心はいつも悠々自適

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自由気ままな僕が、自由気ままに思ったことを書きます。

【PS4版】『ドラゴンクエスト11 過ぎ去りし時を求めて』の評価/レビュー!

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「そして、勇者は悪魔の子と呼ばれた。」―――

 

ついに発売された国民的RPG、『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』

 

 

前作『X』はオンラインRPG、前々作『IX』はマルチプレイRPGだったので、純粋な一人プレイ用のRPGとしてドラクエが発売されるのは、2004年に出た『VIII』以来13年ぶりとなります。

 

僕は昔から「FFよりドラクエ派!」のRPG大好きっ子で、ドラクエ1~3はゲームボーイのリメイク版、4~6はDSのリメイク版、7以降はすべてリアルタイムで遊んできました。

 

そんな僕が一番ハマったのは、PS2で発売された『VIII』。リアルなグラフィックとどこまでも広がる広大なフィールドに、当時中学1年生だった僕はワクワクと心を躍らせていたのを今でも覚えています。

 

そういうわけで、一人プレイでガッツリ遊べる『XI』の発売は本当に"待ちに待った!"という気持ち。

 

現在プレイ時間30時間ほど、レベル45くらいで物語後半まで進めたので、現段階でのレビュー&評価を書きたいと思います。

 

※本記事でシナリオのネタバレはありません。 

 

 

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『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』ってどんなゲーム? 

 

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発売日 2017年7月29日
発売元 スクウェア・エニックス
価格 PS4版:8,980円(税別)、3DS版:5,980円(税別)
プレイ人数 1人

 

『ドラゴンクエストXI』は言わずと知れた国民的RPG『ドラクエシリーズ』の最新作。ナンバリングタイトル11作目として、2017年7月29日に発売されました。

 

本作はシリーズ初のマルチプラットフォームに対応していて、PS4版と3DS版が同時発売しています。

 

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基本的なシナリオやゲームシステムはどちらも同じですが、PS4版はリアルなグラフィックとド迫力のサウンドで本作が楽しめるハイクオリティ版、3DS版は昔ながらのドット風2Dモードで楽しめたり、すれ違い通信で遊べる「時渡りの迷宮」があるなどの違いがあります。

 

『ドラゴンクエストXI』の舞台となるのは、「命の大樹」によって生み出されたロトゼタシアという世界。 

 

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主人公は16歳になったのを機に自分が「勇者」の生まれ変わりであることを告げられ、世界を救うための冒険に出るのですが、なぜかその先で「悪魔の子」と呼ばれ追われる身となり・・・。 

 

なぜ自分は「悪魔の子」と呼ばれなければいけないのか。

 

世界を闇に陥れようとする"魔王"の正体は何なのか。 

 

その秘密を探るべく、個性豊かな仲間たちと壮大な冒険を繰り広げるというストーリーです。

 

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『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』を遊んでみた感想 

 

王道の『ドラゴンクエスト』が帰ってきた!和製シングルプレイRPGとしては文句なしの名作!

 

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『XI』をプレイして最初に思った印象が、「おお!僕の大好きだった王道ドラクエが帰ってきたな!」というものでした。

 

『X』、『IX』と直近2作のナンバリングタイトルが異例のものだったので、ここまで"ドラクエらしいドラクエ"が帰ってきてくれたのは本当に嬉しいです。

 

世界を滅ぼそうとする魔王と、それを阻止するべく旅に出る勇者。

 

行く先々で魔物によって困っている人たちがいて、それを解決しながら少しずつ話が展開していく。

 

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RPGとしては古臭いとも取れるベタなストーリーですが、ドラクエはこれでいいと思います。

 

『XI』のシナリオは、最近の洋モノRPGや、どんでん返し満載のやたらに凝ったシナリオの和製RPGのようなストーリー展開を期待していると物足りなさを感じる人もいるかもしれません。

 

ですが僕にはこの「昔ながらの王道RPG的展開」が、プレイしていてなんとも言えず心地よかったです。 

 

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近年のRPGはとにかくシナリオに凝りすぎてて、やたらに人が死んだり、味方だと思ってた奴に手痛く裏切られたりと、殺伐とした展開が多い。

 

だけど『ドラクエXI』には、そういった心が荒んでいくようなシナリオがありません。パーティキャラはみんな仲がいいし、シナリオも純粋にほっこりさせてくれる。

 

子どもの頃に心をワクワクさせながら遊んでたRPGの世界そのものです。

 

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『ドラクエXI』は、昔ドラクエにハマってた大人たちはもちろん、RPGを初めてプレイするという子どもにもおすすめしたい名作だと思います。

 

リアルな背景とドラクエらしい世界観が融合したグラフィックが素晴らしい! 大迫力のムービーも!

 

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PS4版はそのスペックを最大限に生かしたグラフィックが特徴で、これがまた素晴らしい。

 

発売前のムービーを見てた時には「リアルな背景と、3DCGのドラクエキャラって合うのかな・・・?」と心配していましたが、実際にプレイしてみるととてもうまくマッチしていて、まったく気になりませんでした。

 

本編プレイ中に差し込まれるムービーの出来も良い。

 

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風で揺れる木々、馬の蹄で跳ね上がる泥水、透明感のある川のせせらぎであったりと、自然の質感が上手く表現されていると思います。

 

咆哮するドラゴン、船を揺らす巨大なクラーゴン、砂漠の中から現れる巨大サソリなど、モンスターも大迫力。

 

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キャラクターの表情はもちろん、動きもよく作り込まれていて、ムービーのクオリティは過去最高だと言えます。

 

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作中に登場する街並みの雰囲気も良いです。

 

洋風の城下町や、和を感じさせる温泉里、砂漠に立つ城、雪山の中にある凍った街・・・。

 

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街の中もしっかりと作り込まれていて、当然、すべての住人に話しかけられるようになっています。

 

昔のドラクエみたいにいちいち○ボタンを押さずとも、近寄っただけで吹き出しが出るのもイイですね(もちろん、○ボタンを押せばより詳しい会話を聴くこともできます)。

 

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住人同士が会話していたり、独り言をブツブツ言っている奴がいたりと、モブキャラでありながら、そこに人が生きている感覚がある。

  

『ドラクエ』は世界観を構築するのが本当に上手いと思い知らされました。プレイしてると、どんどん『ドラクエ』の世界にハマっていきます・・・。

 

戦闘の難易度は過去作に比べるとやや優しめ! 「ゾーン」による連携技や、二刀流ができるのは面白い!

 

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戦闘の難易度は、過去の『ドラクエシリーズ』に比べるとやや優しい印象を受けます。

 

ボス自体はそこそこ強いのですが、ダンジョン中にHP&MP回復+セーブができる「女神の像」が置いてあるので、レベル上げの作業が容易かつ、たとえボス戦で全滅してもやり直しがカンタンです。

 

「うわー全滅した!やり直しはどれくらい前の地点からだ・・・」ということがありません。 

 

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正直いうと僕は「ダンジョンの中に回復ポイントを置かなくても・・・」とは思いますが、ストレスフリーで遊べるという意味ではありかと。実際、ノーストレスで遊べてますし。 

 

また、『XI』はキャラクターのAIがなかなか優秀です。

 

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たとえば作戦を「ガンガンいこうぜ」にしていても、AIが状況に応じてMP節約をしてくれたり、敵にメタル系がいたら優先的に攻撃してくれたり。

 

(例)作戦が「ガンガンいこうぜ」のとき

・呪文なしで敵を倒せる場合は、物理攻撃を出す。

・メラミじゃなくてメラで倒せるなら、メラを出す。

・メタルスライムがいたら、メタル斬りや物理攻撃でそいつを優先的に攻撃。

 

また、「ガンガンいこうぜ」でも味方や自分のHPが減ればちゃんと回復魔法を使ってくれます。

 

AIの判断が非常に優秀なので、自分でコマンド入力せずとも「ガンガンいこうぜ」だけでかなり戦えます。 

 

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ただしボス戦の場合だと、自分で操作したほうが効率よく動けますね。 

 

たとえば初手でバイキルトやスクルトなどの強化呪文を使いたいときなんかは、自分でやった方がいいです。 

 

また、前述のとおりダンジョン内にHP+MP回復ができる「女神の像」があったり、フィールドのあちこちにキャンプ地があったり、さらにキャラクターによっては物理攻撃で敵のMPを吸い取ったりもできるので、MP切れの心配はほとんどありません。

 

MPを気にせず、ガンガン呪文や特技を発動できるのは爽快感があっていいですね。戦闘も早く終わるし。 

 

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僕は貧乏性なので、これまでの『ドラクエシリーズ』だと作戦を「じゅもん使うな」にして道中のMP節約をしていたのですが、本作では基本「ガンガンいこうぜ」にしています。  

 

戦闘中に集中力が高まることで発動する、「ゾーン」システムも面白いです。 

 

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ゾーン状態になると攻撃力や防御力、会心率などが上昇。さらには同じゾーン状態の特定の味方キャラ二人以上と「れんけい」することで、強力な連携技も使用できます。

 

「れんけい」を使うとゾーンが解けてしまうので、「れんけいで大ダメージを狙うか、ゾーン状態を維持して有利に戦うか」といった判断が必要に。

 

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また、一部のキャラでは二刀流もできます。両手に武器を装備することで2回攻撃になり、攻撃力も上がるのでおすすめ。

 

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戦闘中は味方の状態異常や強化状態がHPの横に表示され、一目で分かるのもいいですね。 効果が切れそうになると点滅するのも◎。 

 

特にバイキルトやスクルトなどの強化状態、ボミオスやマヌーサなどの弱体状態は効果が続いてるかどうか分からなくなるときがあったので、いつでも確認できるのは素晴らしい。

 

敵のおおまかな残り体力も、色で分かるようになっています。体力が少なくなってくると、名前が「白→黄色→赤」と変化していきます。

 

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こういうところの細かなインターフェースが改良されているのがいいですね。昔ながらのコマンド選択式RPGでありながら、遊びやすいような工夫が随所になされています。

 

ただ一つ残念なのが、戦闘の高速化や戦闘エフェクトのあり/なしが選べないことでしょうか。

 

『XI』の戦闘はキャラがよく動き迫力もあるのですが、その分、味方キャラや敵がいちいち大きな動作で動くので、レベル上げなどの作業時に若干戦闘のテンポが悪く感じます。 これがスキップできたら、より嬉しかったですね。

 

とはいうものの戦闘全般は面白く、コマンド選択式RPGが好きな人は間違いなく満足すると思います。

 

成長システム「スキルパネル」や、強力な装備が作れる「ふしぎな鍛冶」が冒険を盛り上げる!

 

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『ドラクエ』の醍醐味といえばレベル上げによるキャラクターの成長ですが、本作はレベルを上げることでスキルポイントが獲得でき、それを使って「スキルパネル」で能力アップや呪文、特技の習得ができます。いわゆるスキルツリー。

 

キャラクターによってスキル系統が異なり、主人公なら「片手剣スキル」「両手剣スキル」「ゆうしゃスキル」「剣神スキル」、盗賊のカミュなら「短剣スキル」「ブーメランスキル」「かみわざスキル」といったように、そのキャラに応じたスキルパネルがあります。

 

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今やRPGの定番となりましたが、やはり自由に自分好みのキャラを育成できるのはいいですね。

 

また、本作の目玉のひとつでもある「ふしぎな鍛冶」も面白い。

 

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これは『VIII』でいうところの「錬金釜」のようなシステムで、レシピに応じた特定のアイテムを鍛冶台に置くことで、武器や防具、アクセサリーなどが製作できるというもの。

 

ただアイテムを入れれば良いというものではなく、「集中力ポイント」やふしぎな鍛冶限定の「特技」を使って、より高品質の装備を作るのが目的になります。

 

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限られた集中力ポイントの中でどういう特技を選択するかが重要になり、+3など高品質のアイテムができた時は感動ものです。 

 

また、鍛冶に成功したときに手に入る「うちなおしの宝珠」を使うことにより、一度作成した装備や、街で売ってる既存の装備を再度打ち直して強化することができるので、鍛冶に失敗したときや今身に着けている装備を強化したいときにも使えます。

 

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「ふしぎな鍛冶」はキャンプでしかおこなうことができませんが、装備強化にはかかせない要素なので必ず上手くなっておきたいところです。

 

モンスターに乗っての移動が楽しい!挙動が作りこまれていてリアル!

 

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本作では特定のモンスターを倒すと、そいつに乗って移動することができます。

 

乗れるモンスターは「からくりエッグ」や「スカルライダー」、「あおバチ騎兵」などなど。

 

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モンスターに乗ると大ジャンプや壁登り、水上飛行などができるので、通常の移動では進めない場所にも行けるようになります。

 

『XI』はモンスター1体1体の挙動がよく作り込まれていて、どのモンスターも乗ってて楽しい。スカルライダーに乗ってカサカサとダンジョンを駆け抜けたり、ドラゴンライダーに乗ってビューッと飛んだりするのはなかなかに爽快感があります。

 

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ただ、モンスターに乗ったままマップの切り替えはできず、ダンジョン内でも「ここから先は乗ったまま進めない」というポイントが結構あったりするので、そこは残念。

 

お気に入りのモンスターに乗ったまま、どこまでも移動できるようなシステムだったらより面白かったのになぁ、と。

 

細かいところまで配慮が行き届いたユーザーインターフェース!過去最高に遊びやすいドラクエ! 

 

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『ドラクエXI』はプレイヤーの遊びやすさをとことん追求していて、過去最高に遊びやすいドラクエになっています。

 

たとえば、移動中にOPTIONボタンを押すことで自動でダッシュする「オートラン」ができたり、L2ボタンが○ボタンと同じ効果なので、左手だけで操作できたり。

 

さらに△ボタンでメニューを開いたあと□ボタンを押すと、もっともMP効率よくパーティを回復してくれる「ほぼまんたん」ができたりもします。2ボタンだけで回復できるのはラクチン。

 

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また細かいところですが、教会で祈る(セーブする)ときに「まだ冒険を続けますか?はい/いいえ」のところで×ボタンを押しても、そのまま冒険を続けられるのも嬉しいですね。地味ですが一番感動したポイント。

 

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過去のドラクエだと、×ボタンで会話をスキップしてると教会で祈るときに「まだ冒険を続けますか?→いいえ」が選択されてしまい、そのままタイトルに戻される・・・なんてこともあったので、こういう改良はユーザーとしては嬉しい。 

 

洋RPGにはない、日本人らしい細かな配慮がなされたユーザーインターフェースだと思います。 

 

新たなカジノゲーム「マジックスロット」が面白い!「馬レース」「ボウガンアドベンチャー」も! 

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ドラクエの定番ミニゲームといえばカジノですが、本作でもそれは健在。

 

『XI』では通常のスロット、ポーカー、ルーレットのほかに、新ゲーム「マジックスロット(通称「マジスロ」)」も遊ぶことができます。

 

マジスロはPS4版限定のミニゲームで、役をそろえることで画面上部に現れるモンスターを倒してコインをゲットしたり、ランダムで発生する特殊イベントによるコインの大量ゲットを狙うゲーム。 

 

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「イベントバトル」や「しもふりチャンス」など多彩な演出があるので、通常のスロット以上に盛り上がれるカジノゲームです。

 

そのほかにも、景品をかけてタイムを競う「馬レース」や、フィールドに点在するマトを撃って報酬を狙う「ボウガンアドベンチャー」 などの新作ミニゲームが用意されています。

 

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物語後半には驚きの展開も・・・?ネタバレは見ないことをおすすめします!

 

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『ドラクエXI』を遊んでて一番驚いたのは、物語後半に起きる衝撃のシナリオ展開です。

 

 「まさかそうなるとは・・・」「そういうことだったのか!」という連続で、物語にグイグイ引き込まれていきます(正直、前半はチュートリアルだったな、と)。

 

本記事ではネタバレをしない約束なので詳しいことはまったくお話できませんが、とにかく実際に遊んで確かめていただきたい。

 

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Amazonのレビューやほかの感想記事ではネタバレしている人もいるので、これからプレイしようと思っている方は、ぜひそういったネタバレを読まないように気を付けてください。

 

これまでの『ドラクエシリーズ』以上の、衝撃の展開が待っています。

 

まとめ

 

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『ドラクエXI』はシリーズ最高傑作といっても良いくらい、素晴らしい名作RPGだと思います。ストーリー、グラフィック、戦闘、ミニゲーム、どれを取っても面白い。 

 

逆に言うと、『XI』を遊んでも面白くなかったという人は、ドラクエやコマンド選択式RPGが合わない人だと思います。

 

「ドラクエが好き!RPGが好き!」という人なら、絶対にハマるはず。

 

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往年のドラクエファンはもちろん、これから初めてドラクエを遊ぶプレイヤーも必ず満足するであろう出来。 

 

すべてのRPG好きゲーマーに、自信を持っておすすめできるタイトルです。 

 

早期購入特典として、取得経験値がアップする「しあわせのベスト」と取得金額がアップする「なりきんベスト」が手に入るプロダクトコードが封入されています。

 

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序盤の冒険を有利に進めることができるので、気になる方はぜひお早めにご購入を! 

 

 

 

 

 

 

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