心はいつも悠々自適

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【PS4】オープンワールドゲームのおすすめソフトを紹介!圧倒的グラフィックや自由度の高さが楽しめる!

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広大な3Dフィールドのなかを自由に動き回りながら遊べるオープンワールドゲーム。

 

近年ではハードの性能も上がりマップの大きさやシナリオボリュームがどんどん増加していて、やり応えも十分です。

 

そこで今回は、僕がおすすめするPS4のオープンワールドゲームをご紹介。

 

おすすめ順に掲載していますので、気になるソフトがあればぜひチェックしてみてください。

 

 

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狩りゲーの最高傑作!『ホライゾン ゼロ・ドーン』

 

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発売日 2017年3月2日
発売元 ソニー・インタラクティブエンタテインメント
価格 6,900円(税別)
プレイ人数 1人

 

「機械獣」に支配された世界で、弓や槍、さまざまな罠を使って機械たちを狩っていくハンティングオープンワールドゲーム。 

 

本作の魅力は、「機械」と「自然」が融合したその独自の世界観。文明が滅び荒野や廃墟が広がる世界で、本物の動物のようなリアルな生態を持つ機械獣たちが闊歩する光景は、まさにSFの世界に自分が入り込んだような感覚に陥ります。 

 

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機械獣たちは、牛やワニ、タカ、トラのような見た目をした奴などさまざま。それぞれに水場に生息するもの、渓谷に住むもの、集団で生活するものなど生態が違います。

 

ハンティングアクションも非常に戦略的で、「ステルスで気づかれないように槍で仕留める」「弓で弱点を攻撃して部位破壊を狙う」「ロープキャスターで敵を拘束して致命の一撃を与える」と、使う道具や作戦によってさまざまな狩り方を楽しめます。

 

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機械獣は「オーバーライド」することで、仲間にすることも可能。機械獣に乗って移動したり、一緒に戦わせることができます。

 

オープンワールド型の狩りゲーを楽しみたい方にぜひおすすめしたい一本です。 

 

 

 

核戦争後の荒廃した世界で生き残れ!『Fallout 4』

 

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発売日 2015年12月17日
発売元 ベセスダ・ソフトワークス
価格 通常版:2,800円(税別)、GotYE版:5,980円
プレイ人数 1人

 

核戦争により文明が崩壊した未来の世界で、生き残りを賭けた戦いに身を投じるオープンワールドゲーム『Fallout 4(フォールアウト 4)』。

 

荒廃した世界では「ヒャッハー!」なモヒカン系の無法者が襲い掛かってきたり、放射能により突然変異した巨大生物が襲い掛かってきたりと、一時も油断ができません。

 

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『Fallout 4』の世界で基本となるのは、"すべて現地調達"の精神。食べ物や薬はもちろん武器や拠点にいたるまで、拾ったり敵から奪った素材を「クラフト」することで手に入れます。

 

武器はガラクタの寄せ集めのような粗悪品から、近未来の文明を思わせるようなユニーク武器まで、さまざまなものが登場。武器の種類が豊富なので、武器集めの楽しみもあります。

 

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また、冒険を進めることで手に入る「パワーアーマー」も本作のお楽しみのひとつ。アイアンマンさながらのパワープレイで敵を吹き飛ばせます。

 

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圧倒的スケール感のアクションRPG!『ウィッチャー3 ワイルドハント』

 

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発売日 2015年5月21日
発売元 スパイク・チュンソフト
価格 6,480円(税別)
プレイ人数 1人

 

洋ゲーアクションRPGの最高傑作ともいえる『ウィッチャー3』。世界累計販売本数が1,000万本を超え、The Game Awards 2015のゲーム・オブ・ザ・イヤーも受賞しました。

 

剣や魔法、魔物といった要素のほかに、主人公が持つ特殊な第六感「ウィッチャーの感覚」など、ファンタジー感満載の世界観が魅力。

 

鎧や甲冑を装備した人型の敵に有効な「鋼の剣」と魔物に対して有効な「銀の剣」を使い分けたり、炎攻撃や敵を操ることができる呪文「印」など、敵に合わせて臨機応変に立ち回ることが攻略のカギです。

 

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本作はマルチシナリオになっていて、プレイヤーの選択次第で物語や展開がどんどん変化していきます。

 

選択によっては登場人物と協力できたり、逆に敵対してしまったり、または死んでしまったり・・・。そのパターンも豊富なので、プレイヤーによってまったく違った物語を楽しむことができます。

 

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メインストーリーはもちろん、サイドクエストや武器・防具の作成、強化、ゲーム内で遊べる独自のカードゲーム「グウェント」など、ボリュームたっぷりなので長く遊ぶことができるタイトルです。

 

 

チームプレイが攻略のカギ!『ゴーストリコン ワイルドランズ』

 

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発売日 2017年3月9日
発売元 ユービーアイソフト
価格 8,400円(税別)
プレイ人数 1人(オンライン:1~4人)

 

南米の地オリビアを舞台に、巨大麻薬カルテル「サンタ・ブランカ」を壊滅させるために派遣された特殊部隊「ゴースト」を指揮して戦うオープンワールドTPS。

 

本作の特徴は、プレイヤー+3人の仲間によるチームプレイ。AIが操作する3人のメンバーに「攻撃」「待機」「移動」「集合」などの命令を下して連携を取り、敵のアジトを壊滅させていきます。

 

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敵は接近して倒すだけでなく、仲間と連携して同時に複数体を狙撃する「SYNCショット」や、空爆要請による攻略、装甲車での突撃など、作戦次第でさまざまな攻略法があります。

 

ソロプレイでも十分に楽しめますが、フレンドと一緒にボイスチャットをしながら遊ぶとCPU以上に連携が密に取れるので、より迅速な拠点攻略が可能に。

 

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特殊部隊を題材にしたミリタリー臭たっぷりのゲームなので、戦場を舞台にしたFPSやTPSが好きな人におすすめのソフトです。

 

 

 

オープンワールドの金字塔!『グランド・セフト・オートV』

 

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発売日 2014年12月11日
発売元 ロックスター・ゲームス
価格 4,990円(税別)
プレイ人数 1人(オンライン:2~30人)

 

「オープンワールドゲーム」というものを世に知らしめた金字塔的作品『グランド・セフト・オート(GTA)』シリーズ。その最新作が『グランド・セフト・オートV』です。

 

本作はシリーズ初となる3人の主人公が登場。キャラクターを切り替えながらミッションを進めていくことで、3人の物語が複雑に絡み合っていきます。

 

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『GTA5』はとにかく自由度が高く、メインミッションのほかに強盗や密輸といったサイドミッション、レースやテニスにゴルフ、スカイダイビングなどのアクティビティ、不動産売買や株式投資といった金策まで多種多様。

 

プレイしていると「え、こんなことまでできるの!?」というようなことが次々と起こる、まさに究極のオープンワールドゲームです。

  

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街並みや背景の作り込みもハンパじゃなく、スポーツカーに乗って高速道路をかっ飛ばすだけでも十分に楽しめちゃいます。かっこいい高級車を何台も所有し、車庫で眺めるのも最高。

 

オープンワールドゲームが好き人なら、必ず一度はプレイしていただきたいタイトルです!

 

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狂気あふれる大自然の世界を冒険!『ファークライ4』 

 

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発売日 2015年1月29日
発売元 ユービーアイソフト
価格 3,980円(税別)
プレイ人数 1人(オンライン:2~8人)

 

ヒマラヤ山脈の小国キラットを舞台に、圧倒的なグラフィックで描かれる大自然を自由に駆け回れるサバイバルオープンワールドFPS。

 

オープンワールドFPSらしい敵との激しい撃ち合いもありますが、なんといっても本作の魅力は自然豊かなヒマラヤの地に生きる野生動物たちの姿。

 

フィールドにはクマ、ベンガルトラ、イノシシ、アジアサイなどさまざまな野生動物が生息していて、それらを狩ることで武器や薬を作るための素材をゲットできます。

 

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「敵の拠点を攻略しながら行けるところ(陣地)を広げていく」というのが主なゲームの流れですが、隠密行動を主体にしたり、高火力武器を持ってドンパチしたり、はたまたゾウに乗って突撃したりと、攻略法の自由度の高さは抜群です。

 

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オープンワールドゲームのなかでもグラフィックの良さはピカイチ。海外での評価も高い作品なので、『ファークライ』シリーズをプレイしたことがないという方は、ぜひ一度プレイしてみてください。

 

 

まとめ

 

オープンワールドゲームは、なんといってもその自由度の高さがたまりません。一本で何十時間も遊べるソフトばかりなので、つい時間を忘れてプレイしちゃいます。

 

ハードがPS4になってから、より一層クオリティの高いオープンワールドゲームが数多く発売されています。 

 

今回ご紹介したソフトはどれもおすすめのタイトルなので、気になるソフトがある方は是非チェックしてみてください!

 

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