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声優専門学校・養成所の選び方のポイントは?どっちに通えばいいの?

 

声優になるためには、基本的に「専門学校」か「養成所」のどちらかに通って基礎を学び、そこから事務所所属&デビューを目指す必要があります。

 

でも、これから声優になりたいと考えている人にとって、「専門学校と養成所はどっちがいいの?」「どういう基準で選べばいいの?」と気になる方もいるでしょう。

 

そこで今回は、声優専門学校に通っていた経験のある僕が、「声優専門学校と養成所の選び方のポイント」や「どっちがおすすめなのか」についてお話ししたいと思います。

 

「専門学校」と「養成所」の違いを知りたい方は、こちらの記事もどうぞ。

 

 

 

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専門学校&養成所の選び方のポイント

 

選び方のポイントは4つある

 

どこの声優専門学校 or 養成所に通うかを考えるとき、選び方として重要なポイントが大きく分けて4つあります。

 

それは、

 

  1. 授業内容・・・基礎から教えてくれるのか、実践的な内容が多いのか etc...
  2. 授業時間・・・週何日か、何年制か
  3. デビュー・所属実績路・・・デビュー実績、所属実績はあるか、あるとしたらどこの事務所か etc...
  4. 学費・・・お金がいくらかかるのか

 

この4つのどれもが重要で、どれか一つでも「合わない」と感じる学校に通ってしまうと、あとで後悔することになります。

 

ひとつひとつ解説していきましょう。

 

選び方のポイント①「授業内容」 

 

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一口に「声優専門学校」「声優養成所」といっても、場所によって教えている内容は千差万別です。 

 

アクセントや発声など基礎的な内容から教えてくれるところや、マイク前での演技を中心に、より実践的な内容に絞って教えてくれるところなどさまざま。

 

一般的に、専門学校はマイク前の演技だけでなく、アクセントや発声といった基礎的な内容から、舞台演技、ダンスなど幅広い分野を教えているところが多いです。

 

逆に養成所の場合、マイク前での演技やナレーションなど実践的な内容を中心にカリキュラムを組んでいるところが多くなっています

 

「演技経験0のまま養成所に通ってみたら、基礎的なことが分からず付いていけなかった」「専門学校に通ってみたけど、アフレコ授業は2年目からと聞いてがっかり」なんてこともあり得るので、自分のスキルや知識に応じた学校選びをしなければいけません。

 

ただし、専門学校でもアフレコ実習に力を入れているところや、養成所であっても声楽や日本舞踊を教えているところもあるので、気になる学校の資料請求をしたり、体験レッスンをしたりして下調べをしておきましょう。

 

選び方のポイント②「授業時間」 

 

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学校選びをするうえで、授業時間も大事なポイントです。「1年制なのか2年制なのか」「週5日なのか週1日から通えるのか」など、授業時間は学校によって異なります。 

 

傾向として、専門学校の場合は「週5日、2年制」のところが多く、養成所の場合は「週1日 or 3日、1年制」のところが多く見られます。専門学校のほうが授業時間が長いところが多いです。

 

もし、「声優の道を目指している間は、そのことだけに集中する!」というのであれば、週5日フルで通える専門学校がいいでしょう。

 

しかし、「大学に通いながら声優の勉強もしたい」「社会人になったけど、改めて声優の道を目指したい」という方であれば、夜間コースがあったり、特定の曜日だけ通える養成所がおすすめです。

 

授業時間も学校によって変わってくるので、「自分はどういう風に通いたいのか」をきちんと考えてから学校選びをするようにしましょう。

 

選び方のポイント③「デビュー・所属実績」

 

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声優専門学校や養成所に通う最大の目的は、「デビューすること、事務所に所属すること」ですよね。

 

「卒業後にどこの事務所に所属できるか?」というのは、学校によって傾向が異なります。

 

たとえば養成所の場合、事務所(プロダクション)が母体になっているところが多いので、卒業後の所属はその母体事務所になることがほとんどです(青二塾なら青二プロダクション、81 ACTOR'S STUDIOなら81プロデュースなど)。

 

養成所のカリキュラムが終わるあたりで、事務所の所属オーディションがあるので、そこで合格できれば預かりや研究生としてデビューへの道が開けます。

 

専門学校の場合は、母体事務所がない場合がほとんどです。「じゃあデビューするのは難しいの?」というとそういうわけでもなく、母体がない分さまざまな事務所がオーディションに来るので、所属事務所の選択肢が多いというメリットがあります。

 

専門学校を選ぶにしろ養成所を選ぶにしろ、「その学校のデビュー実績はどの程度あるのか?」「どういう事務所に所属できるのか?」というのをきちんと調べてから入学を決めなければいけません。

 

昨今は声優専門学校や養成所が次々と乱立している状況です。最近できたばかりの学校だとデビュー実績がないところも多いので、よほどの理由がない限り、そういったところは避けたほうがいいでしょう。

 

選び方のポイント④「学費」

 

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よほどお金持ちの家庭でもない限り、学費がどれくらいかかるのかというのも学校選びの大事なポイントになるでしょう。

 

人によっては奨学金で通う方もいらっしゃると思うので、「どれくらいのお金が必要なのか」というのをきちんと調べないと、あとで後悔するかもしれません。

 

学費に関しては、専門学校で年間120万~130万円くらい、養成所では年間50万~80万円くらいが相場になります。

 

 専門学校 AMG※1 東京アナウンス学院 東京アニメ・声優専門学校
初年度学費
(入学金込)
127万円 138万円 129万円

※1.アミューズメントメディア総合学院 

 

 養成所 日ナレ 81 ACTOR'S STUDIO 青二塾
初年度学費
(入所金込)
60万円

78万円

55万円 ※2

※2.週3日コースの場合 

 

上の表では初年度の入学金も込みの金額になっているので、2年次は10万~20万円程度安くはなりますが、それでも結構なお金が必要ですね。

 

もちろん、「学費が安いから」という理由で通う学校を選んではいけません。

 

授業内容やデビューへの道がきちんとあるかどうかの方が大事ですが、「専門学校、養成所でも大きな学費がかかる」ということは肝に銘じておかないといけないでしょう。 

 

まとめ:「どんな勉強をしたいか」や「目指している姿」に合わせて、通う学校を選ぶ! 

 

 

声優専門学校・養成所選びで大事なのは、「どんな勉強をしたいのか」、そして「どんな声優さんを目指しているのか」をきちんと理解することです。

 

「専門学校の数が多すぎて、どこに通えばいいのかわからない」という方は、"憧れの〇〇さんが卒業した学校"という選び方も、案外悪くありません。

 

好きな声優さんの卒業校というのは、その声優さんを育んだ土壌があります。自分の目指す姿に近づくための学びが多いはずなので、そういう学校からまずは資料請求してみるといいでしょう。

 

学校選びはとても重要です。短絡的に決めるのではなく、体験レッスンに行ってみたり、資料請求をして情報をしっかりと集めましょう

 

メジャーな専門学校であれば、柿原徹也さんや加藤英美里さんも卒業されたアミューズメントメディア総合学院がおすすめ

 

無料で資料請求をできるので、まずはパンフレットを取り寄せてみて学校の雰囲気やデビューまでのイメージを膨らませましょう!

 

『アミューズメントメディア総合学院』の無料パンフレットを取り寄せる

 

 

 

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