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16通りの新エリアが楽しめる!『人生ゲーム(2016年ver.)』レビュー

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日本におけるボードゲームの定番、『人生ゲーム』。子どものころに自宅や友達の家にあって一度はプレイしたことがあるという人も多いでしょう。

 

僕も実家に『人生ゲーム』があって、子どものころは弟と二人でやたらにプレイしていた記憶があります。"お金を増やす楽しさ"を最初に覚えたのは、『人生ゲーム』だったような気がします・・・。

 

このあいだ何の気なしにイオンのおもちゃコーナーを見ていたら、『人生ゲーム』を発見。久しぶりに遊びたくなり、思わず購入してしまいました。

 

今回は、10年ぶりくらいに遊んだ『人生ゲーム』についてお話ししたいと思います。

 

 

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8年ぶりにリニューアルされた『人生ゲーム』!

 

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僕が購入したのは、『人生ゲーム(2016年ver.)』。数年ごとにルールやマップが新しくなる『人生ゲーム』ですが、今回買ったのは8年ぶりにリニューアルされた商品です。

 

 

といっても、僕は8年前の『人生ゲーム』はプレイしたことがありません。「子どものころ遊んでいたやつって何だったんだろう」と調べてみると、僕がプレイしたことがあるのは1997年に発売された『人生ゲームEX(5代目)』という商品でした。

 

20年前のものに比べると、『人生ゲーム(2016年ver.)』はマップの大きさや職業の数がはるかに進化しています。

 

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『人生ゲーム(2016ver.)』では通常の「ベーシックステージ」に加えて、お宝カードが手に入る「ドリームトレジャーエリア」、豊富な職業が選択できる「スタートダッシュエリア」、ランクアップや転職のチャンスが多い「キャリアアップエリア」、ルーレットを回して一発逆転が狙える「ギャンブルエリア」が存在。

 

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ベーシックステージのみでも遊べますが、これら4つのステージを自由に組み合わせることもできます。最大16通りのマップをカスタマイズし、さまざまな環境でのプレイングが楽しめるようになりました。

 

ドリームトレジャー、スタートダッシュ、キャリアアップ、ギャンブルの4つを合わせたフルコースは、マップの長さも大ボリュームに。

 

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『人生ゲーム』は2人で遊ぶとあっという間に終わってしまいがちですが、フルコースなら少人数でも1ゲームを長く楽しむことができます

 

僕も友達と2人でフルコースを遊んでみたのですが、分岐ルートやマスの指示が豊富で、同じスタートでも2人の結果が全然違ってきてめちゃくちゃ盛り上がりました。

 

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「手短に遊びたいから今日はベーシックステージだけ」とか「休日は家族でじっくりとフルコースを遊ぶ」なんて風に、自分好みのカスタマイズができるのが嬉しいですね。

 

お宝カードや新たな職業など、新要素が盛りだくさんで久しぶりに遊んでも楽しい!

 

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僕が面白いと思ったのは、「お宝カード」という新要素です。

 

お宝カードは「木彫りの熊」や「埋蔵金」、「火星ロケット」など全部で20種類あり、それぞれに価値が違います。

 

「お金」や「株」に続く第3の資産で、ゴールしたときに持っているお宝カードも精算して総資産に加えることが可能。

 

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お宝カードは1枚で数万~十数万$の価値があるため、1位になるためには「いかに高額なお宝カードをゲットするか」も重要になります。

 

運が良ければ所持金が少なくてもお宝カードで逆転することもできるので、お宝カードをめぐる攻防や一喜一憂が面白い。

 

そしてビックリしたのが、「職業カード」の豊富さです。

 

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『人生ゲーム(2016年ver.)』の職業カードの数は、全部で31種類。職業は大きな収入も狙えるが浮き沈みの激しい「専門職」と、堅実なお給料が魅力の「ビジネス」の2パターンがあります。

 

中には「声優」という職業もあったりして、「時代だなぁ・・・」と思わず関心してしまいました。そのうち「ユーチューバー」とかも出てきそう。

 

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職業の種類が増え、ランクアップなどもあるので「政治家と医師を取られたらもう他にいいのがない!」なんてことがないのがいいですね。まさに、"職業選択の自由"が増えた印象。

 

追加コースの「キャリアアップエリア」に入れば、どんどんランクアップや転職が狙えるのも楽しいです。

 

僕の遊んでいた過去作だと、「何の職業にもつけないまま就職コースを抜けてしまう・・・」なんてことも多かったのですが、「スタートダッシュエリア」や「キャリアアップエリア」のおかげで職業に関する一喜一憂がより大きくなっています。

 

札束を数えたり、家を買ったり、子どもを授かったりという基本の部分が最高レベルで面白い

 

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ここまで『人生ゲーム(2016年ver.)』の新要素についてご紹介しましたが、僕がなによりも面白いと思ったのは、増えた札束を数えたり、大枚をはたいて家を買ったり、結婚して子どもを授かったりといった『人生ゲーム』の基本の部分です。

 

何十年というあいだ愛され続けているだけあって、やはりこのゲーム性の面白さはピカイチですね。もうこれだけで本当に楽しい

 

10年ぶりくらいに『人生ゲーム』を遊びましたが、改めてボードゲームの面白さを教えてもらったような気がします。

 

僕が今回買った『人生ゲーム(2016年ver.)』以外にも、『人生ゲームMOVE』や『人生ゲーム タイムスリップ』、『人生ゲーム ダイナミックドリーム』などいろんな種類が販売しているようなので、ちょっと買い集めてみたくなりました。

 

家族や友人、恋人と一緒に遊ぶには最適のボードゲームだと思います。

 

運の要素が強いので、誰が遊んでも「勝ちっぱなし」や「負け続き」が起きにくいのもいいですね。やるたびに結果が変わるので、2人で遊んでも盛り上がるはずです。

 

 

 

 

 

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