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【PS4】「スタンバイモード」のメリット・デメリットまとめ!

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PS4には通常の電源OFFのほかに、「スタンバイモード」という本体を待機状態にしておくモードがあります。パソコンでいうところのスリープのような状態ですね。

 

完全にシャットダウンするよりもスタンバイモードの方が復帰が早いので、僕もPS4のソフトをガッツリプレイしてる期間はかなりお世話になっています。

 

スタンバイモードは立ち上がりが早いというメリット以外にも、画面を消した状態で自動で本体アップデートをしておけたり、ゲームのダウンロードができたりとほかにもメリットがたくさんあるんです。

 

そこで今回はPS4スタンバイモードのメリットや、消費電力などのデメリットについてまとめてみました。

 

 

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「スタンバイモード」のメリット

 

ゲームの起動が早い!

 

通常、PS4の電源をシャットダウンした状態から立ち上げるとだいたい30秒弱くらいの時間がかかります。これは新型PS4でもそれほど早くなっていません。

 

何もしてないときの30秒はあっという間ですが、「これからゲームをやるぞ!」というテンションのときに待たされる30秒は以外に長い。

 

しかも30秒経って表示されるのはPS4のホーム画面なので、そこからさらにソフトの起動をおこなうと合計で1分~2分くらい待たされることに。

 

それがスタンバイモードにしておくと、起動まで約10秒程度。

 

なおかつゲームプレイ画面からスタートすることができるので、ソフトを起動する手間も省けます。

 

スマホゲームのお手軽さにすっかり慣れてしまったゲーマーにとって、据え置き機の起動時間の長さというのはかなりのストレス。

 

しかしスタンバイモードを上手に活用することで、そのストレスから解放されることができるのです。

 

本体やソフトの自動アップデートをしてくれる!

 

スタンバイモード中は画面はOFFになっていますが、本体自体は省エネで働いてくれてます。

 

それゆえ、本体やソフトのアップデートがあった場合は自動でデータをダウンロード&インストールし、アップデートを済ませておいてくれるのです。

 

「PS4を起動してみたらアプデがあって待たされた」という経験をした方は多いはず。

 

しかしスタンバイモードにしておけば寝ているあいだでもアップデートがあれば勝手に完了してくれるので、めちゃくちゃ便利です。

 

ただし、スタンバイモード中にデータダウンロードをするには以下の設定が必要なので注意してください。

 

スタンバイモード中にダウンロードするには、(設定)>[省電力設定]>[スタンバイモード中の機能を設定する]>[インターネットに接続したままにする]のチェックが付いている必要があります。

 

外出先でもゲームデータのリモートダウンロードが可能! 

 

スタンバイモードはアップデートファイルだけでなく、ゲームデータのダウンロードも可能です。 

 

「パッケージ版ではなくダウンロード版で遊ぶ」という人にとって、この機能はめちゃくちゃ便利なはず。

 

スマホやパソコンからPSストアでソフトを購入したあと、ストアの「ダウンロードリスト」 からコンテンツのダウンロードを選択すれば、外出先でもゲームデータをダウンロードすることができます。

 

「昼休み中にゲームを購入&ダウンロードしておいて、帰ったらすぐに遊ぶ」なんてこともできるので、忙しい日々の貴重な時間を無駄にすることもありません。

 

自動アップデートと同様、リモートダウンロードをおこなうには「スタンバイモード中でもインターネットに接続したままにする」設定が必要です。

 

リモートダウンロードの手順は以下の通り。

 

  1. WEB の PS Store にサインインします。
  2. 画面右上のメニューより、[ダウンロードリスト]を選択します。
  3. ダウンロードしたいコンテンツの[ダウンロード]を押します。 複数の機器に対応しているコンテンツを選択した場合は、ご希望の機器を選択してください。
  4. コンテンツが[ダウンロード待機リスト]に追加されたら、WEB の PS Store での準備は完了です。
  5. PS4™/PS3®/PS Vita/PS Vita TV の電源を入れ、PlayStation™Network にサインインすると、自動でダウンロードが開始します。 ダウンロードが開始されると、[ダウンロード待機リスト]からコンテンツは自動で消えます。

 

コントローラーの充電ができる! 

 

スタンバイモード中にUSBケーブルを繋いでおけば、コントローラーを充電しておくことができるのも地味なメリットです。

 

PS4本体の配置場所にもよりますが、テレビ下に置いてあるとUSBケーブルが届かず、充電したままゲームプレイができないという人も多いはず。 

 

何時間も連続で遊んでいるとあっという間にコントローラーの充電がなくなってしまうので、スタンバイモード中でも充電できるのは本当にありがたいです。

 

「スタンバイモード」のデメリット 

 

軽微ながら電気代がかかる

 

当然のことながら、スタンバイモード中は電気代がかかります。非常に軽微ですが。

 

PS4のスタンバイモード時、3W~8W程度の消費電力が発生しています。これは電気代に換算すると1日あたり約2.5円。一ヶ月スタンバイモードにしっぱなしで約75円程度です。

 

PS4の省エネ設計っぷりはかなり優秀なので、正直言ってスタンバイモード時の電気代は考えるほどのことでもないのですが、やはりまったくかからないというわけではありません。

 

完全に電源をOFFにしておけば消費電力はほぼ0なので、熱心な節約家庭であればスタンバイモードではなくシャットダウンすることをおすすめします。 

 

ただしパソコンと同様、電源ON&OFF時にかなりの電力を必要とするので、こまめにON/OFFを繰り返すくらいなら、スタンバイモードを使うほうがお財布に優しいでしょう。

 

本体の寿命が縮んだり、処理が重くなる可能性がある

 

パソコンやスマホと同じく、PS4もたまには電源を切ってあげたり、再起動してあげないと本体の寿命が縮んだり、処理が重くなる可能性があります。

 

しかし個人的には、何か月も「スタンバイモード⇔電源ON」を繰り返すような状態でなければ、それほど気にする必要はないかと思っています。

 

僕もこれまで「1~2週間程度スタンバイモードにしっぱなし」というのを何度も繰り返してきましたが、本体が動かなくなったり、処理が極端に重たくなったことはありません。

 

ただスタンバイモードはゆるやかに負荷がかかり続けてる状態ですので、たまには電源を切って本体を休ませてあげることも必要だと思います。

 

停電時にデータが消える可能性がある

 

スタンバイモード時に一番怖いのが、停電やコンセントが外れることによる強制シャットダウンではないでしょうか。 

 

「またすぐに始めるからいいや~」といってセーブをし忘れていたりすると、停電時にそれまでの進行状況がパァになることも。

 

また、運悪く自動アップデートやダウンロードをおこなっているときに停電がおきると、データが破損してしまう可能性もあります(僕はそんな事例に遭遇したことがありませんが)。

 

停電なんてめったに起こらないことなので心配しすぎても仕方ありませんが、一応頭の片隅にいれておく必要があるかもしれません。

 

まとめ

 

PS4の「スタンバイモード」のメリット・デメリットを挙げてみましたが、やはりスタンバイモードを使うメリットというのは非常に大きいと思います。

 

日ごろからPS4を熱心に遊んでいるユーザーであれば、基本的にはスタンバイモードでの運用がいいかと。

 

ただしデメリットもきちんと理解したうえで、たまにはシャットダウンしてPS4をいたわってあげてください。

 

 

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