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『コールオブデューティー ワールドウォー2(WW2)』評価・感想・レビュー!

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大人気FPSシリーズ『コールオブデューティー』。その最新作となる『コールオブデューティー ワールドウォー2』が、2017年11月3日に発売されました。

 

 

僕はFPS自体あまり得意ではなく、『CoD』シリーズも『モダンウォーフェア』と『ブラックオプス3』をやった程度。本作『WW2』も買わずに、最近まで見送っていました。

 

ところが、この前YouTubeでたまたま、FPSゲーム実況者であるハセシンさんの動画を観て、「おお、これは面白そう!」と購入を決意。

 


【WW2実況】無敵の完封勝利をした奴らに憧れて : ガチPPSHで挑む。【ハセシン】#103

 

やはり上手い人の動画を観ると、ついつい自分でも出来そうだと勘違いをしてしまいますね・・・。

 

実際にプレイしてみると、『BO3』のようにピョンピョンと飛び跳ねることもなく、地に足ついた硬派な立ち回りが要求される僕向きのゲームでした

 

今回は、FPSライトユーザーが『コールオブデューティー ワールドウォー2』をプレイした感想をお伝えしたいと思います。

 

 

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『コールオブデューティー ワールドウォー2』ってどんなゲーム?

 

第二次世界大戦を舞台にしたFPSゲーム

 

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近年の『CoD』シリーズは近未来や宇宙を舞台にするなど、SF的な要素の強いタイトルが数多く発売されてきました。

 

しかし本作『WW2』は、そのタイトルどおり第二次世界大戦を舞台にしています

 

当然、出てくる武器やスコアストリークも、第二次世界大戦当時のものが採用されています(一部、ゲームオリジナルの兵器も登場しますが・・・)。

 

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近年の『CoD』シリーズのように、ブーストを吹かしてピョンピョン飛び回ったり、透明状態になる兵士やワープする兵士も登場しません

 

全体として地味な印象も受けますが、とても硬派なゲームに仕上がっています。

 

プレイした感想 

 

全体の難易度は低め。初心者でも遊びやすい

 

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『BO3』などに比べるとブーストジャンプが無い分、本作のほうが操作が忙しくないので僕のようなFPS初心者でも遊びやすくなっている印象を受けました。

 

また、比較的どのマップも狭めで、敵がどこから来るのか読みやすいです。「敵の動きが読みやすい=先に発見できるので初心者でも撃ち合いに負けづらい」というゲーム性になっていると思います。

 

もちろん、上手い人からすると僕の動きなんかもっと読みやすいかもしれませんが、マップが狭くルートが限られているので、仲間にくっついて動けば"おこぼれキル"できることも多い。

 

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『BO3』のときにあった、必殺技的な「スペシャリスト」システムがなくなったことも僕としては嬉しいですね。スペシャリストの能力で、理不尽な範囲攻撃キルを受けなくなりました。

 

要素がシンプルになり、「地味」だという人もいますが、僕は『WW2』のバランスが好きです。

 

単純な"撃ち合い特化"のゲーム性が強くなったので、覚えることも少なく、FPS初心者にもおすすめできるタイトルです。

 

新ルール「ウォーモード(WAR)」は"戦争ごっこ"的な面白み 

 

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『WW2』から新たに追加された新ゲームモード、「ウォーモード」。攻撃側と防衛側の2チームに分かれて戦い、さまざまな戦術目標を段階的に突破していくというルールです。

 

戦術目標は「上陸→通信設備の破壊→重砲陣地の破壊」「建物の占領→橋の建設→弾薬庫の爆破→戦車の護衛」など、マップに応じてさまざま。

 

攻撃側はすべての戦術目標を達成すれば勝ち、逆にどこかの段階で防衛されてしまいタイムアップとなったら防衛側の勝ちとなります。

 

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単純なキル数によるスコア勝負ではなく、「いかにして戦術目標を達成するか」が勝利のカギとなります。攻撃側はどれだけキルしても、目標を達成できなければ勝てません。

 

これまでの『CoD』シリーズにはなかったタイプのゲームルールで、僕はこれが結構ハマりました。キャンペーンモード的な、"隊全体での押し合い"が楽しめます。

 

「とにかく数で押す!」「防衛側の穴があいたら一気に攻め込む」という、まさに戦争ごっこのような面白みがあるんです。 

 

また、「ウォーモード」ではデス数がカウントされず、スコアストリークもありません。やられても気にせずにどんどん突っ込めるので、まさに初心者向きのルールとも言えます。

 

難点は、1マッチが長いこと。1ラウンド10分くらいかかる上に、攻撃側・防衛側の両方をやるので、1マッチ計20分くらいかかります。

 

サクッと遊ぶには不向きのモードですが、FPS始めたての初心者にこそ遊んでもらいたいモードですね。

 

「ゾンビモード」は相変わらずの面白さ

 

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シリーズおなじみの「ゾンビモード」は本作でも健在。 襲い掛かる多数のゾンビたちと戦う、協力プレイモードです。

 

本作では自分の体力ゲージが表示されるようになり、体力も多めに設定されているので、かなり生き残りやすくなっています。難易度としてはやや低めかも。

 

謎解き要素も、相変わらず面白い。「バンカーのドアの電力を復旧する」「岩塩坑道の扉を開ける」など、次の目標が表示されるようになったので、初めてでもあまり迷うことなく楽しめるようになりました。

 

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「ゾンビモード」はソロでも遊べますが、やっぱり協力プレイのほうが何倍も面白いですね。

 

特に僕のようなFPSライトユーザーには対戦のハードルが高いので、こういった協力プレイモードのほうが安心して遊べます。

 

まとめ:硬派だからこそ、FPS初心者におすすめしたい!

 

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『コールオブデューティー ワールドウォー2』は、かなり硬派なFPSゲームに仕上がっています。シンプルで覚えることも少ないので、これからFPSを始める人にとっては最適のゲームかと。

 

近年のシリーズではゲーム内テクノロジーのインフレがすごかったので、あえて第二次世界大戦当時の舞台設定に戻したのは英断だと思います。シンプル is ベスト。

 

対戦となると始めたばかりの人はなかなか勝てないかもしれませんが、一人用モードの「キャンペーン」やオンライン協力プレイが楽しめ「ゾンビモード」もあります。

 

ゲーム全体のバランスがいいので、「FPSをやってみたい!」という人の入門タイトルとしてはおすすめの一本です。

 

 

 

 

 

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