心はいつも悠々自適

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高橋名人は今でも16連射ができる?現在の連射速度を調べてみた!

ファミコン全盛期に一大ブームを巻き起こしたゲームプレイヤー、高橋名人

 

当時ゲーム好きの子どもたちから絶大な人気を誇っていて、高橋名人がゲーム業界に与えた影響は計り知れないものがあります。

 

高橋名人の代名詞となっているのが「16連射」

 

1秒間にコントローラーのボタンを16回連打する技なのですが、当時の子どもたちはこの大技にものすごく憧れました。

 

そんな高橋名人も御年57歳(2016年現在)。還暦を目前に控えたおじさんです。

 

普通なら体の衰えを感じる年齢ですが、「高橋名人って今でも16連射できるのかな?」と気になったので調べてみました。

 

高橋名人ってどんな人?

 

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(出典:http://ascii.jp/

 

ファミコン全盛期の時代にゲーム名人として子どもたちから絶大な人気を誇っていたプレイヤーが高橋名人です。

 

もともとは『ボンバーマン』や『桃太郎電鉄』を開発したゲーム会社「ハドソン」の社員で、同社の宣伝部に所属していた普通のサラリーマン。

 

当時大ブームであったシューティングゲーム『スターフォース』の全国キャラバン(全国各地を巡業する大会)で初めて16連射を記録し、一躍子どもたちのヒーローになりました。

 

僕自身はまだ生まれていなかったので当時のブームのすごさを実際に体感したわけではないのですが、TV出演や新聞での特集、CDデビュー、漫画家、映画化、ゲーム化とその一大現象はとんでもないものだったそうです。

 

16連射ってなに?

 

「16連射」は一秒間にボタンを16回連打する高橋名人の代名詞ともいえる技。

 

この技を使うことで先に挙げた『スターフォース』などのシューティングゲームにおいて、連続で弾を発射することにより驚異的なスピードで敵をせん滅することができるのです。

 

当時の子どもたちはこの大技に憧れて、連射測定器『シュウォッチ』などで日々連射力を磨いていました。

 

 

また、高橋名人のポリシーとして「"こすり打ち"や"ピアノ打ち"は使わない」というのがあります。

 

  • こすり打ち→指の爪やペンなどでボタンをこすり連打すること
  • ピアノ打ち→人差し指と中指の二本を使って交互にボタンを連打すること

 

実際にゲームで連打したことがある人はわかると思うのですが、この「こすり打ち」や「ピアノ打ち」はすごく簡単に連打ができるんです。

 

高橋名人はあえて「一つの指のみを細かく動かして連打すること」にこだわっているのがすごい。

 

公式大会やメディアで取り上げられる際は、かならずこの方法で連打しています。

  

現在の高橋名人の連射記録は?

 

2016年11月にYouTube公式チャンネルで公開された番組、『世界最強!ゲームクイズ王決定戦』で久しぶりに連射を披露しています。

 


【世界最強!ゲームクイズ王決定戦】第1ステージ「世界最速 連射王決定戦」【ガンホー新作セブンス・リバース提供】

 

この番組はガンホーの新作RPG『セブンス・リバース』のプロモーション番組で、『週刊ファミ通』や『電撃オンライン』などの各ゲームメディアが対抗してゲームに関するクイズで争うものです。

 

この大会では「30秒間で何回連打できたか?」で競っていて、高橋名人は二度挑戦しました。

 

一度目の記録は313回。1秒間に平均すると約10.4回です。さすがに衰えを感じます。

 

しかし二度目の挑戦では30秒間で355回を記録。1秒間平均で12連射です。二度目で上がっているのはさすがといったところ。

 

過去にも、2005年テレビ朝日の深夜番組『やぐちひとり』、2008年『スターソルジャーR』の記念イベント、2011年ニコ生などで12連射を記録しています。

 

どうやら、この10年間くらいは12連射が平均値のようです。

 

「これなら全然すごくないんじゃない?」なんて思う人がいるかもしれませんが、実際に連打してみるとわかるのですが、12連射もかなり早いです。

 

動画内でも年齢が10歳以上若くてゲーム好きの芸人さんが挑戦していますが、10連射にも達していません。

 

高橋名人の連射は全盛期に比べると衰えてはいるものの、まだまだ一般のプレイヤーには負けない力量を持っていると言えるでしょう。 

 

まとめ 

 

久しぶりに高橋名人を動画で観ましたが、良い感じのおじさんになっていますね。

 

今でもゲーム業界を盛り上げるためにご活躍されているようなので、ゲーム好きの僕としては素直に尊敬と感謝の念を持っています。 

 

まだまだ若いモンには負けず、これからも連射のすごさを見せつけていってほしいですね。 

 

 

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