の主人公デルシンは、体を煙や炎に変化させる"スモーク"と紫に発光するレーザーを放つ"ネオン"の二つの能力を駆使して戦います。"スモーク"で縦横無尽に街を飛び回るのも爽快感バツグンで面白いですが、個人的には"ネオン"の能力で身体をレーザーに変えて高速移動するのが大好き。

 

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プレイヤーの行動により「善」か「悪」どちらのサイドに付くかが選択でき、それによってストーリーやエンディングの内容が変化する「カルマシステム」も面白い。

 

PS4発売初期に出たタイトルとは思えないほどの良作です。

 

  • 炎やレーザーといった超能力を駆使して暴れ回るオープンワールドゲーム
  • プレイヤーの行動で善にも悪にもなれる「カルマシステム」
  • わらわらと現れる敵をスーパーパワーで一掃する爽快感

 

 

ダイイングライト:ザ・フォロイング エンハンスト・エディション

 

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(出典:https://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2016年4月21日
発売元 ワーナー・エンタテインメントジャパン
対応ハード PS4、Xbox One、PC
プレイ人数 1人(オンライン:2~5人)
CERO Z(18歳以上のみ対象)

 

襲い来る大量のゾンビから生き残るために、パルクールや武器を駆使して街中や平原を駆け抜けるゾンビサバイバルアクションゲーム。本作はオリジナルの『ダイイングライト』に、配信された全DLCがセットになったパッケージ商品です。 

 

何と言っても本作の醍醐味は「ゾンビの恐怖感」。これまでのゾンビゲーといえば、「大量のゾンビを高火力の銃でバッタバッタと倒していく」ようなものが多かったのですが、本作に登場するゾンビはとにかく強い。特に「夜」になって凶暴化したゾンビたちは本当に恐ろしく、装備やスキルが充実していない序盤は"逃げの一手"で凌ぐしかありません。

 

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しかしこのゲームのすごいところは、"ただ逃げるだけ"でも面白いということ。主人公は塀や屋根を飛び越えて駆け抜ける「パルクール」の名手なので、街中を駆け回っているだけでも爽快感バツグンです。

 

「ゾンビに狩られる恐怖」を味わいたい人におすすめのゲーム。

 

 

  • ゾンビに支配された街で生き残るサバイバルアクションゲーム
  • パルクールを駆使して入り組んだ街を駆け抜ける
  • 凶悪なほどに強いゾンビの恐怖が味わえる

 

 

【RPG】のおすすめゲームソフト 

 

ペルソナ5

 

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(出典:https://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2016年9月15日
発売元 アトラス
対応ハード PS4、PS3
プレイ人数 1人
CERO C(15歳以上対象)

 

シリーズ20周年を迎えた大人気RPG『ペルソナシリーズ』の最新ナンバリングタイトル。プレイヤーは「学生」と「怪盗」の二重生活をする主人公を操り、街で起こる事件を"歪んだ心を盗む"ことで解決していきます。

 

その圧倒的なシナリオボリュームは普通にクリアするだけでも70~80時間はかかるであろうやりごたえ。

 

謎を解きながら進めていくダンジョンや、より戦略性が高くなった戦闘システム、復活した敵との交渉システムなど、さらに進化したRPGとなりました。

 

 

  • 「怪盗」と「学生」の二重生活を楽しめるRPG
  • やり応え十分のシナリオボリューム
  • 天才棋士、占い師、政治家、ジャーナリストなど、個性豊かな登場人物たちと絆を育む「コープシステム」

 

 

テイルズ オブ ベルセリア

 

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発売日 2016年8月18日
発売元 バンダイナムコエンターテインメント
対応ハード PS4、PS3
プレイ人数 1~4人
CERO B(12歳以上対象)

 

シリーズ初の女性単独主人公となる、『テイルズオブシリーズ』の最新作。本作の公式ジャンルは「君が君らしく生きるためのRPG」となっています。

 

『テイルズオブシリーズ』といえばそのアクション性の高いバトルシステムが人気ですが、本作はそれがさらに進化。

 

バトル中もフィールドを自由に駆け回りながら戦える「フリーランシステム」で、敵と間合いを詰めて必殺技である「術技」でコンボを繋げていきます。

 

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これまでの作品だと「術技→術技」のコンボはできなかったので、それができるようになり、戦闘の爽快感はバツグンにUPしました。術技連携の追加で一気に敵を蹴散らすことが可能に。

 

テレビアニメ『Fateシリーズ』や、ゲーム『ゴッドイーター』を手掛けたufotableによる美麗なアニメーションも素晴らしく、映像作品としての評価も高いです。

 

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奥深いシナリオ、バトルの爽快感、美麗な映像とどれもが高クオリティの、JRPGの決定版。

 

  • RPGでありながら爽快感バツグンのバトルが楽しめる
  • キャラクターたちの何気ない会話が聴ける「チャットシステム」
  • 『Fateシリーズ』のufotableがアニメーションを担当

 

 

ファイナルファンタジーXV

 

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(出典:http://www.jp.square-enix.com/ff15/

 

発売日 2016年11月29日
発売元 スクウェア・エニックス
対応ハード PS4(Pro、VR対応)、Xbox One
プレイ人数 1人
CERO C(15歳以上対象)

 

全世界待望の『ファイナルファンタジー』シリーズ最新作。今作ではオープンワールド型RPGとなり、メインストーリー以外にも車で走り回ったり、料理や釣りを楽しむことができます。

 

ストーリー自体のボリュームはやや少ないものの、戦闘システムはアクション要素が強く、爽快感があって普通に面白い。

 

FFとしてはどう評価すればいいか迷いますが、ひとつのアクションRPGとしては相当クオリティが高いゲームだと思います。

 

  • どこまでも自由に移動し探索できるオープンワールドRPG
  • 時間経過や天候変化要素があり、没入感のある世界観
  • 一瞬で間合いを詰めて戦える爽快感バツグンのバトル

 

 

ファイナルファンタジー X/X-2 HD Remaster

  

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(出典:http://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2015年5月14日
発売元 スクウェア・エニックス
対応ハード PS4、Vita、PS3
プレイ人数 1人
CERO C(15歳以上対象)

 

スクエニが誇る名作RPG「ファイナルファンタジー」の10作目がHDリマスターとなり登場。15年以上前の作品ですが、今でも色あせない面白さがあるRPGです。

 

  • HDリマスターとなりグラフィックスが進化した名作RPG
  • "RPGの完成形"とも評される秀逸なシナリオ
  • X&X-2がセットになったお得なパッケージ

 

 

ワールド オブ ファイナルファンタジー  

  

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(出典:http://www.jp.square-enix.com/

  

発売日 2016年10月27日
発売元 スクウェア・エニックス
対応ハード PS4(Pro対応)、Vita
プレイ人数 1人
CERO B(12歳以上対象)

 

「ミラージュ」と呼ばれるモンスターたちを操る双子の姉弟が、 『ファイナルファンタジー』の世界で冒険を繰り広げるRPG。

 

登場するキャラクターたちは可愛らしい二頭身で、これまでのFFにはない世界観を演出しています。

 

シリーズおなじみのモンスターはもちろん、クラウドやライトニングといった歴代の主人公も登場するので、シリーズファンなら買い。

 

  • 二頭身になった可愛らしいFFキャラクターたち
  • 「ミラージュ」と呼ばれるモンスターたちを操って戦うバトルシステム
  • クラウドやスコール、ライトニングなど歴代キャラクターたちも登場

 

 

オーディンスフィア レイヴスラシル

 

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(出典:http://atelierkarin.hatenablog.jp/

 

発売日 2016年1月14日
発売元 アトラス
対応ハード PS4、Vita、PS3
プレイ人数 1人
CERO B(12歳以上対象)

 

PS2で発売された「オーディンスフィア」のリメイク作品である2DアクションRPG。

 

当時はマシンスペックが追い付いていなかったのかフリーズも多くなかなか評価が伸びなかった作品でしたが、リメイクされたことで評価が一新。

 

「朧村正」と同じ会社が製作しているので、あのゲームにハマった人は間違いなく楽しめると思います。

 

 

  • グラフィックスの向上や追加要素が盛り込まれた名作2DアクションRPGのリメイク作品
  • シンプルな操作で繰り出せるド派手なバトルアクション
  • 5人の主人公が切り替わりながら進むオムニバスシナリオ

  

 

魔女と百騎兵 Revival

 

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(出典:http://www.4gamer.net/

 

発売日 2015年9月25日
発売元 日本一ソフトウェア
対応ハード PS4
プレイ人数 1人
CERO C(15歳以上対象)

 

PS3で発売された『魔女と百騎兵』に追加要素とグラフィックの進化を加えた本作。

 

複数の武器を装備してそれを切り替えながらおこなう戦闘はシンプルながらも非常におもしろい。鬼畜度の高いストーリーも魅力です。

 

続編である『魔女と百騎兵2』も発売されているので、1をプレイしたらそちらもぜひ。

 

  • 伝説の魔人"百騎兵"となって冒険するファンタジーRPG
  • 5つの武器を切り替えながら攻撃する爽快感バツグンのバトルシステム
  • 魅力的なキャラクターたち

 

 

 

【アドベンチャー】のおすすめゲームソフト 

 

ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期

 

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(出典:https://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2017年1月12日
発売元 スパイク・チュンソフト
対応ハード

PS4(Pro対応)、Vita、PC

プレイ人数 1人
CERO D(17歳以上対象)

 

スパイクチュンソフトの大人気推理アドベンチャーゲームの第3作目。"超高校級"の天才たち16人を集めた「才囚学園」を舞台に、生徒たちがコロシアイを繰り広げます。 

 

「学級裁判」により犯人を突き止めるハイスピード推理アクションはさらに進化し、今回は新要素として複数人の生徒たちが一斉にしゃべりだす「パニック議論」や意見が真っ二つに分かれた時に発生する団体戦「議論スクラム」なども登場。

 

本作から舞台や登場キャラクターが一新されたので、シリーズ未プレイの方でも安心して物語に入り込むことができるはずです。

 

「過去作もプレイしたい!」という方は、1&2がセットになった『ダンガンロンパ1・2 Reload』もチェック。 

 

 

  • 舞台を新たに移して始まる新章コロシアイ
  • 「パニック議論」「議論スクラム」など新システムが追加
  • 予想がつかない衝撃のシナリオ

 

 

 

ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ

 

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(出典:http://www.jp.square-enix.com/

 

発売日 2016年1月28日
発売元 スクウェア・エニックス
対応ハード PS4、PS Vita、PS3
プレイ人数 1人
CERO A(全年齢対象)

 

マインクラフト風味のドラゴンクエスト。しかしちゃんと"ドラクエ"をしていて、マイクラとはまた違ったイメージのゲームです。

 

街の人々から依頼を受けて城を建設するなど、ドラクエならではのRPG的要素がふんだんに盛り込まれている良作。 

 

  • 『ドラクエ』がサンドボックスゲームとなって登場
  • RPGらしいストーリー要素もあり
  • スライムやゴーレムといったおなじみの魔物たちも

 

  

ライフ イズ ストレンジ

 

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(出典:http://www.4gamer.net/

 

発売日 2016年3月3日
発売元 スクウェア・エニックス
対応ハード PS4、PS3、Xbox One、Xbox 360、PC
プレイ人数 1人
CERO D(17歳以上対象)

 

プレイヤーの選択肢によって物語が変化していくアドベンチャーゲーム。アメリカの田舎町に住む高校生が主人公で、「時間を巻き戻す能力」を駆使して自分の人生をやり直していきます。

 

リアルな人間描写が大変素晴らしく、PS4のアドベンチャーゲームで迷ったらこれ一択。

 

  • プレイヤーの選択次第で物語が変わるアドベンチャーゲーム
  • 時間を巻き戻し運命を変える
  • 高校生活の人間関係・心理描写を絶妙にえがいたシナリオ

 

 

ウォーキング・デッド シーズン2

 

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(出典:http://ps4ch.com/

 

発売日 2016年6月30日
発売元 スクウェア・エニックス
対応ハード PS4、Vita、PS3、Xbox One、Xbox 360、PC
プレイ人数 1人
CERO Z(18歳以上のみ対象)

 

人気海外ドラマ「ウォーキングデッド」のゲーム化作品。主人公が選ぶ選択肢によって物語が大きく変化していきます。

 

ゾンビの恐怖もそうですが、何より自分が選んだ答えによって周りの人間が刻々と変化していく様子が恐ろしいと感じるゲームです。

 

  • プレイヤーの行動や発言が物語に大きな影響を与える
  • 襲い掛かるゾンビから生き延びる極限サバイバル
  • さまざまな背景をもった登場人物たち

 

 

【シミュレーション】のおすすめゲームソフト 

 

SDガンダム ジージェネレーション ジェネシス

 

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(出典:http://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2016年11月22日
発売元 バンダイナムコエンターテインメント
対応ハード PS4、Vita
プレイ人数 1人
CERO A(全年齢対象)

 

前作『オーバーワールド』より約4年ぶりとなる完全新作。ガンダムシリーズに登場する多数のモビルスーツやキャラクターたちでオリジナルの部隊を編成し、敵を撃破していくシミュレーションゲームです。

 

本作では登場作品を「宇宙世紀」に絞り、『機動戦士ガンダム』や『機動戦士Zガンダム』、『機動戦士ガンダムUC』といった人気作から機体が続々登場。

 

宇宙世紀作品のみとなった分、今まで陽の当たらなかったマイナー機体まで網羅されています。

 

機体のモーションが一新され、戦闘演出がさらにド派手でカッコいいものになりました。戦艦とMSの連携による「グループ攻撃」や乗り物に搭乗できる「サブフライトシステム」など、戦闘システムもパワーアップして面白い。

 

 

  • ガンダムシリーズ作品の機体を操るシミュレーションゲーム
  • 宇宙世紀作品から人気機体、マイナー機体が多数登場
  • 「グループ攻撃」や「サブフライトシステム」でより奥深い戦略性

 

 

魔界戦記ディスガイア5

 

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(出典:http://karigezima.com/

 

発売日 2015年3月26日
発売元 日本一ソフトウェア
対応ハード PS4、Switch
プレイ人数 1人
CERO B(12歳以上対象)

 

日本一ソフトウェアの名作RPG『魔界戦記ディスガイアシリーズ』最新作。無限の"やりこみ要素"を誇る本シリーズですが、5になってさらにパワーアップしました。

 

「じっくり腰を据えてゲームがやりたい!」と思ったらこの一本をおすすめします。

 

 

  • 何百時間もやり込めるシミュレーションゲーム
  • どこまでもキャラクターを強くすることができる育成要素
  • 個性豊かで破天荒なキャラクターたち

 

 

トロピコ5

 

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(出典:http://uchigohan.biz/

 

発売日 2015年4月23日
発売元 スクウェア・エニックス
対応ハード PS4、Xbox 360、PC
プレイ人数 1人(オンライン:2~4人)
CERO B(12歳以上対象)

 

「独裁国家シミュレーションゲーム」と題された「トロピコシリーズ」の最新作。プレイヤーは大統領となり、合法無法の手段を問わずに理想国家を作り上げます。

 

シムシティ的なゲームでありながら、その枠組みに囚われない自由なゲーム性が魅力。

 

  • 大統領になってカリブの島国で国家を作るシミュレーションゲーム
  • インフラ整備、産業改革、軍備拡張などやれることたくさん
  • 最大4人で遊べる「マルチプレイモード」も搭載

 

 

【格闘・対戦アクション】のおすすめゲームソフト

 

ストリートファイターV

 

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(出典:https://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2016年2月18日
発売元 カプコン
対応ハード PS4、PC
プレイ人数 1~2人(オンライン:2~8人)
CERO B(12歳以上対象)

 

カプコンが誇る大人気対戦格闘ゲーム『ストリートファイター』シリーズの第5作目。本作はPlayStation4版とWindows版の2機種で発売されており、クロスプラットフォームに対応しているので、ハードが違っていても対戦することができます。

 

「リュウ」「春麗」「ダルシム」といった往年のキャラクターはもちろん、本作から初登場となる、圧倒的な力を持つ古代の戦士「ネカリ」やベガ率いる組織シャドルーの四天王「ファン」など、個性豊かな新規キャラクターも参戦。

 

発売当初はマッチングのしづらさなどから酷評されていましたが、アップデートにより改善されました。

 

前作の『ストリートファイターⅣ』に比べるとシステムがシンプルになったので、往年の格闘ゲームファンはもちろん、初心者にも遊びやすいゲームになっています。システムを簡単に学べる「チュートリアルモード」も実装されているので安心。

 

  • カプコンの大人気対戦格闘ゲームの最新作
  • ネカリ、ファンなど新キャラクターが続々参戦
  • オンライン対戦はもちろん、初心者にも優しい「チュートリアルモード」も搭載

 

 

BLAZBLUE CENTRALFICTION

 

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(出典:https://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2016年10月6日
発売元 アークシステムワークス
対応ハード PS4(Pro対応)、Xbox One、PS3
プレイ人数 1~2人(オンライン:2人)
CERO C(15歳以上対象)

 

重厚なストーリー、深く練られたキャラクター設定などで人気を博したアークシステムワークスの2D格闘ゲーム『BLAZBLUE(ブレイブルー)』シリーズの最終章。およそ8年続いたストーリーがついに本作で完結します。

 

アークシステムワークスの格ゲーはしばしば「コンボゲー(コンボできることが必須)」と揶揄されるのですが、本作は初心者でもボタンを連打するだけでカンタンに必殺技が打てる「スタイリッシュタイプ」という操作モードが実装されています。

 

格ゲーの経験が少ない人でもめちゃくちゃかっこいい空中コンボがつながるので、安心して楽しめるはず。ゲームに慣れてきたら、通常の「テクニカルタイプ」に切り替えて遊ぶといいでしょう。 

 

攻撃や必殺技の派手さは格ゲー界でも随一なので、未プレイの方はぜひ一度プレイしてみてください。 

 

  • ド派手な演出が楽しめる2D対戦アクションゲーム
  • 華麗な空中コンボが決まると爽快感バツグン
  • 初心者向けの操作モード「スタイリッシュタイプ」も実装

 

 

THE KING OF FIGHTERS XIV

 

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(出典:https://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2016年8月25日
発売元 SNKプレイモア
対応ハード PS4
プレイ人数 1~2人(オンライン:2~12人)
CERO C(15歳以上対象)

 

SNKプレイモアの人気格闘ゲーム『餓狼伝説』『龍虎の拳』といった作品からキャラクターたちが一堂に会するオールスターゲーム『KOF』シリーズの第14作目。 

 

シリーズ伝統の3on3でのチーム対戦は本作でも導入されていて、単純な操作技術だけでなく、キャラクター選びや対戦順などの戦略性も勝敗を左右します。

 

本作の一番の特徴が、超必殺技からMAX超必殺技に繋げる「ADVANCED CANCEL」というコンボシステム。上手く利用すれば相手のゲージを一気に減らすことができ、戦いに緊張感と興奮をもたらしてくれます。 

 

プレイアブルキャラクターも50人以上登場するので、自分の好みやプレイスタイルに合ったキャラクターが必ず見つかるはずです。 

 

  • 『餓狼伝説』『龍虎の拳』などSNKの人気作から50人以上のキャラクターが参戦
  • 必殺技のコンボ「ADVANCED CANCEL」で一気に大ダメージを与えられる
  • 3vs3で戦う戦略性の高いチームバトル

 

 

【FPS・TPS】のおすすめゲームソフト 

 

バトルフィールド1

 

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(出典:http://www.inside-games.jp/

 

発売日 2016年10月21日
発売元 エレクトロニック・アーツ
対応ハード PS4、Xbox One、PC
プレイ人数 1人(オンライン:2~64人)
CERO D(17歳以上対象)

 

第一次世界大戦を舞台に戦車や戦闘機、戦艦といった「陸・海・空」さまざまな兵器が入り乱れる戦場を体験できる名作FPS。

 

近年のFPSゲームは近未来兵器が登場する作品が多いのですが、『バトルフィールド1』はあえて実在の戦争をテーマにすることで、戦場の臨場感をうまく演出しています。

 

最大64人でのマルチプレイは、まさに激しい戦争のごとき興奮を味わえる。兵科も「突撃兵」「看護兵」「援護兵」「偵察兵」と役割ごとに分かれているので、自分のプレイスタイルに合わせて遊ぶことができます。

 

  • 舞台は臨場感あふれる第一次世界大戦の戦場
  • 装甲車、航空機といったさまざまな乗り物に搭乗可能
  • 最大64人が入り乱れて戦うオンラインマルチプレイ対戦

 

 

コール オブ デューティ ブラックオプスⅢ

 

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(出典:https://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2015年11月6日
発売元 ソニー・インタラクティブエンタテインメント
対応ハード PS4(Pro対応)、PS3、Xbox One、Xbox 360、PC
プレイ人数 1~4人(オンライン:2~12人)
CERO Z(18歳以上のみ対象)

 

大人気FPS「コール オブ デューティ ブラックオプス」の最新作。

 

実は僕自身あまりFPSは得意ではなく今までのシリーズはあまりやってこなかったのですが、本作に収録されている「ゾンビモード」がめちゃくちゃ面白くてハマってしまいました。オンライン対戦だけでなく、キャンペーンモードも充実。

 

  • 機械化した身体で戦場を駆けるFPSゲーム
  • やり応え十分の「キャンペーンモード」
  • 最大4人で遊べる「ゾンビモード」

 

 

レインボーシックス シージ 

 

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発売日 2015年12月1日
発売元 ユービーアイソフト
対応ハード PS4、Xbox One、PC
プレイ人数 1人(オンライン:2~10人)
CERO D(17歳以上対象)

 

凶悪なテロリストとそれに立ち向かう特殊部隊との戦いを描く『レインボーシックスシリーズ』の最新作。

 

プレイヤーは人質・爆弾等の目標物を守る防衛側(テロリスト)と、建物内に隠された目標物を見つけ出し、テロリストを制圧する攻撃側(特殊部隊)に分かれて戦います。

 

「防衛側も攻撃側も、一度やられるとそのマッチ中は復活できない」という"一回こっきり"の緊張感ある戦いが楽しめるのが本作の大きな特徴。

 

攻撃側はドローンを使って建物内のテロリストの位置を把握したり、壁を破壊して突撃ルートを確保したりと、まさに特殊部隊そのもののようなアクションが可能。

 

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防衛側も、壁を補強したり監視カメラで敵の位置を把握したりできるので、単純な撃ち合い以外の駆け引きが熱いゲームです。

 

仲間との連携次第では格上相手でもけっこうカンタンに制圧できたりするので、「撃ち合いは苦手」という人でもフレンドと一緒に遊んだりするとけっこう活躍できちゃいます。

 

 

  • 特殊部隊vsテロリストの攻防戦が楽しめる
  • 攻撃側、防衛側の駆け引きが熱い
  • エイム力よりも立ち回りや情報戦が重要

 

 

オーバーウォッチ オリジンズ・エディション

 

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(出典:http://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2016年5月24日
発売元 スクウェア・エニックス
対応ハード PS4、Xbox One、PC
プレイ人数 1~12人(オンライン専用)
CERO C(15歳以上対象)

 

6vs6で戦うFPSゲーム。FPSとはいっても、初心者や苦手な人でも楽しめる配慮がなされているので僕みたいな人間でも楽しめました。オフラインモードはなく、オンラインでの対戦のみなので注意。 

 

  • チームワークが重要な6vs6のオンラインマルチプレイ
  • 「タンク」「オフェンス」「ディフェンス」「サポート」といったそれぞれのロール(役割)に応じた立ち回りがポイント
  • さまざまなアビリティを持ったヒーローたちが登場

 

  

タイタンフォール2 

 

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(出典:http://www.4gamer.net/

 

発売日 2016年10月28日
発売元 エレクトロニック・アーツ
対応ハード PS4、Xbox One、PC
プレイ人数 1人(オンライン:2~16人)
CERO D(17歳以上対象)

 

近未来の世界で、「タイタン」と呼ばれる二足歩行ロボットのパイロットとなり戦地を駆け抜けるFPSゲーム。

 

前作では導入されなかった「キャンペーンモード」では、壁走りやスライディング、ブーストジャンプなど爽快感のある操作を楽しめます。

 

マルチプレイも新たな「タイタン」が追加され、弾丸飛び交う白熱のバトルが最高に面白い。

 

  • 戦闘兵器「タイタン」に乗り込みド迫力の戦闘を楽しめる
  • 空を駆け、壁を走る縦横無尽な立ち回りが可能
  • 1人でもじっくりと遊べる「キャンペーンモード」

 

 

【スポーツ】のおすすめゲームソフト 

 

FIFA 17

 

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(出典:https://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2016年9月29日
発売元 エレクトロニック・アーツ
対応ハード PS4、PS3、Xbox One、Xbox 360
プレイ人数 1~4人(オンライン:2~22人)
CERO A(全年齢対象)

 

EA SPORTSが誇る、FIFA(国際サッカー連盟)公認サッカーゲーム。欧州の有名リーグや日本のJ1リーグなど、全世界のトップクラブチームの実在選手たちを操作し、リアルなサッカー体験をすることができます。

 

選手のモーション、観客の反応、審判の動作、グラウンドの質感などすべてが緻密に作られており、臨場感がこれまでのサッカーゲームとは段違い。「フィジカルプレイ」と呼ばれる選手同士の"競り合い"は、プレイしている側にも緊張感が伝わってきてめちゃちゃ面白いです。

 

「精密スルーパス」や「ドライブシュート」など新たな攻撃テクニックも加わり、より戦略的なゲームに生まれ変わりました。

 

  • 世界各国のトップクラブチームが使えるFIFA公認サッカーゲーム
  • リアルに作り込まれた選手の動き、会場の雰囲気は臨場感が桁違い
  • 新たな攻撃テクニックの追加でさらに奥深い駆け引きが楽しめる

 

 

実況パワフルプロ野球2016

 

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(出典:https://www.jp.playstation.com/

 

発売日 2016年4月28日
発売元 コナミデジタルエンタテインメント
対応ハード PS4、PS Vita
プレイ人数 1~2人(オンライン:2人)
CERO A(全年齢対象)

 

大人気野球ゲーム「パワプロ」の2016年度版。今作から新たに登場した、サクセスキャラとともに大会を勝ち抜くモード「パワフェス」が面白い。

 

サクセスや栄冠ナインなども相変わらずの良クオリティに仕上がっています。ペナントモードのプレイ年数が20年→30年になったのも◎。

 

  • 大人気野球ゲームの最新作
  • サクセスキャラを仲間にして戦い抜く新モード「パワフェス」の追加
  • 「2017年シーズン」への無料アップデートも可能

 

 

スティープ

 

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(出典:http://www.ubisoft.co.jp/

 

発売日 2016年12月22日
発売元 ユービーアイソフト
対応ハード PS4、Xbox One
プレイ人数 1~4人(オンライン専用)
CERO A(全年齢対象)

 

広大なアルプスの雪山を舞台に、「スキー」「スノーボード」「ウィングス―ツ」「パラグライダー」の4種類のエクストリームスポーツが体験できるオープンワールドスポーツゲーム。

 

雪を踏みしめる足音、乾いた山の風、軋むボード音など環境音が超リアル。美麗なグラフィックと相まって、本当に雪山にいるような感覚になれます。

 

「ただただ雪山をボードで滑る」「高難易度な技に挑戦する」「オンラインで世界中のプレイヤーと一緒に滑空する」など遊び方は自由自在。

 

  • 雪山でのエクストリームスポーツ体験が楽しめる
  • グラフィックスや環境音が超リアル
  • マルチプレイでフレンドと一緒に雪山を自由自在に滑れる

 

 

まとめ 

 

PS4は本当に名作ゲームがたくさん発売されていますね。特にアクションゲームなどはPS4の描画性能、スペックをフルに活かしたゲームが多い印象です。

 

新作ゲームが発売されたら随時更新していきます。気になったゲームがあったらぜひプレイしてみてください。 

 

 

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『ARMS(アームズ)』の評価/レビュー!ポップな見た目とは裏腹に、難易度の高い本格対戦ゲーム!

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のびーるウデで戦う新・格闘スポーツゲーム、『ARMS(アームズ)』がNintendo Switch専用ソフトとして6月16日に発売されました。

 

 

『ARMS』は開発が発表されたときから注目していたソフトだったので、僕もワクワクした気持ちで発売日を待機。当然、発売日にソフトを購入しました。

 

これまで1vs1の対戦ゲームといえば、レバー付きのアーケードコントローラーをガチャガチャと動かし、複雑なコマンド入力で戦うものがほとんどでしたが、『ARMS』はそういったイメージを払拭。

 

ポップで個性豊かなファイターたちが直感的操作でパンチを繰り出し、誰でも楽しめる対戦ゲームを作り上げました。

 

今回は『ARMS(アームズ)』をプレイしてみた感想、レビューを書いていきたいと思います。

 

 

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『ARMS(アームズ)』ってどんなゲーム?

 

個性豊かなファイターたちが伸びるウデで戦う、新感覚の対戦スポーツゲーム!

 

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『ARMS(アームズ)』はNintendo Switch専用ソフトとして2017年6月16日に発売された完全新作の対戦格闘ゲーム。

 

さまざまな能力、個性を持ったファイターたちが「ARMSグランプリ」の頂点を目指し、白熱したバトルを繰り広げます。

 

ファイターたちはみんな「伸びるウデ」を持っていて、そのウデにさまざまな性能の「アーム」を装備してパンチを繰り出し戦います。

 

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『ARMS』の売りの一つでもある直感的な操作。

 

テレビCMだとJoy-Conを両手に持ってブンブン振りながら戦っているので、「このゲームは普通のコントローラーでプレイできないの?毎回ウデを振りながら遊ぶのはちょっと・・・」と思われそうですが、Joy-Conを振って操作する以外にも、通常のコントローラープレイやProコンにも対応しています(僕もProコンでプレイしています)。 

 

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登場するファイターは全部で10人!スピードやジャンプ力、発動できるスキルなどが異なる! 

 

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『ARMS』に登場するファイターは全部で10人。隠しキャラなどはおらず、最初からすべてのキャラが解放されています。

 

キャラクターごとに移動スピード、体の大きさ、パンチスピード、腕の太さ、ジャンプ力、投げダメージなどのステータス値が異なるので、自分のプレイスタイルに合ったキャラ選びが重要になります。

 

また、注目すべきは各キャラごとに設定されている特殊能力(スキル)

 

例えば主人公キャラのスプリングマンであれば、「ショックウェーブ」によって敵のパンチを打ち落としたり、リボンガールなら二段ジャンプや空中からの急降下、メカニッカなら空中でのホバー移動などなど。

 

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使用可能キャラは10人だけですが、どのキャラもバラエティに富んだ能力を持っているので、「キャラが少ない、使いたいキャラがいない」ということはありませんでした。

 

そして、今後は新キャラクターの追加も予定されています。E3で発表された最初の追加キャラは、グランプリモードのラスボスでもあったARMS協会会長の「マックスブラス」です。 

 

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最大チャージすることで「スーパーアーマー+機動力アップ」ができる強化系パワータイプキャラらしく、使えるのが楽しみです。早くアップデートこないかなぁ~。

 

今後のアップデートで追加キャラや追加アームがどんどん出てくると、対戦がより面白くなりそうです。

 

「アーム」の種類は全部で30種類!アームの選択がバトルのカギを握る! 

 

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『ARMS』のバトルにおいて重要になる、「アーム」の選択。

 

アームによってそれぞれダメージやパンチスピード、重さといったステータスが異なるほか、相手に炎上ダメージを当たる「炎」、凍らせて動きを止める「氷」、敵を吹き飛ばす「風」などの属性も存在します。

 

また、アームによってパンチの飛び方も全く異なり、ボクシンググローブのようにまっすぐ飛ぶ「トースター」、障害物を回り込んで攻撃できる「ブーメラン」、三発同時に発射して範囲攻撃ができる「トライデント」などさまざまなアームがあります。

 

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「防御型アームは重いアームに強い」「曲がるアームは軽いアームに弱い」などアームによって有利不利があるので、相手に合わせたアーム選択が重要です。

 

中~上級者になるとこのアームの有利不利が非常に重要になってくるので、アームの特性を把握することは強くなるための第一歩ともいえます。

 

アームは全キャラ共通で、どのキャラを使ってもすべてのアームが使用可能。

 

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最初に解放されているアームは1キャラにつき3種類程度で、ゲーム内のファイトマネーを溜めて「アームゲッター」という的あてミニゲームをクリアすると、新たなアームが解放されます。

 

遊んでみた感想

 

対戦はとても面白い!格ゲーのような読み合い、立ち回りが要求される! 

 

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本作のメインとなる対戦部分ですが、これは非常に面白いです。完全新作のゲームとしては、なかなかよくできていると思います。

 

基本のパンチのほか、ガードやジャンプ、ダッシュ、投げ、必殺技などの要素があり、まさに格ゲーのような読み合いや立ち回りが要求される。

 

それでいて操作がシンプルなので、一般的なコマンド入力タイプの格ゲーほど敷居が高くないのも素晴らしいところです。

 

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普通の格ゲーだと使用キャラの必殺技コマンドを覚えないとなかなか対戦では勝てませんが、『ARMS』はパンチ、ガード、ジャンプ、ダッシュ、投げ、必殺技のどれもが1ボタン(もしくは2ボタン同時押し)で発動できるので、初心者でも操作を覚えるのはすぐなはず。

 

僕自身、30分もプレイすれば十分操作を覚えられました(そこからさらに上を目指すなら、立ち回りやアームの特性、必殺技のゲージ管理などが必要ですが・・・)。

 

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「こっちが有利アームをつけてるときは、パンチでガンガン押す」「相手のガードが堅いタイプなら、投げでダメージを与える」など状況に応じた読み合いが楽しく、シンプルなゲーム性ながらも対戦ゲームとしてはかなり奥深いものを感じます。

 

ただ、投げの威力が高い割には投げ抜けがなかったり、アームによって必殺技の使い勝手のバラつきが大きかったりと、全体のバランス調整はもう一歩といった感じ。

 

対戦ゲームはどうしてもバランス調整が難しいので、ここら辺は今後のアップデートに期待ですね。

 

全体の難易度としては高め!やたらに強いCPU、説明不足なトレーニングモードなど、初心者に優しくない面も

  

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対戦そのものはとても面白いゲームなのですが、対戦ゲーム初心者が『ARMS』を初めてプレイする際は、その難しさにかなり苦戦するかもしれません。

 

僕も最初はゲームに慣れるためにCPUと連続で対戦する「グランプリモード」を遊んでみましたが、これがけっこうムズイ。

 

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オンラインでレートをかけて対戦できる「ランクマッチモード」を解放するためには、グランプリモードを難易度4以上でクリアする必要があるのですが、「これ、ランクマ解放できない人もけっこういるんじゃないか?」と心配になるほどの難しさ。

 

難易度が上がるほどCPUの回避力・防御力がどんどんあがり、カウンターの出し方も的確になるので、かなり厳しい戦いを強いられます。

 

これまで『ストリートファイターシリーズ』や『ブレイブルーシリーズ』などの対戦格闘ゲームを遊んできた僕も、ヒィヒィいいながらなんとかクリアしました・・・。

 

しかしその分、ランクマッチに参戦してくる人はある程度の実力をもった人のみになるので、「完全初心者が下手に参戦してボコボコにやられて嫌になる・・・」なんてことは防げてるのかな?とも思います。

 

また、操作練習ができる「トレーニングモード」もあるのですが、これが説明不足感が否めない。

 

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具体的なアドバイスや操作説明もなく、「パンチを当てろ!」「ガードを崩せ!」「投げられるな!」などざっくりとした説明があるだけ。

 

これだと本当に1から練習したい人にとっては分かりづらいのかなと感じました。

 

『ARMS』は完全新作のゲ―ムで"誰もが初心者"なので、このあたりの操作説明はもっと丁寧にあってもいいんじゃないかなと思いますね。

 

また、基本的にはオンラインでのバトルがメインとなるゲームなので、「対人戦はあまり得意じゃない」「一人でじっくりと遊びたい」という人には向いてないかもしれません。

 

チームバトル、バレーボール、バスケなど、「パーティマッチ」はお祭り感があって楽しい! 

 

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本作のオンラインモードの一つに「パーティマッチ」というモードがあるのですが、このモードでは通常の1vs1の対戦以外に、チームバトルやバレーボール、バスケなど一風う変わったルールで遊べるようになっています。

 

パーティマッチではレートやランクに影響なくワイワイ遊べるので、練習や気分転換にはとてもいいモードだなと感じました。どのルールもけっこう面白い。

 

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ただ基本的には1vs1の対戦を想定して調整されているゲームなので、チームバトルやバトルロイヤルなど複数人での対戦になると、「ロックの切り替えがやりづらい」「投げや必殺技中に無敵時間がないので、技を発動してるとき他の人に殴られたらすぐ中断させられダメージを受ける」など、対戦ゲームとしてのバランスが途端に悪くなります・・・。

 

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ここらへんは、名前の通り"パーティ"として楽しむくらいの気持ちでいるといいのでしょう。あまりに運の要素が強くなってしまうので、本気で対戦を極めたい人はランクマッチ一択。

 

個人的にパーティマッチの中で一番楽しいと感じたのは、3人で協力してボスCPUと戦う「VSヘッドロック」ですね。

 

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みんなで協力してボスを倒すのは、なんともいえないワクワク感があります。対戦ではなく協力プレイなので、ギクシャクしないのもいい。

 

パーティマッチのルール一つ一つは楽しいのですが、パーティマッチの仕様に関しては不満点もあります。

 

パーティマッチでは一つのロビーに参加する形で世界中の人とマッチングし、自動的にルールが設定されて対戦が始まるのですが、「対戦相手を決められない」「ルールが自動で決まってしまい、自分で選べない」というのはかなりの不満点ですね。

 

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ルールがいくつもあるので、「VSヘッドロックで遊びたい!」と思っても、そのルールが選ばれるのは何戦も先・・・なんてこともよくあります。

 

また、オンラインで1vs1の対戦を気軽に遊べないのも残念です。 

 

1vs1で遊ぶにはランクマッチかパーティマッチしかないのですが、前述のとおりパーティマッチではルールがランダムで決まるので、1vs1の対戦ルールが選ばれるまで待たなければいけません。

 

そのため「確実に、今すぐ1vs1で遊びたい!」となるとレート変動があるランクマッチを選ばなければならず、気軽には遊べなくなっています。

 

どうしてこんな仕様にした・・・。 

 

まとめ 

 

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『ARMS』はそのポップな見た目とは裏腹にかなり硬派でやり応えのある対戦ゲームです。 

  

キャラによる能力の違い、アームによる特性の差、パンチ>ガード>投げ>パンチ・・・といった3すくみの要素など、対戦ゲームとしての奥深さはなかなかのもの。 

 

この記事であげた不満点に関してはアップデートで改善される可能性もあるので、そうなったときは神ゲーに化けるかもしれません。

 

いくつかの不満点はあるものの、対戦自体は本当に面白いので、「Nintendo Switchで対戦ゲームが遊びたい!」という人にはおすすめのソフトです。 

 

 

 

Nintendo Switchに関するQ&Aまとめ!購入前に必ず読んでおきたい疑問・質問をチェック!

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※2017年6月8日 更新

 

任天堂から発売された新たな家庭用ゲーム機『Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)』。

 

 

他のハードとは一線を画す独自のギミックが豊富に搭載されているので、「アレってどうなってるの?」と、仕様に関する疑問を抱えている人も多いかと思います。

 

そこで、「Nintendo Switchに関するよくある質問・疑問」をQ&A形式でまとめてみました。

 

この記事でSwitchについての疑問や不明点を解決し、購入前の参考にしていただければ幸いです。 

 

 

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本体スペック・遊び方に関するQ&A

 

Q. SDカードがなくてもセーブデータは保存できるの?

 

SwitchはmicroSDカードに対応していますが、セーブデータは本体内蔵メモリーに保存されるので大丈夫です。

 

というより現状、SwitcthのセーブデータはSDカードや外付けHDDなどの外部メモリーに保存することができません。

 

microSDカードに保存できるのは、ダウンロード版ゲームデータ、ゲームの更新データ、スクリーンショットなどの画像データのみなので注意が必要です。 

 

セーブデータのバックアップは取っておきたいので、このあたりはアップデートで改善されるといいんですけど・・・。 

 

基本的にはmicroSDカードなしでも遊べますが、ダウンロード版ゲームを遊ぶ予定の人はmicroSDカードの購入が必須でしょう。

 

本体には2~3本のゲームデータを保存したらもう一杯になってしまうので、microSDカードがあると安心です。

 

Nintendo Switchで使えるおすすめのmicoroSDカード!基礎知識や選び方のポイントも! - 心はいつも悠々自適

 

 

Q. オンラインは有料?

 

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Switch向けのオンラインサービスは2018年に正式稼働が予定されており、そこまでは無料で使えるようになっています。

 

オンラインサービスではオンライン対戦はもちろん、フレンドと会話できるスマホ向けアプリ「オンラインロビー&ボイスチャットチャット」、さらにファミコンやスーファミといった懐かしのタイトルを月替わりで遊べるサービスなどを予定。

 

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有料移行後のサービス価格は1ヶ月300円、3ヶ月800円、12ヶ月2,400円(すべて税込)となっています。

 

Q. インターネット接続は無線LANだけ?有線LAN接続はできないの?

 

通常は無線LAN接続のみとなりますが、USBタイプの有線LANアダプタを購入することで、有線でも遊ぶことができます。

 

やはり有線の方がラグも少なく安定するので、「スプラトゥーン2」などのオンライン対戦をガッツリ楽しむなら有線接続がおすすめです。

 

Nintendo Switchインターネット有線接続の方法を解説!必要なモノやおすすめのLANアダプタも - 心はいつも悠々自適

 

 

Q. Proコントローラーは買った方がいい?

 

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Switch本体にはJoy-Con&Joy-Conグリップが付属していますが、ゼルダやスプラトゥーン2の試射会をプレイした感じでは、付属のジョイコンだけで十分遊べるといった印象です。

 

ただ若干小さいので、やりづらさを感じる人はProコントローラーを買うことをおすすめします。

 

持ち運びに関するQ&A

 

Q. 正直持ち運びって使う?便利なの?

 

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使います。めっちゃ便利です。

 

発売前は「持ち運ぶことなんてないだろ~」なんて思っていましたが、いざ手にしてみると持ち運びモードの活躍の場が広いことに気づきます。

 

Wii Uゲームパッドと比べると非常に薄くて軽いので、カバンに入れて持ち運んだり、ベッドでごろ寝しながらプレイしても全然苦じゃありません。

 

Switchは液晶むき出しなので、保護フィルムを貼ったり専用ケースに入れて持ち運ぶことをおすすめします。

 

 

 

Q. 持ち運び時のバッテリーはどれくらい持つの?

 

フル充電後のバッテリー持続時間は、以下の通り。

 

  • Switch本体:約2.5~6.5時間(ソフトによって異なる)
  • Joy-Con:約20時間
  • Proコントローラー:約40時間

 

本体バッテリーの持続時間は遊ぶソフトによって違い、『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』だと約3時間持ちます。

 

電車での移動時間や休憩時間で遊んだりするなら、充電は一日で切れてしまうでしょう。

 

ここらへんはスマホと同じように、毎日の充電が必須ですね。

 

Q. 市販のモバイルバッテリーで充電できる?

 

充電可能です。ただし、任天堂公式サポートでは「動作は保証しない」と回答しているので、基本的には自己責任で。

 

弊社が動作を保証するものではありませんが、モバイルバッテリーを使って本体を充電する場合は、ご使用前に以下をご確認ください。

本体更新をおこなっていただき、常に最新のシステムバージョンでご使用ください。
モバイルバッテリー側のUSB端子がType-A(Standard-A レセプタクル)の場合、本体との接続に使用するケーブルは、Joy-Con充電グリップやSwitch Proコントローラーに付属されているUSB充電ケーブル(HAC-010)をご使用ください。
※USB充電ケーブル(HAC-010)は、任天堂パーツ販売でもお買い求めいただけます。
市販のUSBケーブルで接続する場合は「56kレジスタ(抵抗)」の実装されたケーブルをご使用ください。
引用(【Switch】市販のモバイルバッテリーを使って、本体を充電することはできますか?

 

充電する際に使うUSBケーブルは、任天堂公式のUSB充電ケーブル(HAC-010)もしくは、市販のUSBケーブルを使う場合は「56kレジスタ」のものでないとダメだそう。

 

「56kレジスタがよくわからない・・・」という人は、公式USBケーブルを使うといいでしょう(僕も公式商品で充電しています)。

 

公式USBケーブルは「Joy-Con充電グリップ」と「Proコントローラー」に付属していますので、そちらをご購入ください。  

 

 

 

購入タイミングに関するQ&A

 

Q. 今買っても遊ぶソフトあるの?

 

正直いって今の段階で、Switchで遊べるまともなソフトは『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』くらいしかありません。

 

ただこのソフトの出来がめちゃくちゃ良く、ゲームの面白さ・ボリュームともに圧倒的なので、これ一本で1、2ヶ月は遊べると思います。

 

『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』の評価/レビュー!シリーズ初のオープンワールドゲームが最高に面白い! - 心はいつも悠々自適

 

逆にいうと、ゼルダに興味がなければまだ購入しなくてもいいでしょう。

 

 

Q. 『スプラトゥーン2』とセットで買った方がいい?

 

同梱版の発売はまだ発表されていませんが、もしWi Uのときと同様の仕様で出るとしたら、価格的には1,000円程度お得に買えるのではないかと思います。

 

『WiiU&スプラトゥーンセット』は、本体・ソフト・amiboが付いて3,9960円(税込)。それぞれを単体で買うより、1,000円程度お得でした。

 

ただしこれは「amiboもセットで考えると1,000円安い」ということなので、amiboを使わない人であれば単品で買った方が安く買えます。

 

また、『スプラトゥーン2』発売直後はSwitch本体の品薄状態が予想されるので、せっかく「スプラトゥーン2が遊べるぞ!」と思っても本体が手に入らない可能性も。

 

そのため、夏までのあいだにSwitchが手に入るタイミングがあれば、本体だけでも早めに買っておいた方がいいでしょう。 

 

Q. 本体価格の値下げはある?それまで待った方がいい?

 

これも公式発表がないのでなんともいえませんが、Wii Uのときは「どれだけ売れなくても値下げされてこなかった」という歴史があります。

 

岩田社長時代、「Wii Uは原価ギリギリまで価格を下げてるから値下げはしない」といっていたので、Wii Uとほぼ同じ価格で発売されているSwitchの値下げもないと考えておいた方がいいでしょう。

 

ただし、任天堂はWii Uのシェア拡大に失敗した過去があります。「値下げしてでもとにかく売る!」と意気込んできたら、値下げの可能性もなくはないかと。

 

(でもそれはそれで3DSのときの二の舞になりそうな・・・) 

  

Q. 大容量版とかアップグレード版が出る可能性ある?

 

これはほぼないと見ていいでしょう。

 

任天堂の据え置き機は基本的に、上位版やアップグレード版が出ない傾向にあります。

 

「100%発売は無い!」とは言い切れませんが、上位版の発売を待って購入を見送るのはあまり得策ではないかと思います。  

 

Wii Uユーザーに関するQ&A

 

Q. SwitchでWii Uのソフトは遊ぶことできる?

 

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Switchは専用ソフト以外に互換性がないので、Wii Uのソフトは遊ぶことができません。 

 

Q. Switchを買ったらWii Uは売った方がいい?

 

先にも述べた通り、SwitchにはWii Uの互換性がないので、Wii Uソフトを遊ぶことができません。

 

そのため、「まだWii Uで遊びたいソフトがある」という人は本体も取っておいた方がいいでしょう。

 

また現状、Wii Uで購入したバーチャルコンソールのソフトもSwitchでは遊ぶことができないので、バーチャルコンソールを遊びたいという方もWii Uがあった方がいいと思います(ただし、任天堂はSwitchのVC対応を示唆しているので、今後使えるようになる可能性はあります)。

 

Wii Uはすでに生産終了しているので、一度手放してしまうともう新品で手に入れるのは難しいかもしれません。

 

もうしばらくは取っておいてもいいでしょう。

 

Q. WiiリモコンやWii Uゲームパッドは使える?

 

Wiiリモコンやゲームパッドといった周辺機器も互換性がなく、使うことができません。 

 

Wii Uでは変換アダプターを差し込むことでゲームキューブコントローラーを使うこともできましたが、Switchでは対応していないので注意。

 

まとめ

 

Nintendo Switchに関するQ&Aをまとめてみました。これから買おうと思っている方の参考になれば幸いです。

 

本記事はどんどん追記していく予定なので、「○○ってどうなってるの?」という疑問・質問があれば、コメントやツイッター等でご連絡いただければと思います。

 

 

 

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ニンテンドースイッチおすすめゲームソフトをまとめて紹介!話題の新作や定番タイトルも【Switch】

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※2017年5月26日 更新

 

任天堂の新たな次世代ゲーム機として2017年3月3日に発売された『Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)』。

 

据え置き機でありながら持ち運びが可能だったり、「Joy-Con(ジョイコン)」という独特のコントローラーによってさまざまなプレイスタイルで遊ぶことができたりと、これまでにない家庭用ゲーム機として人気を博しています。

 

しかしハードの話題性は全面に押し出されているもの、プレイヤーからすると「で、遊ぶゲームはあるの?」と気になるところでしょう。

 

そこで今回は「ニンテンドースイッチのおすすめゲームソフト」についてまとめてみました。

 

すでに発売中のソフトはもちろん、今後発売予定の注目ゲームソフトについても掲載しています。

 

 

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これから発売予定の注目ゲームソフト!

 

スプラトゥーン2(2017年7月21日 発売予定)

 

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発売日 2017年7月21日
発売元 任天堂
価格 5,980円(税別)
プレイ人数 1~8人(オンライン:1~8人)

 

2015年にWii Uで発売された人気ソフト『スプラトゥーン』の続編。

 

ヒトからイカ、イカからヒトへと自由自在に変身して、ステージをインクで塗りまくり「ナワバリの大きさを競う合う」アクションシューティングゲームです。

 

本作では舞台を「ハイカラスクエア」に移し、前作以上のボリュームとなって登場。

 

これまでのシューター、ローラー、チャージャーといったブキのほか、新たに二丁拳銃スタイルで戦う「マニューバー」などの新ブキも追加されました。

 

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一直線上を一気に塗ることできるローラーの「タテ振り」や、チャージ状態で移動可能なチャージャーの「チャージキープ」、左右に高速で移動しながら相手に近づけるマニューバーの「スライド」といった新アクションも追加され、より戦略的な動きができるようになっています。

 

新ステージ、新ブキ、新スペシャルウェポンなども多数登場するので、前作をやり込んだプレイヤーでもまた新鮮な気持ちで楽しめること間違いなしです。

 

 

 

ARMS(2017年6月16日 発売予定)

 

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発売日 2017年6月16日
発売元 任天堂
価格 5,980円(税別)
プレイ人数 1~4人(オンライン:1~4人)

 

のびるウデ「アーム」で戦う格闘スポーツゲーム。ARMSグランプリ優勝を目指し、「町工場の天才娘」、「忍術大学の学生忍者」、「スーパーセレブ女優」など個性豊かなファイターたちがバトルを繰り広げます。

 

アームの種類は30種類以上存在し、その組み合わせは自由自在。左右で別々のアームを持つことができるので、アームの選択によってプレイスタイルに個性が現れます。

 

アームにはそれぞれ重さや射程距離、属性があり、「ブーメランのように回り込む」「冷気をまとって敵を凍らせる」「弾丸の雨を降らす」「レーザーで敵を一掃」など、アームによって攻撃方法もさまざま。

 

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ガード、回避といったバトルの基本はもちろん、同じ重さのアーム同士でパンチがぶつかると「相殺」できたり、ファイターによってジャンプ力やスピードなど能力値も違うので、バトルの駆け引きも奥深くなっています。

 

1vs1で敵をK.O.させるシンプルなバトルルールのほか、2vs2のチーム戦、バレーボールやバスケット、マトアテといった特殊ルールなどもあるので、さまざまな遊び方が楽しめそうです。

 

 

スーパーマリオ オデッセイ(2017年冬 発売予定)

 

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発売日 2017年冬
発売元 任天堂
価格 未定
プレイ人数 1人

 

任天堂のハードでは外せない、定番の3Dマリオシリーズ最新作。ピーチ姫とクッパの結婚式を阻止するためにマリオがキノコ王国を飛び出し、世界中を旅しながら冒険を繰り広げます。

 

本作はステージ制ではなく、大きな箱庭ステージを縦横無尽に駆け回る準オープンワールド形式になっています。この箱庭システムはGCで発売された『スーパーマリオサンシャイン』以来約15年ぶり。

 

マリオのトレードマークでもある帽子を使った新アクション「帽子アクション」が本作の重要なカギです。

 

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帽子を投げて敵を攻撃したり、帽子を足場にしてジャンプしたりと、これまでのマリオシリーズにはない新たな3Dマリオを楽しむことができます。

 

また、本作ではニューヨークのような大都会を彷彿とさせるリアル路線のステージも登場。

 

高層ビルが立ち並び、タクシーが往来する街を舞台に、マリオが縦横無尽に駆け抜けます。

 

ニンテンドースイッチおすすめソフト!

 

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

 

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発売日 2017年3月3日
発売元 任天堂
価格 6,980円(税別)
プレイ人数 1人

 

ニンテンドースイッチのロンチタイトルとして、本体と同時発売された『ゼルダの伝説シリーズ』最新作。

 

本作ではシリーズ初となるオープンワールド形式を採用していて、見渡す限りに広がる広大な大地を、どこでも自由に冒険することができます。 

 

ゼルダとオープンワールドの相性はバツグンで、「とにかく思いついたことを何でもできる」という自由度の高さが大きな特徴。

 

本作のリンクはダッシュや馬での移動だけでなく、断崖絶壁を素手でガシガシ登ったり、「パラセール」と呼ばれるカイトで空を滑空したりと、移動の自由度がめちゃくちゃ高い。 

 

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「あそこの山登れるかな?」「あの敵アジトを攻撃しよう!」と思いつくままにどんどん冒険を進められるので、ゲーム特有の制約感があまりなく、本当にゼルダの世界に没入して楽しむことができます。

 

世界各地に散らばる謎解きダンジョン「試練の祠」やサイドクエストの「ミニチャレンジ」など、やり込み要素も豊富。

 

Switchを持ってるなら、必ず買っておきたい一本です。 

 

 

 

マリオカート8デラックス

 

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発売日 2017年4月28日
発売元 任天堂
価格 5,980円(税別)
プレイ人数 1~8人(オンライン:1~12人)

 

Wii Uで発売された『マリオカート8』に追加要素を加えたデラックス版。『8』で配信されたDLCがすべて収録されているのはもちろん、新キャラや新たなバトルルールなども追加されています。

 

基本的なゲームシステムは完成度の高かった前作『8』を踏襲していますが、同時に持てるアイテムが二個に増えたり、ドリフト中の「ウルトラミニターボ」ができるようになったりと、細かな改修点が存在。

 

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前作では必須テクニックとなっていてバグ(?)の「サンダードリフト」や「ねじれドリフト」も廃止されたので、ライン取りやコーナーテクニックなど、よりシンプルで純粋なドライビングテクニックで戦えるようになったのは嬉しいポイントです。

 

また『デラックス』になって一番注目すべき追加要素は、新たなバトルルールの追加。

 

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これまでは「ふうせんバトル」しかありませんでしたが、新たに「ドッカン!ボムへい」「パックン VS スパイ」「いただきシャイン」「あつめてコイン」といった新ルールが追加され、レースだけでなくバトルの面白さもパワーアップしています。

 

コースから落ちないようになる「ハンドルアシスト機能」なども追加され、これからマリオカートシリーズを初めて遊ぶという初心者にもやさしい設計に。

 

 

 

ウルトラストリートファイターⅡ ザ・ファイナルチャレンジャーズ

 

 

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発売日 2017年5月26日
発売元 カプコン
価格 4,990円(税別)
プレイ人数 1~2人(オンライン:1~2人)

 

日本での対戦格闘ゲームブームを起こした伝説の作品、『ストリートファイターⅡ』を現代風にアレンジして復活させた作品。

 

基本のゲームシステムは『スーパーストリートファイターⅡ X(以下「スパⅡ X』)』を踏襲し、使用キャラやバランス調整もそれに準拠。

 

リュウやケン、ダルシムといったおなじみのキャラから、当時は隠しキャラや追加キャラだったフェイロン、キャミィ、バイソン、キャミィ、サガット、ベガなども使用可能。最強キャラである豪鬼や、新キャラとして洗脳されたケン、殺意の波動に目覚めたリュウも登場します。

 

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一人でじっくりやり込める「アーケードモード」はもちろん、オンライン対戦もあるので、ネットワークを通じて世界中の猛者たちと腕試しすることもできるのは嬉しい。

 

当時はバグ扱いだった、非常に強力な「歩きスパコン」「無限受付大銀杏」「溜め継続テラー」といった技は使用不可能になっているので、バランス調整としてはいい感じです。

 

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キャラのバランス調整が素晴らしいためオンライン対戦自体は面白いのですが、対戦をより深く楽しみたいのであれば別売りのスイッチ用アーケードコントローラーの購入をおすすめします。

 

対戦格闘ゲームとしての迫力や爽快感、シンプルかつ奥深い駆け引きの面白さは健在なので、「格ゲーには興味があるけどやったことがない」という人にはぜひプレイしていただきたいタイトルです。

 

 

 

1-2-Switch(ワン・ツー・スイッチ)

 

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発売日 2017年3月3日
発売元 任天堂
価格 4,980円(税別)
プレイ人数 1~2人

 

ニンテンドースイッチのギミックを使って楽しめるミニゲーム集が収録された、多人数で遊べるパーティゲーム。本体と同時発売タイトルのひとつです。

 

本作の特徴は、「画面を見ずにお互いを見つめ合って遊ぶ」という一風変わったコンセプトで作られていること。

 

Joy-Conを二人で持ち合いお互いの動きを見ながら遊ぶゲームが多く、直感的かつ身体を動かしながら遊べるので、友達や恋人、家族とのコミュニケーションツールとしては最高です。みんなで遊べば盛り上がること間違いなし。

 

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収録されているゲームは早撃ち勝負の「ガンマン」、チャンバラバトルが楽しめる「ソードファイト」、音だけで卓球勝負をする「ピンポン」など全部で28種類

 

この手のミニゲームモノは飽きやすいのが難点ですが、遊び方が変化する隠し要素が各ゲームごとに盛り込まれているので、「ゲームに慣れたら隠しネタを見つける」という遊び方をすると、意外に長く楽しめます。 

 

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ただし、基本的には二人プレイを想定して作られたゲームなので、一緒に遊んでくれる友達がいないと楽しむことができないのは注意が必要。 

 

「スイッチは持ってるけど、友達が遊びに来たときに一緒にやるゲームがない・・・」という人は、そっと棚に忍ばせておくと安心の一本です。 

 

 

スーパーボンバーマンR

 

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発売日 2017年3月3日
発売元 コナミデジタルエンタテインメント
価格 4,980円(税別)
プレイ人数 1~8人(オンライン:1~8人)

 

爆弾を使ってステージ上の敵を倒すバトルゲーム『ボンバーマン』が、立体的な3Dステージとなって復活した作品。

 

発売当初は、3Dグラフィックの見づらさやゲームバランスがめちゃくちゃなボスの強さ、ラグやカメラ位置による操作性の悪さなどで酷評されていましたが、アップデートにより改善

 

今から始めるなら十分に楽しく遊べるゲームへと変貌しています。

 

協力プレイも可能なストーリーモードや、最大8人で遊べるオンラインバトルなど、ボンバーマンらしい基本的なゲームモードはしっかりと搭載されていて、一人でもみんなとでも熱いバトルが楽しめます。

 

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ルーイなどの乗り物やリモコン爆弾といった定番アイテムは使えないものの、シンプルなゲームシステムで、気が向いた時にちょくちょく遊びたくなるような中毒性の高いゲームに仕上がっている印象。 

 

ある意味、暇つぶしとしてはこれ以上のゲームはないともいえるスルメゲーです。 

 

 

みんなでワイワイ! スペランカー

 

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発売日 2017年4月20日
発売元 スクウェア・エニックス
価格 4,980円(税別)
プレイ人数 1~4人(オンライン:1~4人)

 

"史上最弱の主人公"が地球の謎を解くために洞窟を探検する、アクションアドベンチャーゲーム。2015年にPS4&Vitaで発売された『スペランカーZ』がベースになったリメイク作品です。

 

洞窟内にはコウモリや幽霊といった敵キャラや、落とし穴、転がる岩などのトラップがあり、「ダイナマイト」や「フラッシュ」といったアイテムを使って攻略していきます。

 

トロッコやマグマ、地底湖に浮かぶ船などギミックの種類が豊富で、どこまで進んでも飽きの来ないステージ設計になっているのが素晴らしい。

 

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洞窟内でゲットした「石板のかけら」を揃えると、新たな装備・アイテムを取得できる仕組みになっているのも、探検感があってワクワクします。

 

冒険を重ねるごとにどんどんキャラクターが強くなっていくので、RPG的な面白さもある。

 

また、最大4人で遊べるオンライン協力プレイも面白い。野良で潜ってもゆるい連帯感が生まれるので、のんびりとダンジョン攻略を楽しむことができます。

 

  

魔界戦記ディスガイア5

 

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発売日 2017年3月3日
発売元 日本一ソフトウェア
価格 6,980円(税別)
プレイ人数 1人

 

"史上最凶のやりこみシミュレーションRPG"と名高い、『魔界戦記ディスガイアシリーズ』の第5作目。

 

PS4で発売された『魔界戦記ディスガイア5』の本編に加え、追加シナリオや追加キャラクターなど、過去に配信されたすべてのDLCをセットにしたパッケージとなっています。

 

このゲームの特徴は、なんといっても「育成やり込み要素」の豊富さ。普通のRPGとはけた違いの育成要素が詰まっているので、極めようと思うと何百時間、何千時間も必要なほどです。

 

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育成できるユニットは40種類以上の種族&職業から選ぶことができ、ステータスの幅も果てしないボリューム。

 

「レベル9999」「億越えダメージ」など普通のRPGではありえないようなステータスのユニットを育成することが可能で、この育成要素がハマる人にはとことんハマります。

 

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バトルも面白く、シミュレーションゲームらしい戦略性はもちろん、特定の関係性を持ったユニット同士で発動することができる「合体技」や、ユニットが超強化される「リベンジモード」などの新要素も面白い。 

 

ディスガイアは"ながらプレイ"に最適なので、持ち運びや手元でもプレイできるSwitchにはもってこいのタイトルです。

 

 

まとめ 

 

ニンテンドースイッチには一人でじっくり遊べるゲームも、オンライン対戦で白熱できるゲームもあり、まさに万人向けのゲーム機だと思います。

 

ハイクオリティ、ハイボリュームのゲ―ムも手軽に持ち運んで遊べるのがいいですよね。

 

まだまだ発売本数は少ないですが、今後も注目ゲームソフトがたくさん控えています。

 

本記事も随時更新していくので、気になるゲームがあればぜひチェックしてみてください。

 

 

 

 

 

【PS4対応】おすすめのアケコンをまとめて紹介!選び方やコスパの高い商品、静音商品も

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家庭で格闘ゲームや対戦アクションゲームを遊んでいると、だんだんと欲しくなってくるのがアーケードコントローラー(アケコン)ですよね。

 

アケコンはパッド以上に正確で素早いコマンド入力が可能なので、プロゲーマーを始め、対戦ゲーム上級者のほぼ100%が使用しています。

 

でもアケコンをこれから買おうと思っている人にとっては、「たくさん種類があるけど、どれを買ったらいいの?」「どのくらいの価格帯を選べばいいの?」など、気になることがたくさんあるはず。

 

そこで今回は、格闘ゲーム好きの僕がおすすめするアケコンをご紹介したいと思います。

 

選び方のコツも一緒にご紹介しますので、ぜひご購入の参考にしてみてください。

  

 

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アケコンを選ぶときのポイント!

 

初めてアケコンを買おうと思っている人や、以前買ったけどもっとグレードの高い商品が欲しいと思っている人は、「たくさんあるアケコンの中からどうやって選べばいいの?」と疑問があるでしょう。

 

アケコン選びには、以下の5つのポイントが重要になります。

 

  • 対応機種
  • 入力遅延の少なさ
  • ボタン、レバーの操作性の良さ
  • 静音性の高さ
  • 適正な重量

 

それぞれ説明していきましょう。

 

対応機種が合っているかは必ず確認!

 

基本中の基本ですが、購入しようと思っているアケコンが、自分の持っているゲーム機(ハード)に対応しているかどうかは必ず確認する必要があります。

 

現行発売されているアケコンはほとんどがUSBタイプで、「PS4、PS3、PCのどれでも使える」というものが多いです。

 

ただし、元々PS3用に発売されたアケコンをPS4で使おうと思った場合、「SHAREボタンが付いていない」とか「タッチパッドがない」といったことがあります。

 

「SHAREボタンとかタッチパッドは使わないから大丈夫」という人でも、やはり無いよりはあった方がいいと思います。

 

また、PC用に発売されたアケコンだとPSボタンすら付いていないため、「スタンバイモードやホーム画面が開けない!」なんてことも。

 

ボタン周りも含めて、購入しようと思っているアケコンの対応機種についてはきちんと確認しましょう。

 

本記事でご紹介するアケコンに関しましては、すべてPS4、PS3、PCに対応しています。

 

入力遅延は少なければ少ないほどいい!

 

アケコン選びの際、入力遅延が少ないかどうかも重要なポイントです。

 

価格帯が安い商品には応答速度が遅く、入力してからワンテンポ遅れて反応するようなアケコンも存在します(ほんの数フレームの遅延ですが、格ゲープレイヤーには致命的です)。

 

しかし、応答速度の具体的な数値に関してはほとんどのメーカーが公開しておらず、プレイヤーの体感や口コミ、レビューなどを参考にするしかありません。

 

本記事で紹介するアケコンはすべて入力遅延が少ないものばかりなので、本記事掲載の商品を選んでおけばまず大丈夫です。

 

ボタン&レバーの操作性、入力感のよさも大事!

 

アケコンによってボタンやレバーの質感、操作性はまったく異なります。やはり低価格帯のアケコンだと、どうしても安っぽい打感になってしまうんですね。

 

一見するとどれも同じように見えますが、操作性の悪いレバーだと摩擦や抵抗が大きく、コマンド入力時に違和感を感じ、素早い入力には不向き。

 

またボタンも、質の高い商品だと「パチッパチッ」と小気味よい打感になりますが、ボタンに厚みがあったり反応が悪いと、どうしても入力感が悪くなってしまうんです。 

 

せっかくアケコンを購入するのであれば、ボタン&レバーの操作性・入力感のいい商品を選びたいですよね。 

 

集合住宅なら静音性の高い商品も検討!ただし入力感が悪くなることも 

 

マンションやアパートなどの集合住宅に住んでいたり、深夜にゲームをプレイしたりする場合は、アケコンの"音"にも注意しなければいけません。

 

アケコンの操作音はかなりうるさいです。

 

レバーの「ガコッガコッ」という音や、ボタンの「パチパチッ」という音は相当大きなもの。ゲームに熱中して操作が激しくなると、余計に音は大きくなります。

 

日中にプレイしていたり、防音がしっかりしている部屋であればさほど気にする必要はありませんが、場合によっては隣人から苦情が入るかもしれません。

 

そんなときに検討したいのが、「サイレントタイプ」と呼ばれる静音性の高いアケコン。代表的な商品は「リアルアーケードPro.V サイレント HAYABUSA」などですね。

 

「集合住宅で周りの人が気になる!」という人は、こういったアケコンを購入するのも良いでしょう。

 

ただし、通常のアケコンに比べて操作感が若干悪く感じられたり、わずかながら遅延が発生したりとレバー&ボタンにクセがあるので、初心者にはあまりおすすめできません。

 

環境が許すのであれば、通常タイプのアケコンを購入したいところです。

 

本体重量は重すぎても軽すぎてもダメ!

 

「アケコンは軽ければ軽いほどいい!」と思っている人もいますが、それは間違いです。

 

アケコンは重すぎず軽すぎず、適正な重量のものを購入する必要があります。

 

アケコンをテーブルに置いて操作できる環境であるならば、重くても軽くてもあまり問題ありませんが、多くの人は「ひざ置き」でプレイすることになるはずです。

 

ひざ置きしたときに軽すぎるアケコンだとひざにまったく固定できず、「レバーを入れるたびにアケコンが右往左往」なんてことも。 

 

逆に重すぎると、長時間プレイしたときに疲れちゃいますよね。

 

そのため、アケコンを選ぶ際は重すぎず軽すぎず、適正重量のものを選択する必要があるのです。

 

アケコンの適正重量は、約2kg~3kgのあいだです。このくらいの重さだとひざ置きしたときにも負担になりづらく、ほどよい重量感があって安定もします。

 

1万円以下のアケコンは買わない方がいい!

 

数あるアケコン商品のなかには1万円以下の安価なものも販売されていますが、あまりおすすめしません。

 

安価な商品はどうしてもレバー、ボタンの反応や操作感が悪かったり、本体サイズが小さくて操作しにくかったりします。

 

また、モノによっては通常よりレバーとボタンの位置が近く、非常に入力しづらい商品も。

 

「安い商品でもいいからとにかくアケコンがほしい!」という気持ちも分かりますが、アケコンを買う理由は「より正確に、より早くコマンド入力がしたい」という人がほとんどのはずです。

 

それならば1万円以下の安物を買うのではなく、しっかりとした商品を購入した方がいいでしょう。

 

おすすめのアケコン商品!

 

圧倒的コスパと信頼性!「リアルアーケードPro.V HAYABUSA(2017年モデル)」

 

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家庭用ゲーム機の定番アケコンといえば、HORIが販売している「リアルアーケードPro(通称:RAP)」でしょう。

 

本品はその中でも評価の高い「HAYABUSA」シリーズの2017年モデル。

  

「HAYABUSAユニット」と呼ばれる新機構により、従来製品よりボタンの厚みが薄くなり、ストロークが短くなったことで入力速度が向上。

 

レバーも特殊な機構で接地面が少なくなっているため、抵抗が少なく素早いコマンド入力が可能となっています。

 

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ヘッドホン/マイク端子もついているので、本品に直接ヘッドセットを繋げればフレンドとのボイスチャットや動画配信も手軽に楽しむことができます。

 

定価も約17,000円程度と手ごろで、コストパフォーマンスという意味では最強の商品。

 

アケコンを始めて買う人はもちろん、ある程度アケコンを使ってきた格ゲー中級者も満足できる商品です。 

 

発売日 2016年12月22日
発売元 HORI
対応機種 PS4/PS3/PC
全長 約430mm
奥行き 約240mm
高さ 約114mm(レバー含む)
質量 約2.2kg
ケーブル長 約3m

 

 

 

ワイド天板+重量級による抜群の安定感!「リアルアーケードPro.N HAYABUSA」

 

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上記で紹介した「RAP.V HAYABUSA」をベースに、天板の奥行きが240mm→270mmへと大きくなり、重量も2.2kg→2.9kgと重くなって、より安定性が増した商品。

 

底面には滑り止めマットがついているので、テーブル置きしたときに滑りにくいのはもちろん、ひざ置きした際に金属特有の冷たさを緩和する効果もあります。 

 

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レバーやスティックの構造は「RAP.V HAYABUSA」と同じで、こちらは「安定性重視バージョン」といえるでしょう。

 

アケコンは手首の部分が安定しづらいのですが、ワイド天板の本商品は手首までしっかりとアケコンの上に乗せることができるので安定して操作することが可能です。 

 

定価も約18,000円と「RAP.V HAYABUSA」と1,000円程度しか変わらないので、安定性重視のプレイヤーはこちらを選ぶといいでしょう。

 

発売日 2017年7月6日
発売元 HORI
対応機種 PS4/PS3/PC
全長 約430mm
奥行き 約270mm
高さ 約120mm(レバー含む)
質量 約2.9kg
ケーブル長 約3m

 

 

高い静音性!「リアルアーケードPro.V サイレント HAYABUSA」

 

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こちらも「RAP.V HAYABUSA」をベースにした商品ですが、スティック&ボタンが静音化されています。

 

スティック入力に光学式スイッチを搭載し、ボタンユニットには打鍵音吸収素材が使われているので、レバーやボタン操作の衝撃音が大幅に軽減。

 

深夜や集合住宅でのゲームプレイでも、周りを気にすることなく遊ぶことができます。

 

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しかし、静音化の影響で操作感が若干悪くなっているのが難点ですね。

 

人によっては若干の遅延を感じたり、レバーやボタンの打感が無いため違和感を感じたりする人も。 

 

「集合住宅で周りが気になるけど、どうしてもアケコンが使いたい!」という人にはおすすめですが、ある程度の音を出しても問題ない環境であれば、通常タイプのアケコンを購入するのがいいでしょう。

 

発売日 2015年12月17日
発売元 HORI
対応機種 PS4/PS3/PC
全長 約430mm
奥行き 約237mm
高さ 約114mm(レバー含む)
質量 約2.2kg
ケーブル長 約3m

 

 

RAPの最上位モデル!「リアルアーケードPro.Premium VLX HAYABUSA」

 

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アーケードで稼働している汎用筐体「VEWLIX」の使用感を徹底再現した、RAPの最上位モデル。RAPシリーズではもっとも価格が高い商品になります。

 

天板が横に長く、ゲームセンターで遊ぶ感覚そのままでプレイできるので、「自宅でアーケードの感覚を再現したい!」という人にはおすすめです。

 

また、アーケード筐体と同じく天板を開けてメンテナンスすることができるため、知識があれば自分でレバーやボタンの修理・交換をすることも可能。

 

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レバー&ボタンはHORI以外にもさまざまなメーカーから販売されているので、自分の好みに合ったパーツにカスタマイズすることもできます。

 

アケコン上級者や資金に余裕がある人なら、購入を検討してみるのもいいでしょう。フラッグシップモデル特有の高級感は、ゲーマーの所有欲も存分に満たしてくれます。

 

ただし本体重量も5.4kgと断トツで重いため、ひざ置きプレイには向きません。テーブル置きできる環境は必須となる点は注意。

 

発売日 2016年2月18日
発売元 HORI
対応機種 PS4/PS3/PC
全長 約570mm
奥行き 約260mm
高さ 約140mm(レバー含む)
質量 約5.4kg
ケーブル長 約3m

 

 

プロゲーマーも使用!「マッドキャッツ アーケードファイトスティックTE2+」

 

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米国に本社を置くゲーム機器販売メーカー「Mad Catz(マッドキャッツ)」が誇る、家庭用アーケードコントローラーのフラッグシップモデルが「アーケードファイトスティック トーナメントエディション2+」です。

 

レバー&ボタンには高い応答性能の三和電子製パーツを使用していて、その入力感はゲームセンターの筐体そのもの。

 

アケコンの性能として非常に高いので、ウメハラ選手、ときど選手、マゴ選手など名だたるプロゲーマーもこれと同じ製品を大会で使っています。

 

工具を使わず、簡単に天板を開けられるのもポイント。パーツの交換・修理もすぐにおこなうことができます。

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また、フェイスプレートを入れ替えることで、天板デザインを簡単にカスタマイズできるのも嬉しい。

 

『ストリートファイター』や『鉄拳』、『ギルティギア』などのフェイスプレートが各社から販売されているので、それを購入すれば自分だけのオリジナルアケコンも作れちゃいます。

 

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価格はやや高いものの非常に優れたアケコンなので、「プロゲーマーも使ってる最上位のアケコンが欲しい!」という人はぜひマッドキャッツをおすすめします。 

 

発売日 2016年12月22日
発売元 Mad Catz
対応機種 PS4/PS3/PC
全長 約480mm
奥行き 約330mm
高さ 約165mm(レバー含む)
質量 約3.3kg
ケーブル長 約3m

 

 

 

まとめ 

 

アケコンは種類が多いのでどれを買ったらいいのか迷うかと思いますが、各商品にはそれぞれサイズや重量、静音性や操作感に違いがあります。 

 

アケコンは一度購入すれば、メンテナンス次第でとても長く使える商品です。

 

自分のプレイスタイルや環境に応じて、あなたに合った最高の一台を見つけてください!

 

 

 

 

 

『スプラトゥーン2』新要素の情報まとめ!新武器・新スペシャルウェポン・新ステージなど

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(出典:https://twitter.com/SplatoonJP/

 

※2017年5月18日 更新

 

 

2017年夏にニンテンドースイッチで発売予定の『スプラトゥーン2』。ニンテンドースイッチの映像解禁時にチラッとその存在が確認され、大いに話題になりました。

 

『スプラトゥーン』は公式アナウンスに力が入っており、発売前から新武器や新ステージ、新たに登場するスペシャルウェポンなどさまざまな情報が解禁されています。

 

そこで今回は『スプラトゥーン2』で新たに登場するブキやサブウェポン、スペシャルウェポン、ステージなど、新要素の情報をまとめてみました。

 

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3月25&26日に開催!「スプラトゥーン2 先行試射会」を事前ダウンロードしよう!

 

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2017年3月25日(土)、36日(日)の二日間で、「スプラトゥーン2 先行試射会」が開催されます。

 

先行試射会をプレイするには、ニンテンドーeショップで無料ダウンロードできるソフトを事前に入手しておく必要があります。まだダウンロードしていない方は、早めに入手しておきましょう。

 

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先行試射会は二日間のあいだに計6回開催される模様。一回のプレイ時間は1時間ごとに区切られています。

 

週末開催なので、お休みの方は予定を空けておくと吉。

 

 

新たな舞台は「ハイカラスクエア」

 

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『スプラトゥーン2』の拠点となるのは「ハイカラスクエア」という場所。前作では「ハイカラシティ」でしたが、どうやらそこから"2駅隣りの場所"らしいです。

 

また、イカたちの世界も現実世界と同じく2年の月日が経過している模様もしかしたら、1に登場したキャラクターたちの2年後の姿が見られるかもしれません。

 

 

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「ハイカラスクエア」は前作に比べて、より雑踏感が増している気がします。最先端の街というよりは、商店街や路地のようなイメージなのでしょうか。  

 

新たな操作方法

 

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ニンテンドースイッチのコントローラーを使った新たな操作方法はこちらです。

 

「ZLでイカ」「ZRでインクショット」など、基本的な操作方法はWii Uのときと変わらないようなので、前作をプレイしている方なら戸惑うことはなさそう。

 

しかし「Bボタンでジャンプ」「Xボタンでマップを開く」となっているのが、大きな変更点でしょうか。

 

WiiUのゲームパッドと違い常時マップを表示することはできなくなっているようなので、戦況確認の難しさやスーパージャンプの使い心地は変わっている可能性大です。 

 

画面上部の表示も進化し、戦況がわかりやすくなった!

 

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自軍・敵軍の数が把握できる画面上部の表示。前作では「誰がやられたか」という情報しか分かりませんでしたが、2ではさらにいろいろな情報をこの表示から知ることができるようになっています。

 

敵・味方の使用ブキがわかるようになったほか、スペシャルメーターが溜まっているかどうかもわかるように。

 

戦局を有利に進めるためには、この表示をいかに活用できるかが大きなポイントになってきそうです。

 

ボイスチャットも利用可能!チーム内で会話しながらのバトルが楽しめる!

 

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Nintendo Switch向けの公式スマホアプリ「オンラインロビー&ボイスチャット」の配信が今後予定されていますが、『スプラトゥーン2』ではそのボイスチャット機能に対応しているようです。

 

 

スマホアプリがオンラインロビーの代わりとなって、そこでフレンドと待ち合わせたり、ボイスチャットも利用できるとのこと。 

 

対戦が始まると自動でチーム内だけの会話に切り替わるようなので、仲間内で立ち回りの打ち合わせをしながらのバトルが楽しめます。

 

固定メンバー4人だけで組んでオンラインに潜るならSkypeでも十分ですが、このボイスチャット機能を使えば、フレンド8人で遊ぶプライベートマッチのときなどに活躍しそう。 

 

ちなみに、ボイスチャット機能はフレンド同士でしか会話ができません。野良で潜って知らない誰かと会話しながらは遊べないようです。 

 

 

新アクション

 

ローラーの新アクション「タテ振り」

 

 

空中でローラーを振ると「タテ振り」となり、 チャージャーのような感覚で直線上を一気に塗ることが可能。

 

前作ではジャンプ状態で振るとヨコ振りのまま遠くに飛ばすテクニックがありましたが、2ではそれがなくなった代わりに「タテ振り」が追加されたようです。

 

ダイナモローラーなどの高威力ブキはジャンプ振りが猛威を振るっていましたが、「タて振り」に変更されたことでローラーの戦略がガラリと変わりそう。

 

チャージャーの新アクション「チャージキープ」

 

 

フルチャージ状態でイカになると、チャージ状態をキープしたまますこしだけ移動できるチャージャーの新アクション「チャージキープ」。 

 

前作のチャージャーはフルチャージした状態だと歩き移動しかできなかったので、この変更点はチャージャー使いにとって非常に嬉しい知らせではないでしょうか。

 

これはまたチャージャー職人が増えそうな予感・・・。 

 

新武器

 

二丁拳銃「マニューバー」

 

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二丁拳銃を構え、高速で連撃を叩き込む新ブキ「マニューバー」。射程は短いものの、近距離での火力は高そうです。

 

「マニューバー」の特徴となるのが、固有アクションの「スライド」。グリップの後ろについているノズルからインクを噴射し、高速で左右に移動し相手にインクを浴びせます。「スライド」は2回まで連続でおこなうことが可能。

 

  

新サブウェポン

 

壁に跳ね返りながら進む「カーリングボム」 

 

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地面を滑りながら進み、壁や障害物に当たると跳ね返る「カーリングボム」。前作の「チェイスボム」のような使い方になるのでしょうか。

 

どのくらいの時間が経過すると爆発するのかはわかりませんが、狭いスポットで放つとビリヤードのように跳ね返りながら自動で塗り進めてくれる、強力な武器になるかも。 

 

新スペシャルウェポン

 

ロックオンで自動追尾する「マルチミサイル」

 

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ロックオンした相手に自動追尾ミサイルを発射するスペシャルウェポン。

 

一度に複数の相手をロックオンすることが可能なスペシャルウェポンで、相手1人に対して4発発射し、最大で16発のミサイルを放つことができます。 

 

多人数を一気に蹴散らすことができるので、一か所で一塊になっている相手に有効なスペシャルウェポンです。 

 

壁も貫通する「ハイパープレッサー」 

 

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高圧力のインクを一直線上に発射し、遠くの敵を一気に狙撃できるスペシャルウェポン。

 

壁や障害物も貫通して飛ばすことができるのが大きな特徴。さらに、発射しながらすこしずつ向きを変えられるので、隠れてる相手をじりじりと追い詰めるという使い方もできます。

 

空から爆撃する「ジェットパック」

 

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背中に背負っているジェットパックからインクを噴射し、空を飛びながら相手をランチャーで爆撃することができる。

 

障害物なども飛び越えられるものの、稼働時間が切れると爆発して元の場所に戻されてしまうので使いどころには注意が必要。 

 

着地と同時に大爆発を起こす「スーパーチャクチ」

 

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発動すると力を溜めながらその場で高く飛び上がり、着地と同時に地面を叩きつけて大爆発を起こすスペシャルウェポン。

 

スーパージャンプ中にも発動できるので、「ピンチに陥っている仲間のもとに駆けつけながら周りの相手を一掃する」というスーパーヒーローの登場シーンのようなこともできるようです。

 

新ステージ

 

「バッテラストリート」

 

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繁華街から裏路地に入ったとこにある「バッテラストリート」。流行の最先端を追いかける若者たちが集まる界隈らしく、サイクリングバイクやスケボー、自動車があったりといかにも若者の街という印象です。

 

高低差は激しくなさそうですが、坂道や障害物となる壁が多く、入り組んだステージとなっています。  

 

「フジツボスポーツクラブ」

 

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ボルダリングジムのような壁に囲まれ、プールやランニングマシンといったスポーツ設備がそろっているステージ。イカ世界でも、こうしたワークアウトは人気なのでしょうか?

 

全体的に開けてはいるものの、フェンスや壁などの障害物が多いステージで、壁に隠れながら進んでいく戦い方になりそう。

 

「ガンガゼ野外音楽堂」

 

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イカ界のさまざまなアーティストのライブが開催される音楽会場。 ステージにはスピーカーやギター、照明といった機材が設置されています。

 

通路や踊り場が広く、隠れる場所も少ないので正面からのバチバチの撃ち合いが楽しめそうです。 

 

まとめ

 

前作の出来も非常によかったので、『スプラトゥーン2』の発売が今から非常に楽しみですね。

 

ブキやスペシャルウェポンはもちろん、細かいところでも新要素が追加されているようなので、また判明し次第随時更新していきます。

 

 

 

 

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【2017年】これから発売する注目ゲームソフト!【Switch、PS4、Vita、3DS】

※2017年5月18日 更新

 

『Play StationVR』や『Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)』など新たな潮流が生まれ、ますます盛り上がりを見せる家庭用ゲーム機。

 

2017年はVRや新型ゲーム機による今まで想像できなかったような旋風が巻き起こるかもしれません。

 

そこで今回は、「2017年に発売が予定されている注目ゲームソフト」を一挙にご紹介いたします。

 

PS4、Vita、3DSなどの既存ハードはもちろん、新たに登場するSwitchの注目ソフトまで多数掲載。

 

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Nintendo Swich

 

マリオカート8 デラックス(2017年4月28日 発売予定)

 

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Wii Uで発売された『マリオカート8』が新たなキャラクターやコースを追加し、さらにデラックスになってNintendo Switchに登場。

 

新キャラクターとして『スプラトゥーン』より、「ボーイ」と「ガール」が追加されています。ジャンプアクションするときに"イカ化"したり、スプラシューターを用いて相手を妨害したりといったスプラトゥーンらしいアクションがあるようなので、めちゃくちゃ楽しみですね。

 

さらに前作では1種類のみしかなかった「バトルモード」も進化しています。

 

本作では新たに、ボム兵のみで戦う「ドッカン!ボム兵」、制限時間内にコインを集める「あつめてコイン」、コース上にある"シャイン"を取って相手から逃げる「いただきシャイン」、逃げるスパイチームと捕まえるパックンチームに分かれて戦う「パックンVSスパイ」が追加されました。

 

レースだけでなく、バトルでもフレンドとワイワイ盛り上がれそうです。

 

 

スプラトゥーン2(2017年7月21日 発売予定)

 

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2015年にWii Uで発売され、世界で450万本以上の売り上げを記録した『スプラトゥーン』の続編が、早くもNintendo Switchに登場します。

 

イカ世界も2年の月日が経って一新。舞台を「ハイカラスクエア」へと移し、新ブキ、新ステージ、新スペシャルウェポンをひっさげて帰ってきます。 

 

『スプラトゥーン2』では新たに二丁拳銃の新ブキ「マニューバー」が登場。固有アクションの「スライド」は高速で左右に移動しながら敵を翻弄できるようです。

 

『スプラトゥーン2』に関するさらに詳しい情報は、こちらをご覧ください▽

『スプラトゥーン2』新要素の情報まとめ!新武器・新スペシャルウェポン・新ステージなど - 心はいつも悠々自適

 

 

スーパーマリオ オデッセイ(2017年冬 発売予定)

 

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Nintendo Switchで発売される3Dマリオの最新作。マリオがロンチタイトルで発売されないというのもなかなか珍しいですね。 

 

今度のマリオの舞台はなんと「世界」。飛行船でキノコ王国を抜け出し、世界中のさまざまな国を冒険します。その中にはニューヨークを彷彿とさせるような現代風の都市も?

 

本作の目玉となるのは、マリオのトレードマークでもある"帽子"を投げる「帽子アクション」。

 

投げた帽子で敵を攻撃したり、浮かせた帽子を足場にしてジャンプしたりすることが可能。

 

『スーパーマリオサンシャイン』以来15年ぶりとなる「箱庭ステージ式」になっているようで、プレイヤーはマリオを操り、未知なる国々を縦横無尽に駆け回れます。

 

PS4

 

ガンダムバーサス(2017年7月6日 発売予定)

 

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「ガンダムVSシリーズ」の家庭用最新作。2012年にPS3で発売された『EXTREME VS. FULL BOOST』以来、約5年ぶりの家庭版登場になります。

 

近年ではアーケード版のみしかシリーズ制作されていませんでしたが、本作からは家庭用に特化した独自展開タイトルとなる模様です。

 

『EXTREME VSシリーズ』の基本システムを踏襲しつつ、本作では空中にいる状態から高速で急降下する「ブーストダイブ」、任意のタイミングで呼び出すことができるアシスト機体「ストライカー」などの新システムが追加。 

 

より戦略的でハイスピードな対戦アクションが楽しめます。

 

僕は『NEXT』時代からのシリーズファンなので、個人的に今一番期待しているタイトルですね。 

 

 

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて(2017年7月29日 発売予定)

 

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(出典:https://www.jp.playstation.com/

 

国民的RPG『ドラゴンクエスト』シリーズの最新作。本作はシリーズ初となる、PS4&3DSの2バージョン同時発売となっています。

 

主人公となるのはイシの村で暮らす16歳の青年。実はこの主人公、かつて世界を救ったとされる「勇者」の生まれ変わりという設定があるそう。どんなシナリオに仕上がっているのか楽しみです。

 

PS4の高いグラフィックス性能をいかんなく発揮していて、背景やモンスターの動き、呪文の演出などこれまでにはないほどのクオリティに。街の人々などモブキャラの動きも非常に表現豊かなので、その街の暮らしや雰囲気を肌に感じることができます。

 

 

レッド・デッド・リデンプション2(2017年秋 発売予定)

 

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(出典:https://www.youtube.com/

 

アメリカ開拓時代を舞台にしたオープンワールドゲーム『レッド・デッド・リデンプション』の続編。開発元は『グランドセフトオート』シリーズでおなじみのロックスター・ゲームスです。

 

西部劇さながらの凄腕ガンマンたちが活躍する本作。雄大な自然、埃っぽい街並みなど雰囲気たっぷりの世界観の中で、臨場感あふれる冒険が期待できます。

 

マルチプレイも可能なようなので非常に楽しみ。前作同様、荒くれものたちのアジトに協力プレイでカチコミに行けたりするのでしょうか?

 

初トレーラー映像も公開中。 

 


『レッド・デッド・リデンプション2』トレーラー

 

キングダムハーツⅢ(2017年 発売予定)

 

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(出典:http://www.jp.playstation.com/

 

スクウェア・エニックスが生み出した名作RPGのシリーズ最新作。これまで何度も発売予定が延期されてきましたが、今年はなんとか発売までこぎつけてくれそうです。

 

本作は第1作目から続いてきた「ダークシーカー編」の最終章となるようで、主人公ソラの物語もこれにて一旦完結する模様。

 

新たに追加されるディズニー、ファイナルファンタジーのキャラクターたちがどんな作品から登場するのか楽しみですね。

 

地球防衛軍5(2017年 発売予定)

 

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(出典:https://www.d3p.co.jp/edf5/

 

巨大アリやUFOが入り乱れる戦場を近未来兵器を武器に戦う、D3パブリッシャーの人気アクションゲームのシリーズ第5作目。

 

本作ではプラットフォームをPS4に移したことにより、グラフィックスや戦闘描写がパワーアップ。

 

巨大怪獣に弾を打ち込むと着弾箇所の皮膚が剥がれたり、飛び散る体液がビルに付着したりと、より地球防衛軍の世界に入り込めるようになっています。

 

PS Vita

 

いただきストリート ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー 30th ANNIVERSARY(2017年 発売予定)

 

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スクウェア・エニックスの二大名作RPG『ドラゴンクエスト』&『ファイナルファンタジー』のキャラクターが一堂に会したボードゲーム『いただきストリートシリーズ』の最新作。Vita版だけでなく、PS4版の発売も予定されています。

 

本作では新たに『FF XV』から主人公のノクティス、『FF VI』から敵キャラクターのケフカが登場。

 

『いただきストリートシリーズ』初となるキャラクターボイスにも対応するようで、ノクティス役には本編と同じ鈴木達央さんが起用されています。

 

すごろくのようにサイコロを振りながらマスを進んでいき、お金を稼いだりお店を持って資産を増やしていくゲーム性は、一人でじっくり遊んでも、友達とワイワイ盛り上がりながら遊んでも楽しい。

 

さらに歴代シリーズの名場面を見ることができる新要素「ミュージアム」も用意されています。

 

3DS

 

モンスターハンター ダブルクロス(3月18日 発売予定)

 

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(出典:http://www.4gamer.net/

 

カプコンの大人気狩猟アクションゲーム『モンスターハンター クロス』の続編。

 

前作で登場した4つの狩猟スタイルに加え、本作では新たに超強力な連続攻撃を叩き込む「ブレイヴスタイル」と錬金タルでアイテム作成や仲間のサポートをする「レンキンスタイル」という2つの新スタイルが登場します。

 

「鏖魔ディアブロス」や「バルファルク」といった新モンスターにも注目。

 

 

まとめ

 

2017年も注目ソフトが目白押しですね。据え置き機も携帯機も人気作の続編、新作がどんどん登場します。

 

新たに発売が発表されたソフトがあれば、また随時更新していきます。

 

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