心はいつも悠々自適

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史上最高傑作!アメコミ映画「シビルウォー/キャプテンアメリカ」のシビレル展開

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先日(といっても一か月くらい前になりすが)、「シビルウォー/キャプテンアメリカ」を観てきました。

僕はアメコミ映画が大好きで、実写化されたアメコミ映画はほとんど全て観ているのですが、いやぁ、「シビルウォー」は最高でしたね。自分の中では過去最高傑作です。

「シビルウォー」は、いわゆる「アベンジャーズ」の流れを汲んでいる作品なのですが、今回の作品は「キャプテンアメリカ」として公開されています。

詳細なあらすじは公式サイト等で閲覧いただくとして、今回はざっくり説明させていただきます。

 

 

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『シビルウォー』のあらすじ


(1)アベンジャーズ(キャップとかアイアンさんとかが属するヒーローチームの名前)は世界を救うために、あっちこっちで悪い奴らをバッタバッタと倒していく。→これが映画「アベンジャーズ」~「アベンジャーズ エイジオブウルトロン」あたりのお話。

(2)だけど強大な力を持ったアベンジャーズがテンション上げてアバレンジャーしまくったせいで、街やら人やらに大きな被害が。それに対して全世界の国民が激おこ。

(3)「これじゃイカンよね」と、国のお偉いさんが「今後、アベンジャーズは政府の指揮のもと行動してもらいます!嫌ならヒーロー活動はもう禁止!」って提案っぽい決定事項を投げつけてきます。

(4)アイアンさんと他数人はその提案に賛成。初期の映画では尖ってたアイアンさんも丸くなったもんだ。

(5)でもキャップと他数人は異を唱える。キャップ「政府の指示を待ってから人々を助けに行っていたんじゃ間に合わん!あと政府が私たちを戦争の道具にしないともかぎらんし。」

(6)そんなこんなでアイアンさんとキャップで意見の相違が。そこから生まれる友情亀裂ものがたり・・・。

っていうのがあらすじです。

 

観て損はしない!


今まで“仲良しこよし”とまではいかなかったアベンジャーズですが、まさかここまで亀裂が入るとは。

上記以外にもさまざまな要因が絡み合って、本気で二人が戦い合います。

今までのマーベル実写映画化シリーズ作品を観ている人は、その集大成として文句なしに楽しめる内容だと思います。ファンの方は言われずともとっくに観ていると思いますが、超おすすめ作品です。

ただ、集大成というだけあって、事前に今までの作品(特にキャップは必須)を観ていないと100%は楽しめない映画です。そこはあしからず。

6月にはデッドプールさんも控えていますし、今年はアメコミ映画が豊作ですな~。


今回の記事はいかがでしたか? 

 

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