心はいつも悠々自適

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「VRゲーム化したら面白そうな漫画」を考えてみた!

家庭でもカンタンにバーチャルリアリティーの世界が体験できる『PlayStation VR』。今月13日に発売されましたが、その話題性からどこも品薄状態が続いています。

 

そんな話題のPS VRで、『賭博黙示録カイジ』に登場する「鉄骨渡り」がVRゲーム化されることが発表されました。

 

japanese.engadget.com

 

「鉄骨渡り」は高層ビルの間に細い鉄骨を通し、その上を命綱なしで渡るというもの。もちろん命がけのゲームで、作中でも何人もの犠牲者が出ました。

 

この恐怖のゲームをVRで体験できるというのはかなり面白そうです。僕は高所恐怖症なので高いところにはめったに行かないのですが、ゲームなら体験してみたい。

 

そこでふと思ったのですが、「他にもVR化したら面白そうな漫画ってたくさんあるんじゃないか?」と。

 

ということで今回は、「VRゲーム化したら面白そうな漫画」を考えてみました。

 

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『進撃の巨人』

 

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(出典:http://hanaarasi.exblog.jp/

 

人間の何倍もの大きさがある巨人たちに追いかけまわされるのはかなりの恐怖とスリルが味わえそうです。

 

市街地ステージや壁外の草原・森ステージなど、複数のシチュエーションから選択できたりしたら面白そう。

 

立体機動装置でビュンビュン飛び回ることができたらさらにGood。

 

 

『アルスラーン戦記』

 

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(出典:http://arslan-netabare-ken.seesaa.net/

 

大河ファンタジーの『アルスラーン戦記』。もしVR化したら、何万人もの兵士たちが衝突する戦場を体験してみたいです。

 

地を鳴らし迫ってくる騎馬兵や、降り注ぐ無数の矢、そして突撃の時の「ヤシャスィーン!」の掛け声なども、VRならものすごい迫力がありそう。

 

 

『アイアムアヒーロー』

 

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(出典:http://soz.matchupp.com/

 

実写映画化もされた大人気ゾンビコミック『アイアムアヒーロー』もVR向きな漫画だと思います。

 

完全に理性を失ったゾンビ(ZQN)たちが猛ダッシュで追いかけてきたら、その恐怖は映画なんかじゃ味わえないものがあるはずです。

 

ゾンビがいないかビクビクしながら荒れ果てたコンビニに食料を探しに行ったり、ショッピングモールに立てこもって他の生存者たちとゾンビを迎撃するのも楽しそう。

 

 

『風の谷のナウシカ』

 

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(出典:http://xmanga.blog.fc2.com/

 

ジブリ映画として有名な『風の谷のナウシカ』も、実は漫画原作の映画なんですよね。

 

巨大な虫たちが住む腐海や、迫ってくる王蟲の大群、そしてナウシカのようにメーヴェで空を飛んだりと、VR化した世界で体験したら面白そうなことが盛沢山。

 

 

『宇宙兄弟』

 

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(出典:http://soz.matchupp.com/

 

これは『宇宙兄弟』の世界をVRで体験したいというよりも、宇宙空間が見てみたいという単純な願望です。

 

月面をぴょんぴょん跳ねてみたり、宇宙ステーションで無重力空間の中をぐるぐる回ってみたりできたら楽しそう。

 

 

『テニスの王子様』

 

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(出典:http://farfadets.r.ribbon.to/

 

スポーツ漫画だったら『テニスの王子様』が一番VRに向いていると思うんです。

 

テニプリのトンデモ技って現実では不可能なものばかりですが、VRの世界ならリアルに体験できます。

 

波動球で客席まで飛ばされたりボールが分身して「避けらんねぇ・・・」っていうのを体験できたらめちゃくちゃ楽しそう。

 

 

まとめ

 

VR技術は本当に夢があると思います。

 

ゲームを作る以上は「売れる、売れない」というのが大事になってくるのはわかりますが、カイジの鉄骨渡りのように"攻めたゲーム"がどんどんVRで発売されるとうれしいですね。

 

 

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