心はいつも悠々自適

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ニンテンドースイッチおすすめゲームソフトをまとめて紹介!話題の新作や定番タイトルも【Switch】

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※2017年5月26日 更新

 

任天堂の新たな次世代ゲーム機として2017年3月3日に発売された『Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)』。

 

据え置き機でありながら持ち運びが可能だったり、「Joy-Con(ジョイコン)」という独特のコントローラーによってさまざまなプレイスタイルで遊ぶことができたりと、これまでにない家庭用ゲーム機として人気を博しています。

 

しかしハードの話題性は全面に押し出されているもの、プレイヤーからすると「で、遊ぶゲームはあるの?」と気になるところでしょう。

 

そこで今回は「ニンテンドースイッチのおすすめゲームソフト」についてまとめてみました。

 

すでに発売中のソフトはもちろん、今後発売予定の注目ゲームソフトについても掲載しています。

 

 

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これから発売予定の注目ゲームソフト!

 

スプラトゥーン2(2017年7月21日 発売予定)

 

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発売日 2017年7月21日
発売元 任天堂
価格 5,980円(税別)
プレイ人数 1~8人(オンライン:1~8人)

 

2015年にWii Uで発売された人気ソフト『スプラトゥーン』の続編。

 

ヒトからイカ、イカからヒトへと自由自在に変身して、ステージをインクで塗りまくり「ナワバリの大きさを競う合う」アクションシューティングゲームです。

 

本作では舞台を「ハイカラスクエア」に移し、前作以上のボリュームとなって登場。

 

これまでのシューター、ローラー、チャージャーといったブキのほか、新たに二丁拳銃スタイルで戦う「マニューバー」などの新ブキも追加されました。

 

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一直線上を一気に塗ることできるローラーの「タテ振り」や、チャージ状態で移動可能なチャージャーの「チャージキープ」、左右に高速で移動しながら相手に近づけるマニューバーの「スライド」といった新アクションも追加され、より戦略的な動きができるようになっています。

 

新ステージ、新ブキ、新スペシャルウェポンなども多数登場するので、前作をやり込んだプレイヤーでもまた新鮮な気持ちで楽しめること間違いなしです。

 

 

 

ARMS(2017年6月16日 発売予定)

 

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発売日 2017年6月16日
発売元 任天堂
価格 5,980円(税別)
プレイ人数 1~4人(オンライン:1~4人)

 

のびるウデ「アーム」で戦う格闘スポーツゲーム。ARMSグランプリ優勝を目指し、「町工場の天才娘」、「忍術大学の学生忍者」、「スーパーセレブ女優」など個性豊かなファイターたちがバトルを繰り広げます。

 

アームの種類は30種類以上存在し、その組み合わせは自由自在。左右で別々のアームを持つことができるので、アームの選択によってプレイスタイルに個性が現れます。

 

アームにはそれぞれ重さや射程距離、属性があり、「ブーメランのように回り込む」「冷気をまとって敵を凍らせる」「弾丸の雨を降らす」「レーザーで敵を一掃」など、アームによって攻撃方法もさまざま。

 

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ガード、回避といったバトルの基本はもちろん、同じ重さのアーム同士でパンチがぶつかると「相殺」できたり、ファイターによってジャンプ力やスピードなど能力値も違うので、バトルの駆け引きも奥深くなっています。

 

1vs1で敵をK.O.させるシンプルなバトルルールのほか、2vs2のチーム戦、バレーボールやバスケット、マトアテといった特殊ルールなどもあるので、さまざまな遊び方が楽しめそうです。

 

 

スーパーマリオ オデッセイ(2017年冬 発売予定)

 

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発売日 2017年冬
発売元 任天堂
価格 未定
プレイ人数 1人

 

任天堂のハードでは外せない、定番の3Dマリオシリーズ最新作。ピーチ姫とクッパの結婚式を阻止するためにマリオがキノコ王国を飛び出し、世界中を旅しながら冒険を繰り広げます。

 

本作はステージ制ではなく、大きな箱庭ステージを縦横無尽に駆け回る準オープンワールド形式になっています。この箱庭システムはGCで発売された『スーパーマリオサンシャイン』以来約15年ぶり。

 

マリオのトレードマークでもある帽子を使った新アクション「帽子アクション」が本作の重要なカギです。

 

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帽子を投げて敵を攻撃したり、帽子を足場にしてジャンプしたりと、これまでのマリオシリーズにはない新たな3Dマリオを楽しむことができます。

 

また、本作ではニューヨークのような大都会を彷彿とさせるリアル路線のステージも登場。

 

高層ビルが立ち並び、タクシーが往来する街を舞台に、マリオが縦横無尽に駆け抜けます。

 

ニンテンドースイッチおすすめソフト!

 

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

 

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発売日 2017年3月3日
発売元 任天堂
価格 6,980円(税別)
プレイ人数 1人

 

ニンテンドースイッチのロンチタイトルとして、本体と同時発売された『ゼルダの伝説シリーズ』最新作。

 

本作ではシリーズ初となるオープンワールド形式を採用していて、見渡す限りに広がる広大な大地を、どこでも自由に冒険することができます。 

 

ゼルダとオープンワールドの相性はバツグンで、「とにかく思いついたことを何でもできる」という自由度の高さが大きな特徴。

 

本作のリンクはダッシュや馬での移動だけでなく、断崖絶壁を素手でガシガシ登ったり、「パラセール」と呼ばれるカイトで空を滑空したりと、移動の自由度がめちゃくちゃ高い。 

 

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「あそこの山登れるかな?」「あの敵アジトを攻撃しよう!」と思いつくままにどんどん冒険を進められるので、ゲーム特有の制約感があまりなく、本当にゼルダの世界に没入して楽しむことができます。

 

世界各地に散らばる謎解きダンジョン「試練の祠」やサイドクエストの「ミニチャレンジ」など、やり込み要素も豊富。

 

Switchを持ってるなら、必ず買っておきたい一本です。 

 

 

 

マリオカート8デラックス

 

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発売日 2017年4月28日
発売元 任天堂
価格 5,980円(税別)
プレイ人数 1~8人(オンライン:1~12人)

 

Wii Uで発売された『マリオカート8』に追加要素を加えたデラックス版。『8』で配信されたDLCがすべて収録されているのはもちろん、新キャラや新たなバトルルールなども追加されています。

 

基本的なゲームシステムは完成度の高かった前作『8』を踏襲していますが、同時に持てるアイテムが二個に増えたり、ドリフト中の「ウルトラミニターボ」ができるようになったりと、細かな改修点が存在。

 

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前作では必須テクニックとなっていてバグ(?)の「サンダードリフト」や「ねじれドリフト」も廃止されたので、ライン取りやコーナーテクニックなど、よりシンプルで純粋なドライビングテクニックで戦えるようになったのは嬉しいポイントです。

 

また『デラックス』になって一番注目すべき追加要素は、新たなバトルルールの追加。

 

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これまでは「ふうせんバトル」しかありませんでしたが、新たに「ドッカン!ボムへい」「パックン VS スパイ」「いただきシャイン」「あつめてコイン」といった新ルールが追加され、レースだけでなくバトルの面白さもパワーアップしています。

 

コースから落ちないようになる「ハンドルアシスト機能」なども追加され、これからマリオカートシリーズを初めて遊ぶという初心者にもやさしい設計に。

 

 

 

ウルトラストリートファイターⅡ ザ・ファイナルチャレンジャーズ

 

 

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発売日 2017年5月26日
発売元 カプコン
価格 4,990円(税別)
プレイ人数 1~2人(オンライン:1~2人)

 

日本での対戦格闘ゲームブームを起こした伝説の作品、『ストリートファイターⅡ』を現代風にアレンジして復活させた作品。

 

基本のゲームシステムは『スーパーストリートファイターⅡ X(以下「スパⅡ X』)』を踏襲し、使用キャラやバランス調整もそれに準拠。

 

リュウやケン、ダルシムといったおなじみのキャラから、当時は隠しキャラや追加キャラだったフェイロン、キャミィ、バイソン、キャミィ、サガット、ベガなども使用可能。最強キャラである豪鬼や、新キャラとして洗脳されたケン、殺意の波動に目覚めたリュウも登場します。

 

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一人でじっくりやり込める「アーケードモード」はもちろん、オンライン対戦もあるので、ネットワークを通じて世界中の猛者たちと腕試しすることもできるのは嬉しい。

 

当時はバグ扱いだった、非常に強力な「歩きスパコン」「無限受付大銀杏」「溜め継続テラー」といった技は使用不可能になっているので、バランス調整としてはいい感じです。

 

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キャラのバランス調整が素晴らしいためオンライン対戦自体は面白いのですが、対戦をより深く楽しみたいのであれば別売りのスイッチ用アーケードコントローラーの購入をおすすめします。

 

対戦格闘ゲームとしての迫力や爽快感、シンプルかつ奥深い駆け引きの面白さは健在なので、「格ゲーには興味があるけどやったことがない」という人にはぜひプレイしていただきたいタイトルです。

 

 

 

1-2-Switch(ワン・ツー・スイッチ)

 

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発売日 2017年3月3日
発売元 任天堂
価格 4,980円(税別)
プレイ人数 1~2人

 

ニンテンドースイッチのギミックを使って楽しめるミニゲーム集が収録された、多人数で遊べるパーティゲーム。本体と同時発売タイトルのひとつです。

 

本作の特徴は、「画面を見ずにお互いを見つめ合って遊ぶ」という一風変わったコンセプトで作られていること。

 

Joy-Conを二人で持ち合いお互いの動きを見ながら遊ぶゲームが多く、直感的かつ身体を動かしながら遊べるので、友達や恋人、家族とのコミュニケーションツールとしては最高です。みんなで遊べば盛り上がること間違いなし。

 

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収録されているゲームは早撃ち勝負の「ガンマン」、チャンバラバトルが楽しめる「ソードファイト」、音だけで卓球勝負をする「ピンポン」など全部で28種類

 

この手のミニゲームモノは飽きやすいのが難点ですが、遊び方が変化する隠し要素が各ゲームごとに盛り込まれているので、「ゲームに慣れたら隠しネタを見つける」という遊び方をすると、意外に長く楽しめます。 

 

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ただし、基本的には二人プレイを想定して作られたゲームなので、一緒に遊んでくれる友達がいないと楽しむことができないのは注意が必要。 

 

「スイッチは持ってるけど、友達が遊びに来たときに一緒にやるゲームがない・・・」という人は、そっと棚に忍ばせておくと安心の一本です。 

 

 

スーパーボンバーマンR

 

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発売日 2017年3月3日
発売元 コナミデジタルエンタテインメント
価格 4,980円(税別)
プレイ人数 1~8人(オンライン:1~8人)

 

爆弾を使ってステージ上の敵を倒すバトルゲーム『ボンバーマン』が、立体的な3Dステージとなって復活した作品。

 

発売当初は、3Dグラフィックの見づらさやゲームバランスがめちゃくちゃなボスの強さ、ラグやカメラ位置による操作性の悪さなどで酷評されていましたが、アップデートにより改善

 

今から始めるなら十分に楽しく遊べるゲームへと変貌しています。

 

協力プレイも可能なストーリーモードや、最大8人で遊べるオンラインバトルなど、ボンバーマンらしい基本的なゲームモードはしっかりと搭載されていて、一人でもみんなとでも熱いバトルが楽しめます。

 

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ルーイなどの乗り物やリモコン爆弾といった定番アイテムは使えないものの、シンプルなゲームシステムで、気が向いた時にちょくちょく遊びたくなるような中毒性の高いゲームに仕上がっている印象。 

 

ある意味、暇つぶしとしてはこれ以上のゲームはないともいえるスルメゲーです。 

 

 

みんなでワイワイ! スペランカー

 

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発売日 2017年4月20日
発売元 スクウェア・エニックス
価格 4,980円(税別)
プレイ人数 1~4人(オンライン:1~4人)

 

"史上最弱の主人公"が地球の謎を解くために洞窟を探検する、アクションアドベンチャーゲーム。2015年にPS4&Vitaで発売された『スペランカーZ』がベースになったリメイク作品です。

 

洞窟内にはコウモリや幽霊といった敵キャラや、落とし穴、転がる岩などのトラップがあり、「ダイナマイト」や「フラッシュ」といったアイテムを使って攻略していきます。

 

トロッコやマグマ、地底湖に浮かぶ船などギミックの種類が豊富で、どこまで進んでも飽きの来ないステージ設計になっているのが素晴らしい。

 

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洞窟内でゲットした「石板のかけら」を揃えると、新たな装備・アイテムを取得できる仕組みになっているのも、探検感があってワクワクします。

 

冒険を重ねるごとにどんどんキャラクターが強くなっていくので、RPG的な面白さもある。

 

また、最大4人で遊べるオンライン協力プレイも面白い。野良で潜ってもゆるい連帯感が生まれるので、のんびりとダンジョン攻略を楽しむことができます。

 

  

魔界戦記ディスガイア5

 

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発売日 2017年3月3日
発売元 日本一ソフトウェア
価格 6,980円(税別)
プレイ人数 1人

 

"史上最凶のやりこみシミュレーションRPG"と名高い、『魔界戦記ディスガイアシリーズ』の第5作目。

 

PS4で発売された『魔界戦記ディスガイア5』の本編に加え、追加シナリオや追加キャラクターなど、過去に配信されたすべてのDLCをセットにしたパッケージとなっています。

 

このゲームの特徴は、なんといっても「育成やり込み要素」の豊富さ。普通のRPGとはけた違いの育成要素が詰まっているので、極めようと思うと何百時間、何千時間も必要なほどです。

 

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育成できるユニットは40種類以上の種族&職業から選ぶことができ、ステータスの幅も果てしないボリューム。

 

「レベル9999」「億越えダメージ」など普通のRPGではありえないようなステータスのユニットを育成することが可能で、この育成要素がハマる人にはとことんハマります。

 

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バトルも面白く、シミュレーションゲームらしい戦略性はもちろん、特定の関係性を持ったユニット同士で発動することができる「合体技」や、ユニットが超強化される「リベンジモード」などの新要素も面白い。 

 

ディスガイアは"ながらプレイ"に最適なので、持ち運びや手元でもプレイできるSwitchにはもってこいのタイトルです。

 

 

まとめ 

 

ニンテンドースイッチには一人でじっくり遊べるゲームも、オンライン対戦で白熱できるゲームもあり、まさに万人向けのゲーム機だと思います。

 

ハイクオリティ、ハイボリュームのゲ―ムも手軽に持ち運んで遊べるのがいいですよね。

 

まだまだ発売本数は少ないですが、今後も注目ゲームソフトがたくさん控えています。

 

本記事も随時更新していくので、気になるゲームがあればぜひチェックしてみてください。

 

 

 

 

 

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